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当サロンスタッフのご友人カップルさま♪ウェディングレポート

京都・東山の豊かな緑に囲まれた結婚式会場「京都ROKUSISUI」。

先日、こちらの会場で本番を迎えられた先輩カップルさまがいらっしゃいます。

 

 

ちょっぴり緊張した面持ちの新郎さまと、にっこりほほ笑む新婦さま。

実はこちらの新婦さま、当サロンスタッフのご友人さまなんです。

友人であるスタッフなら新婦さまのお好みを熟知しているということもあり、当サロンのお衣装をお選びくださいました♪

今回は、そんな新郎新婦さまの挙式・披露宴の模様をレポートしたいと思います。

 

 

ウェディングドレスに選ばれたのは、総ビジューをあしらった華やかなこちらのロングドレス。

お好みをしっかりと理解しているため、悩むことなくすんなりとご決定されました◎

お写真では分かりづらいかもしれないのですが、薄いピンク色の生地でできているのがこちらのドレスの特徴。

ピュアホワイトのドレスと比べると、特に肌なじみの良さは抜群!

血色感のある、健康的で女性らしい表情を演出してくれるのが嬉しいポイントです。

ドレス全体に入ったクリスタルのビジューは、新婦さまだけでなく隣に並ぶ大切な人の笑顔まで輝かせてくれました♪

 

 

総ビジューのドレスは、後ろ姿もとってもドラマチック!

新婦さまを照らすスポットライトの光を受け、キラキラと輝くバックショット。

きっと、ゲストにとって忘れられない1シーンになったはず◎

立ち姿をエレガントに見せてくれるロングドレスという点も、バージンロードで映えるポイントです♪

 

 

カラードレスには、シンプルなピンクサテンのドレスをチョイス。

ウェディングドレスではよく見るのですが、実はサテン生地を使ったカラードレスというのは珍しいんです♪

スタンダードなデザインながら、個性をしっかりとアピールできる優秀ドレスとなっています◎

かわいらしいイメージの強いピンク色も、サテン生地が持つ優雅さが加わることで大人っぽさをまとえるのもこのドレスの注目ポイント!

ウエスト部分に施されたリボンも、子どもっぽくなることなくスタイルアップ効果を発揮してくれています。

 

 

挙式当日、挙式・披露宴と列席したスタッフ。

お二人を担当している間、スタッフは友人だからこそ分かる視点から、新婦さまがより輝けるスタイルを追求しました。

ヘアスタイルから1つ1つの小物にわたるまで、新婦さまが本番で身につけているのは、たくさん相談しながら細部までこだわり抜いたアイテムばかり。

その姿を間近で見られるというのは、とても貴重なひとときとなりました。

 

 

友人としてはもちろん、スタッフとしても感慨深いものがあったこの経験。

新郎新婦さまにとって特別な1日となるご結婚式をお手伝いする身として、決して忘れられない思い出となりました。

改めて、誠実に・まっすぐにお客さまと向き合うことの大切さを感じました。

皆さまのご来館を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

奥が深いサテン生地の世界♪新たな魅力をご紹介!

ここ数年、ナチュラル志向の花嫁さまが増えたこともあり、ウェディングトレンドもナチュラルでかわいらしい“チュール”が人気の素材となっていました。

しかし、実は最近“サテン”生地を使ったドレスの人気が高まってきているのをご存知でしょうか?

サテン生地のドレスと一口に言っても、その種類は様々。

そこで今回は、それぞれのサテン生地が持つ特徴を当サロンのウェディングドレスと共にご紹介したいと思います♪

 

 

まずは通常のサテン生地を使用したこちらの1着。

サテン生地らしいハリ感が魅力で、クラシカルなロイヤルウェディングを思わせるデザインにマッチします◎

ビジューなどのキラキラと輝くパーツとの相性も良く、シンプルなデザインのドレスでも華やかに演出してくれるのが特徴です。

 

 

通常のサテンはほかのものと比べて特にハリがしっかりとしているため、後ろ姿のシルエットが美しく見えるのもおすすめポイントの1つ。

そのため、歩いている際もきれいなラインを保ってくれるので、挙式中の後ろ姿がいっそうロマンチックに見えるはず♪

こちらのお写真のように、繊細なデザインの刺繍レースとの相性も抜群です◎

 

