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親御さまも主役!新作留袖のご紹介♪

毎月、続々と新作お衣装が登場しているルーブル・ブライダルサロン。

豊富な品揃えでご用意しているのは、新郎新婦さまのお衣装だけではございません♪

親御さまがご着用になる“モーニング”や“留袖”にも、新作が登場していることは意外と知られていないかもしれません。

そこで今回のブログでは、新たに入荷した留袖をご紹介いたします♪

 

 

今回新たに加わったのは、留袖の人気デザイン・花柄をあしらった1着です。

華やかなだけでなく、女性らしさと共にやさしげな雰囲気をまとえるのが花柄デザインの特長◎

公の場で身につけるお衣装らしい格式高いイメージは保ちつつ、かわいらしさも表現できるのがおすすめポイントとなっております。

刺繍デザインが緩やかなカーブを描いていることもあり、柔らかな雰囲気も感じられますね♪

 

 

使用されているモチーフは、大きくわけると“鶴”、“松”、“花車”の3つが挙げられます。

和装のモチーフには、1つ1つ異なる意味合いが込められているもの。

 

たとえば、“鶴”は「生命力の豊かさ」や「長寿」を意味し、古くから縁起の良い鳥としてお祝いの場での文様として親しまれてきました。

さらに鶴は1度夫婦となると一生添い遂げる唯一の動物とされているため、夫婦円満を願うモチーフとしても人気となっています。

 

“松”は、極寒であっても決して緑をたやすことのない植物。

寒さに負けず青々とまっすぐに伸びる“竹”と、冬の寒さが明けた頃にいち早く花を咲かせる“梅”。

これら3つの植物は「逆境にあっても節操を守る」ものとして「三寒三友」と呼ばれ、お祝いの席ではかかせないモチーフとして尊ばれてきました。

 

“花車”は、言葉の通りに花々を乗せた牛車の文様。

牛車は平安時代に貴族が乗っていたとされる乗り物で、「格式の高さ」や「高貴さ」を表すモチーフとされています。

車に積まれている美しい花々は四季折々のもの。

そのため、季節を問わず着用していただけるんです♪

 

 

和装の文様に込められた意味合いは、日本独自の美しい文化が反映されています。

大切なお子さまを送り出すお衣装として、それぞれのモチーフにご自身の願いを託してみるのも素敵ですよね。

 

「結婚式の主役は新郎新婦だから」と話す親御さまがほとんど。

しかしホストである新郎新婦さまにとって、ご結婚式は周囲の方々に感謝を伝えるための1日です。

そしてお二人にとっての大切な人たちのなかには、当然親御さまも含まれています。

つまり、ご結婚式は親御さまのためのものでもあるんです♪

留袖にもトレンドや人気のデザインがあります。

大切な1日を過ごすお衣装として、お気に入りの1着を見つけていただければと思います◎

ご試着にもぜひお越しくださいませ。