人気デザインから王道まで!おすすめ黒留袖4選♪

子どもたちの晴れの舞台を、後ろから優しく見守る親御さまの姿。

主役である新郎新婦2人を支えるその姿はとても心強く、そして愛情深いもの。

陰ながら助けてくれるお母さまが身にまとうのは黒のお留袖。

花嫁さまの和装と同じように、お留袖にもたくさんの種類が存在することをご存知でしょうか?

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まず1着目はこちら。

帯と柄のどちらにも、柔らかな暖色を使用した優しいお色味が魅力的な1着です。

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文様も、赤や朱色・撫子色などのふんわりとしたカラーを中心とした小花がたくさん散りばめられています。

全体的なお色を見ても、すべて同系色でまとめているため派手になりすぎず、可憐な印象に。

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2着目にご紹介するのは、牡丹の文様が華やかなこちら。

牡丹の花は中国・唐の時代に「冨貴」の象徴、そして「百花の王」とも呼ばれています。

他のどの花よりも優雅で豪華であるということから、日本では江戸時代中期以降に人気を博したそう。

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花の文様は季節を選ぶとも言われていますが、牡丹は春〜初夏にかけて見頃を迎えるものと寒牡丹という冬にかけて花を咲かせるものがあり、季節を選ばないのも大切なポイントです◎

牡丹があしらわれているのは、メインデザインとしてではなく、あくまでも全体に華を添える役割として。

そのため、大輪の花のデザインだと目立ちすぎてしまうのでは、とお悩みの新婦さまのお母さまにもおすすめです♪

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3着目は松と梅の文様が印象的なこちら。

先にご紹介した2着と比べ、落ち着いたトーンのこちらの1着。

ご親族の方にもチョイスしていただきやすい1着ではないでしょうか♪

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松は常緑樹と呼ばれ、四季を通じてその葉を枯らすことのない植物。

そのため繁栄を意味すると言われている文様です。

また、松と同じくあしらわれている梅は、冬の厳しい寒さに耐えまだ寒さの残るうちから可憐な花を咲かせることから強い生命力をイメージさせるんだそう。

吉祥文様の代表とも言える松と梅が入った、シンプルながら風格のあるお留袖となっています◎

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最後にご紹介するのは、大きく描かれた“地紙”と呼ばれる扇の文様が特徴のこちらの1着です。

華やかな金色をベースに赤や桃色の牡丹・深みのある緑が美しい松と、色とりどりの文様がバランス良くあしらわれています。

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中でも目を引くのが、“地紙”の文様。

“地紙”とは扇に貼る紙の部分を指し、お留袖などの和服に描かれる際には、その紙の部分に様々な文様が配置されるんです。

そしてこの地紙がおめでたいとされる理由、それは「末広(すえひろ)」という名でも呼ばれる扇にあります。

「末広がり」という言葉の通りに、未来に向かってどんどん開いていく様からおめでたい文様の1つとなったのです。

 

身につけるものを1つ1つ手に取り、あれでもないこれでもないと思い悩む時間というのは、いくつになっても楽しいもの。

特に女性にとっては、心踊る大切な時間でもあります。

そんな楽しみを、新郎新婦さまの大切な方々であるお母さまやご親族さまにもめいっぱい満喫していただきたい。

ルーブル・ブライダルサロンではその思いを胸に、数多くのお留袖をご用意しております。

文様の意味や選び方についても、お気軽にご相談くださいませ。

皆さまのご予約をスタッフ一同、心よりお待ち致しております。

 


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