 

こちらが“ミカドサテン”と呼ばれる生地を使用したドレス。

ほかのサテン生地と比べ、密度が高くボリューミーなのが1番の特徴。

サテン生地のなかでも最高級といわれるだけあり、その光沢は上品さと華やかさを兼ね備えています♪

ミカドサテン特有のボリュームたっぷりなシルエットは、シンプルなデザインでもしっかりと存在感を放ってくれるはず◎

 

 

袖のないビスチェタイプなら、デコルテラインをより美しく見せてくれるのがこの生地の特徴。

つややかな質感と気品あふれる輝きに、花嫁さまの表情まで明るく映し出してくれるはず◎

ステンドグラスのある大聖堂や、長いバージンロードのあるドラマチックな会場には特におすすめの素材となっています♪

 

 

最後にご紹介するのが、ナチュラル志向のトレンドも押さえられる“サテンオーガン”のドレスです。

サテン生地が持つリッチな光沢感に加え、チュール素材を思わせる柔らかさも併せ持ったこの生地。

“サテン”と“チュール”両方の魅力をいいとこ取りした素材は、こだわり派の花嫁さまも頷くぜいたくさです♪

 

 

サテン生地でありながら、ふんわりと優しい質感も兼ね備えたこちらの1着。

花嫁さまの動きに合わせて様々な表情を見せてくれるため、前撮り撮影にもうってつけです◎

また、ナチュラルなロケーションにもマッチするという嬉しいポイントも♪

レディな美しさも演出してくれるサテンオーガンのドレスなら、流行のガーデンウェディングでも魅力を存分に発揮してくれそうです♪

 

 

ナチュラルなデザインや素材がトレンドとなっている今。

本日のブログを通して、意外と知らないサテン生地の魅力に触れていただけたのではないでしょうか?

品のある質感はもちろん、スタイルを良く見せてくれるのがサテン生地の最大の特徴。

しかし、その魅力はまだまだあります◎

奥深いサテンドレスの世界を、覘いてみませんか?

当サロンのスタッフが、余すことなくご紹介させていただきます♪

気になる方はぜひ、スタッフまでお声掛けくださいませ。

 

 

 

やっぱりくすみカラーがかわいい!おすすめドレス4選

2018年より何度かご紹介しているくすみカラーのドレス。

大人っぽい雰囲気とかわいらしさを兼ね備えたカラーで、今季も根強い人気を誇っています◎

くすみカラードレスは、お色味の違いでイメージがガラリと変わるのが魅力。

そこで今回は、当サロンでご用意している数々のくすみカラードレスのなかから、特におすすめの4点をご紹介したいと思います。

 

 

まずは大人レディな雰囲気の、グレーカラーの1着。

女性らしい柔らかな質感が魅力のチュールをたっぷりと使い、ボリューミーなシルエットに仕上げました。

ビスチェはハートカットデザインを採用。

素材感も相まって、キュートな印象を高めてくれること間違いなしです♪

ウエストマークのリボンには、オリーブカラーのものをチョイス。

締め色を持ってくることでメリハリをきかせ、さらにスタイルアップも期待できる優秀デザインとなっています◎

 

 

2着目は、ちょっぴり珍しいブラウンカラー。

ポイントは、足元にいくほど濃いブラウンへと移り変わるグラデーションカラー。

淡いブラウンだけだとぼやけた印象になってしまったり、濃いブラウンだけだと個性的になりすぎてしまったり。

両方の悩みを解決してくれるのが、グラデーションカラーの良いところ♪

奥行きを出してくれるチュールの重なりが、幻想的な印象を生み出してくれているのも注目ポイントです◎

 

 

3着目は、まるでおとぎ話に出てくるお姫さまのドレスみたいにキュートなグリーングレー。

オリーブグリーンやモスグリーンと呼ばれるような落ち着いたくすみカラーは、身にまとうだけで肌に透明感を与えてくれます◎

白く美しい肌に演出してくれるくすみグリーンは、特にブルーベースの花嫁さまにおすすめ!

さらにストレートラインのビスチェにあしらわれた刺繍が、気品をプラスしてくれています♪

同じくすみカラーのドライフラワーを使ったヘッドドレスを組み合わせて、今人気のボタニカルコーディネイトを楽しむのも◎

 

 

最後にご紹介するのは、パープルグレーの1着。

おしゃれ上級者がチョイスする印象のあるパープル。

原色などのビビッドなカラーだと挑戦しづらいですが、くすみ系カラーなら肌なじみも良いのでおすすめです♪

「普段のファッションとは違う印象のドレスを着たい!」という花嫁さまには、ぜひ1度ご試着いただきたい1着となっております◎

 

 

同じくすみ系カラーのドレスでもお色味が違えば、印象もガラリと変わるもの。

暖色・寒色など様々なカラーを試して、ご自身のイメージする花嫁像にぴったりの1点を見つけてくださいね♪

当サロンでは多種多様なラインナップにて、ご用意いたしております。

ご来館予約は、スタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

個性派デザイン!南国気分を満喫の新作タキシード

本日ご紹介するのは、春・夏ウェディングにぴったりのタキシード!

新郎さまのお色直しも一般的になりつつある今、ぜひおすすめしたい1着です♪

 

 

爽やかな白色が目を引く、こちらのタキシード!

ご覧の通りハーフパンツスタイルのため、人気のリゾートウェディングにもぴったり◎

ハーフパンツでも子どもっぽくならないのは、生地の質感に秘密が。

それは軽やかな雰囲気のなかに高級感が隠れている、マット系の素材を使用しているから。

子どもっぽくなりすぎる心配もないため、身長を気にせずお選びいただけるのもこのタキシードの特徴です♪

 

さらにポイントとなるのが、木のボタンを使用しているところ。

遊び心たっぷりで、おしゃれ好きな新郎さまも納得のデザインとなっています◎

小さなパーツながら、イメージをガラリと変えてくれる木のボタン。

正統派な白のタキシードも、カジュアルダウンしてお楽しみいただけるはずです♪

 

ベストと蝶ネクタイには、トロピカルな花柄デザインをオン!

一気にリゾートムードが漂うこちらのアイテム、実はリバーシブル仕様となっているんです。

花柄の裏側はシンプルな白色のベストなので、挙式や披露宴の入場シーンでは白を見せ、再入場の際に裏返してガラッと雰囲気を変えても◎

南国気分を味わえるベストは、ご友人さまが集まる2次会シーンにもおすすめ。

ドレスコードを“花柄”に設定して、ゲストとのリンクコーディネイトを楽しむのも素敵ですね♪

 

リゾートウェディングや2次会なら、スニーカーを合わせるコーディネイトもぴったり!

新婦さまとおそろいのスニーカーにすれば、キュートなお写真が撮れること間違いなしです◎

動きやすさも兼ね備えたスニーカーは、ご移動が多いリゾート地での撮影時にも大活躍。

靴ずれなどを気にすることなく、お写真撮影をお楽しみいただけるはず♪

 

 

いかがだったでしょうか?

自由なコーディネイトを楽しめるようになってきた、現在のウェディングシーンならではのタキシード。

「結婚式も、堅くなりすぎず普段の自分らしいスタイルで臨みたい」という新郎さまにはうってつけの1着。

入荷からどんどんご予約をいただいておりますので、ぜひお早めにチェックください♪

皆さまのご来館をお待ちいたしております。

 

 

 

春本番!和装前撮り撮影をレポート♪

大阪も桜の満開シーズンを迎える今日この頃。

毎年人気の“前撮りフォトプラン”をご利用のお客さまが、続々と撮影日を迎えられています♪

なかでも人気なのが、この季節にぴったりの和装姿でのご利用です。

そこで今回は、和装にて前撮り撮影をされた新郎新婦さまをご紹介いたします!

 

 

今回ご紹介するこちらの新郎新婦さま、実はお二人とも東京にお住まいなんです。

そんなお二人が、どうして大阪で前撮り撮影をすることになったのか。

それは1本のお電話から始まりました。

 

お電話をくださったのは、新婦さまのお母さま。

実は数年前、新婦さまのご兄弟さまが当サロンのお衣装にて挙式をされたとのこと。

その際お母さまがお衣装を気に入ってくださり、新婦さまの和装前撮りはぜひルーブル・ブライダルサロンでと考えてくださったそう。

 

昨年2018年に45周年を迎えた、ルーブル・ブライダルサロン。

長い歴史のなか、いつも大切にしていたのは“人との縁”でした。

お母さまからのお電話を受けた時、それは当サロンが掲げてきた信念が実を結んだ瞬間でもありました。

そんな“人との縁”が結んでくれた前撮り撮影も、とっても素敵なお写真ばかりとなりました。

 

 

お衣装は、赤の色打ち掛けをチョイス。

日本らしく華やかな1着は、新婦さまの晴れの姿をいっそう輝いて見せてくれていました♪

金色をメインに様々な色の刺繍が施された1着は、袖を通すだけで艶やかな雰囲気をまとうことができます◎

新郎さまは、正統派の黒の紋付き袴を選ばれました。

お二人が並ばれるとコントラストが美しく、写真映えもばっちりのコーディネイトです。

 

 

小物に番傘を使用したり、自由なムードで撮影できるのが前撮りフォトプランのメリット◎

お着替えにかかる時間や、小物を使う手間などを気にしなくてもよいので、ゆっくりと時間を使いながら撮影を楽しまれていました♪

 

 

新郎新婦さまだけでなく、ご家族さまやお二人を取り巻くすべての人にとって、大切な1日となる挙式・披露宴。

そんな1日を彩る重要なアイテムであるお衣装を、当サロンでご決定いただけること。

私たちスタッフにとって、こんなに嬉しいことはありません。

これまでもこれからも“人との縁”を大切に、そして心から感謝しつつ新郎新婦さまのお手伝いをしていきたい。

そんな決意を改めて胸に刻み、本日も皆さまのご来館をお待ちいたしております。

 

 

 

先輩カップルさまのご紹介!二人のコーディネイトを楽しむウェディング♪

本日はキラキラの笑顔が眩しい、先輩カップルさまをご紹介いたします!

 

 

先日、鶴見ノ森迎賓館にてご夫婦となられたこちらのお二人。

周囲の人々の気持ちまで明るくしてしまうような、輝く笑顔が印象的な新婦さま。

挙式では、高級感あふれる総パールがポイントのウェディングドレスを選ばれました。

 

 

体のラインを美しく際立たせてくれるスレンダーラインのドレスは、新婦さまの持つ魅力を最大限に引き出してくれていました♪

縦のラインを強調するスレンダーラインは、スタイルアップが期待できるのもポイント。

 

 

さらにカラーを使った“アームブーケ”を組み合わせたことで、その効果は倍増です◎

“アームブーケ”とはカラーなどの背の高いお花を集め、茎の部分でシンプルに束ねたデザインのブーケのこと。

人気の“クラッチブーケ”とも似ていますが、スラリとした大人っぽさを演出できるのが“アームブーケ”の特徴です。

手に持った時、その長さから自然と腕に抱えるような持ち方になるのですが、それが名前の由来となっています。

スレンダーラインのドレスとアームブーケの組み合わせは、気品高いレディな雰囲気を生み出すのにぴったりです♪

 

 

カラードレスには、オリーブカラーの個性的な1着をチョイス。

ボリュームたっぷりのデザインなので、シックなカラーリングながらキュートな雰囲気も感じられます♪

ブーケの花材には、ドレスのオリーブカラー(=緑)の反対色である赤色のものを。

反対色の関係にあるカラーには、お互いの色を引き立たせる効果が。

ドレスとブーケ、どちらもしっかりと存在感を発揮しているのには、そんな“色が持つマジック”があったんです♪

 

 

新婦さまのお色直しに合わせて、新郎さまもモスグリーンのタキシードにお着替え。

最近では新郎さまのお色直しも当たり前になりつつあり、お二人一緒にコーディネイトをお楽しみいただけるようになってきました♪

緑は緑でも、モスグリーンといった深みのあるお色味を選べば、カラーのタキシードもシックな雰囲気にすることも◎

「正統派なイメージは保ちつつ、コーディネイトも楽しみたい」という新郎さまにはおすすめです。

 

 

これらのお写真は、挙式・披露宴を無事迎えられたお二人がご来館くださった際に頂戴したもの。

当日の様子を、様々なエピソードと共に話してくださったお二人。

お話を聞いたスタッフ自身も、まるで当日その場にいたような感覚を味わうことができました◎

当サロンのお衣装を着て迎えたその日が、素晴らしい1日となったこと。

心より嬉しく、そしてとても温かい気持ちになりました♪

 

 

サロンのこだわりがぎっしり!人気インポートドレスの登場♪

昨日4月1日はエイプリルフールでしたが、皆さんはどんな1日を過ごされましたでしょうか?

“罪のないウソ”をついてもいい日とされているエイプリルフールですが、実はほかに“綿抜(=衣替え)の日”ともいわれているんです◎

由来は、冬の間に詰めていた着物の綿を抜く慣習にあるとのこと。

ちなみに「四月一日」を「わたぬき」と読むのは、これが語源となっているそう。

呼び名の通り温かな日が増えてきた今日この頃、当サロンでは続々と新作お衣装が登場しております!

本日のブログでは、そのなかでも特にオススメの1点をご紹介したいと思います♪

 

 

ご紹介するのは、ウェディングドレス!

こちらはインポートドレスとなっていて、総レースのエレガントなデザインが魅力です♪

インポートドレス特有の優雅さや高級感が際立つレースづかいに、思わずうっとりしてしまいますね。

 

 

繊細なレースは、女性らしさをさりげなく表現してくれるのもポイント。

シンプルなデザインのなかにある、上質な素材感が好まれる現在のウェディングシーン。

そんな花嫁さまのリクエストに応えてくれるインポートドレスは、当サロンでもとっても人気となっております。

 

 

ただ、インポートドレスを選ぶ上でご注意いただきたいのがサイズ感とドレスライン。

というのも、海外の方と日本人では骨格が異なります。

そのため、ドレスを着用した際のサイズ感やラインの出方も大きく異なるんです。

特に身長差は大きく、インポートドレスは丈が長めに作られています。

そのまま着用してしまうと丈が余ってしまうことがあり、ドレス本来の美しいラインが出ないことも。

せっかくのインポートドレス、国産ドレスと同じようにベストな状態でお楽しみいただけるよう、当サロンでは綿密なサイズ調整を行っているんです。

ただ丈を短くするだけではなく、日本人女性の身体にフィットするよう調整を行うこと約半年。

ようやく完成した1着は、インポートドレスの良さを残したまま、新たなドレスとして生まれ変わりました♪

 

 

 

レース素材の魅力“透け感”がたっぷりのオフショルダーも付いたデザインで、近年のトレンドもばっちり!

 

 

この袖部分は取り外しが可能なので、お色直しなどでガラリと雰囲気を変えることも◎

おしゃれ好きな花嫁さまも納得の1点となりました。

 

 

いかがだったでしょうか?

花嫁さまが輝くためのとっておきの1着を選んでいただきたい!

そんな、ルーブル・ブライダルサロンの想いがふんだんに詰まったこちらの1着。

ぜひ1度ご試着してみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

 

 

 

この春イチオシ!個性派新作ドレスのご紹介

春といえば出会いの季節!

皆さんお気に入りのドレスとはもう出会えましたでしょうか?

ルーブル・ブライダルサロンでは、この春ぜひ皆さんに出会っていただきたいドレスが多数登場しております♪

なかでもイチオシの1着を、本日は特別に当ブログをご覧の花嫁さまにご紹介したいと思います。

 

 

こちらがこの春イチオシのウェディングドレスです!

写真の通り、とっても斬新なデザインとなっているのですが、もちろん個性的なだけではないんです♪

まずご注目いただきたいのが、ドレスライン。

スタイル良く、そして大人の色気を上品に引き出してくれるスレンダーラインは女性の憧れでもあります◎

定番のドレスラインとしても人気のため、比較的スタンダードなデザインが多かったのはこれまでのこと。

「美しいドレスのラインと個性を表現できるデザイン性、両方を取り入れたい!」そんなよくばりな花嫁さまにぴったりの1着が、この春遂に登場しました!

 

そして次にご注目いただきたいのは、最大の特徴でもある“大胆なレース使い”です。

レースは、ウエストからスカートの裾まで一直線に伸びています。

これにより縦ラインが強調され、よりいっそうのスタイルアップ効果が期待できちゃうんです♪

裾に向かうにつれ、大きく波打つデザインとなっている点もポイント◎

実はスカートの裾部分にはワイヤーが施されているんです。

スカートの動きを出やすくする働きがあり、ヴァージンロードやテーブルラウンドなどで歩く際にドラマティックなシルエットが生まれるようになっています♪

 

 

個性的なデザインだからこそ、胸元はシンプルなビスチェタイプ。

なかでも王道人気のストレートビスチェとなっており、デコルテラインやバストラインを美しく演出してくれます◎

また、大胆なレース使いとの相性抜群の刺繍デザインもポイント。

個性的なドレスでありながら、品良くまとまっている秘密はここにあるんです♪

 

 

バックスタイルだとよく分かるのですが、実はこのドレス、サテン生地で作られたものではないんです。

ドレスといえば高級感のあるサテンをイメージされる方が多いかもしれません。

ですが、こちらのドレスでは“タフタ”と呼ばれる生地を使用しています。

独特のハリとツヤがあるのが特徴で、サテンと同じく美しい光沢感があるのも魅力です。

さらに、しわになりにくいのもポイント。

披露宴では椅子に座る時間が長く、立った時にしわができてしまうことも。

タフタ生地のドレスなら、そんな心配もありません♪

 

サテンとは対照的に、薄くて軽いのもタフタ生地の特長。

挙式・披露宴中に身軽に動けるというのは、1日大いそがしの花嫁さまにとっては重要なポイント!

その後の2次会やパーティーシーンでも、背筋をピンと伸ばして疲れ知らずの花嫁さまでいられるはずです◎

 

 

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介したのはデザイン面・素材感どれを取っても、ほかにはないオリジナル性が込められているドレスでした。

「ゲストをあっ!と驚かせたい」

「とびきり個性的なドレスを着こなしたい」

そんな花嫁さまには特におすすめの1着。

 

出会いの春。

今年の春は、ルーブル・ブライダルサロンでスタッフおすすめのドレスと出会うというのはいかがでしょうか。

 

 

 

先輩カップルさまのご紹介♪本番の裏側写真たち

約4時間ほどの短い時間で行われる挙式・披露宴。

数々のセレモニーのほかにも、お色直しをしたりテーブルラウンドを行なったりと大いそがしの新郎新婦さま。

その合間を縫って撮影するカメラマンさんのお写真は、どれもこれも素敵なものばかり。

それらは挙式や披露宴などの本番中はもちろん、ゲストの方々は見ることのできない裏側を撮影したものも◎

 

 

先日「En Fance(アンファン)」で本番を迎えられた、こちらの新郎新婦さま。

セレモニー前の挙式会場でのひとコマです♪

リラックスした表情で撮影に臨むお二人の姿を、本番用のカメラとは別のアングルから撮影した1枚。

カメラ目線ではないお写真だと、なんだか素のお二人が垣間見える気がします◎

 

 

こちらは、お支度部屋でのショット。

鏡に映るのは、ライトに照らされた新婦さまの表情。

イヤリングをつける何気ない仕草も、ファインダー越しだとなんともドラマチックなワンシーンに。

写真には動き音声もありませんが、これからチャペルへと向かう新婦さまの喜びやドキドキが伝わってくるような気さえしますね♪

 

 

お色直しをされた新婦さまの後ろ姿を見つめる新郎さま。

何を思い・何を感じたのか、それは新郎さまにしかわかりません。

ですが、そんなシーンがあったことを思い出させてくれるのは、この1枚があるからこそ。

当日はお二人のご入場を今か今かと待っていたゲストさまも、お写真を見ればお二人がどんな風に過ごしていたのかを知ることができます◎

後日、ゲストの皆さんとそれぞれ過ごした時間についてお写真を見ながら話すことができるのも、楽しみの1つです♪

 

 

本番中以外の時間も、大切な思い出の1つだからこそ。

お二人さえも知らない間に、カメラマンさんがたくさんのシーンを残してくれています。

今回はそんな素敵なお写真の数々をご紹介させていただきました。

 

 

 

おしゃれタキシード特集!〜第1弾ツートンカラーデザイン集〜

新婦さまのドレスと同じように、おしゃれなデザインがどんどん増えているタキシード。

チェックやデニム素材を使ったものや、ガーデンウェディングにもぴったりなハーフパンツデザインのものなど。

多種多様なデザインが生まれているのですが、世間の認知度はまだまだ……なのが現状です。

そこで当ブログでは、まだ見ぬおしゃれタキシードの存在を広めるべく、いちおしデザインのタキシードをご紹介したいと思います♪

 

 

第1弾はツートンカラーのタキシード!

ジャケットとパンツのお色味が揃っているのが、タキシードの一般的なデザインですよね。

スタンダードなカラーリングももちろん素敵ですが、写真のようにツートンにするだけでおしゃれ度がグンとアップするんです♪

シルバー×グレーのツートンデザインも生地の素材を合わせれば、ちぐはぐなイメージになってしまう心配もありません。

光沢感のある素材を使用しているので、程よいエレガントさが演出できるのもポイントです◎

中に合わせたストライプベストにも白と黒に近いカラーを使うことで、ジャケットとパンツを上手に繋いでくれています♪

 

 

次にご紹介するのは、チェック柄とダークグレーが英国紳士のような上品さを演出しているこちらの1着!

2018年から続くファッショントレンドのチェック柄は、大きめのブロックチェック。

ブロックチェックは、子どもっぽいイメージのあるチェック柄をシックで大人っぽい雰囲気に仕上げてくれています。

パンツのお色味を黒ではなくダークグレーにすることで、柔らかいイメージをプラス。

「個性的すぎて挑戦しづらい」と思われがちなツートンデザインも、このカラーリングなら挑戦しやすいはず♪

 

 

いかがだったでしょうか?

ツートンカラーと聞くと、個性的で派手な印象を受けるかもしれません。

しかし今回ご紹介した2点のように、素材感やカラーリングでその印象はガラリと変えることができるんです!

「1度はベーシックデザインのタキシードで決定したけれど、おしゃれなデザインのものも試してみたい」という新郎さま。

ぜひ当サロンのスタッフまでご相談くださいませ!

バラエティに富んだラインナップから、様々なコーディネイトをご案内させていただきます。

 

 

 

リゾートウェディングの魅力たっぷり!冬の軽井沢研修をリポート

非日常感を味わえることから、近年その人気がますます高まっているリゾートウェディング。

ハワイなどの海外挙式も人気ですが、国内のリゾート地での挙式もとっても人気。

しかし距離の問題から、挙式当日に初めて会場を訪れるという新郎新婦さまも多いんです。

もちろん、テーブルコーディネイトなどは会場をよく知るウェディングプランナーさんが担当してくれるので安心なのですが、お衣装はどうでしょうか?

新郎新婦さまご本人が選ぶものとはいえ、ご案内・アドバイスするのは私たちスタッフの役目。

そんな大切な役目を担っているスタッフが、会場のことを知らずにお衣装のご提案ができるはずがない!というのがルーブル・ブライダルサロンのモットー。

そのため、当サロンではスタッフの会場研修を定期的に開催しております。

本日はそんな研修の様子をレポートしたいと思います!

 

 

今回の研修は長野県の人気リゾート地・軽井沢で行われました。

まずスタッフが向かったのは、大正10年から続く由緒ある教会「軽井沢高原教会」。

美しく輝く大理石のバージンロードが魅力のチャペルは、澄んだ空気で満たされているようで、なんだか心が洗われる思いがしました。

格式高い教会でのお衣装には、ベーシックなAラインドレスはもちろん、クラシカルデザインのスレンダードレス×マリアベールの組み合わせもマッチしそうです◎

 

 

次に訪れたのは、独創的な建築物としても有名な「石の教会 内村鑑三記念堂」。

「オーガニック建築」と呼ばれ、世界的にも希少な建築物であるこの会場。

外観からも分かる通り、曲線を描いた石の教会はなんとも不思議で心が惹きつけられる雰囲気でした。

この会場の魅力に負けないような、遊び心がたっぷり詰まった個性派コーディネイトが似合いそう◎

ブーケには、トレンドを押さえたボタニカルデザインが良いかもしれません♪

 

 

最後に訪れたのは、2019年2月5日にオープンした「星野リゾート BEB5軽井沢」。

ルールや時間などに縛られない“ルーズなホテル”として生まれ、楽しく・気楽に“自分スタイル”で過ごすことのできる場所。

挙式や披露宴でのピンと張りつめていた心地よい緊張感を、ほっと緩めて。

リゾートウェディングらしい、非日常空間でのひとときが過ごせること間違いなしのホテルでした!

 

 

リゾートウェディングの人気シーズンは春・夏・秋となり、研修もこのシーズンが中心でした。

しかし、最近は冬のリゾートウェディングも増えてきたこともあり、この季節の研修となりました。

 

 

大阪と比べると全くといっていいほどに気候は異なり、特に一面の雪景色はとってもキレイでした!

冬のリゾート地は確かに寒かったのですが、だからこそ見られる景色も。

澄んだ空気はもちろん、夜のダイヤモンドダストはキラキラと宙を舞い、思わず息をのむほどの美しさでした。

冬には冬の魅力があるリゾートウェディング。

たくさんのことを見て・感じてきたスタッフが、新郎新婦さまにとっておきのお衣装をご案内いたします!

ぜひルーブル・ブライダルサロンへお越しくださいませ。

 

 

 

+ボンネで小枝カチューシャを使いこなして♪先輩花嫁さまのご紹介

当ブログでも何度かご紹介しているヘッドドレスの“小枝カチューシャ”。

ナチュラルなスタイルがトレンドとなった2018年から、根強い人気を誇るアイテム◎

特にバックスタイルに加えるスタイルが人気ですよね♪

しかし、こちらのアイテムをコーディネイトに取り入れようと検討している花嫁さまから、度々寄せられるお悩みがあるんです。

それが「正面から見たときに寂しい印象を与えてしまうのではないか」というもの。

確かに、後ろ側につけるコーディネイトだと正面からでは見えないんです。

そこで今回は、このお悩みを解消してくれる方法を、実際の花嫁さまのお写真と共にご紹介したいと思います◎

 

 

こちらが、小枝カチューシャをつけたバックスタイルです。

シンプルなアップヘアのアクセントにもなり、華やかな印象ですよね♪

もちろんこれだけでも充分かわいいのですが、こちらの花嫁さまは“ボンネ”をプラス。

 

 

いかがでしょうか?

ボンネが加わることできらびやかな印象がプラスされ、“ワンランク上のおしゃれ”といった印象に変身したと思いませんか♪

2種類のヘッドドレスを取り入れることは、派手になりすぎたり、“統一感のないコーディネイト”といった印象を与えてしまうこともあるんです。

そこで今回スタッフがおすすめしたのは、カチューシャと同じ“小枝”をデザインモチーフとしたボンネでした。

そうすることでナチュラルでかわいい雰囲気を保ちつつ、華やかさをプラスすることができました◎

 

 

ボンネを加えると、遠くから見てもこんなにきらびやか♪

2つのアイテムがバランス良く見える横顔は、特に印象的です。

 

 

 

ビジューのボンネは、お顔のラインに沿うように作られているのが特徴。

キラキラと輝くビジューで表情を明るく見せながら、小顔効果も期待できちゃいます◎

2つのアイテムもデザインそのものがとてもよく似ているので、耳の後ろ側の繋ぎ目も違和感を与えてしまう心配がありません。

お写真でご覧いただくと分かるように、360度どこから見ても隙のない美しさ。

挙式・披露宴では様々な角度からゲストの視線が届くので、いつ・どこから見られても120%の自分でありたいですよね♪

 

 

先日、結婚式場「En Fance(アンファンス)」で挙式を迎えられたこちらの花嫁さま。

トレンドアイテム「小枝カチューシャ」を見事に使いこなし、とっても素敵なコーディネイトとなりました♪

ボンネと組み合わせるこちらのコーディネイト、ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?

ご試着の際に、ぜひリクエストくださいませ◎

 

 

 

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