Louvre bridal salon

Blog

TOP > blog

人気急上昇中♪袖付きウェディングドレス集

2017年ごろからその人気が急上昇しているのが、袖付きデザインのドレス。

お洋服でもそうですが、流行のデザインはたくさん作られる代わりにその違いが見つけづらくもなってしまいます。

普段目にする機会が少ないドレスは、特にそうですよね。

1つ1つのデザインの違いや特長を見つけられると、好みのデザインを探すのも楽しくなるもの。

そのためにも、たくさんの袖付きデザインのドレスを見て、比べて、自分の“好き”ポイントを探すのが大切になります◎

“好き”に気づくきっかけが見つかるよう、ルーブル・ブライダルサロンでは多種多様な袖付きデザインのウェディングドレスをご用意しております。

今回は、その中からタイプの異なるドレスをご紹介したいと思います。

7(1)

首元が詰まったタイプのこちらのデザインは、上品で清楚な雰囲気がたっぷり。

肌が薄く透けるシースルーの繊細なレースがV字ラインを描いて首元に。

アゴからデコルテまでの女性らしい曲線を、肌を露出させることなく演出してくれています♪

身頃と袖の縫い目がないフレンチスリーブは、肩と二の腕をすっきりと見せてくれる嬉しいポイントも◎

肩口にかかるレースが、女性ならではの華奢さを引き立ててくれます。

ネックレスはつけずに、レースと相性抜群のパールを大ぶりのイヤリングに取り入れるのがおすすめ。

ヘアスタイルも、美しい首元を際立たせてくれるアップヘアがぴったりです◎

7 (2)_s

スカート部分と同じ、チュール素材が使用されたこちらのドレスは儚げな美しさを表現。

チュール素材は女性らしい肌見せと、胸元が張って見えてしまうことの防止、2つの役割を果たしてくれています。

ボートネックと呼ばれる横に広く浅い首回りデザインなので、ダウンヘアやボブヘアにもマッチ◎

チュール袖が5分丈ほどの長さというのも大切なポイント。

肘上ほどの長さなので、女性が気になる二の腕もほっそりと見せてくれる効果があります♪

7(3)

スタンダードなラウンド型の襟元と、肩先にほんの少し袖がかかるタイプのこちら。

総柄のレースですが、襟と袖のどちらもすっきりとしたデザインになっているので、爽やかな印象を与えてくれます。

シンプルなデザインなので短めのネックレスをつけてもバランスが良く、髪型も幅広いスタイルに合いますね♪

デコルテラインをしっかりと、且つレースで女性らしく見せてくれるのもおすすめポイントの1つです。

7(4)

ロイヤルウェディングを彷彿とさせるレース使いが特長的なこちらの1着。

首詰まりタイプのようで、胸元はV字を描いたすっきりデザインのデコルテ。

長めの袖でありながらも、シースルーのレースで抜け感も演出しているスリーブデザイン。

相反するデザインをバランス良く取り入れているので、オリジナルなデザインのドレスがいい、というこだわりも叶えてくれます♪

一粒ダイヤのネックレスを合わせてもマッチしそうなデザインは、コーディネイトを想像するのが楽しくなりますね◎

7(5)

5着目にご紹介するウェディングドレスは、大ぶりのフラワーモチーフレースが華やかな印象。

2着目にご紹介したドレスと同じボートネックのようにも見えるのですが、バトーネックと呼ばれるこちら。

肩先にかかる程度の緩いカーブを描いていて、キュートさが際立つボートネックと比べ、大人の可愛さや柔らかさを引き出してくれています♪

小花柄のレースももちろん素敵ですが、大ぶりデザインになることでシックな華やかさを演出。

“大人だけど可愛い”を実現してくれる、おすすめの1着です♡

7(6)_s

お次はこちらの、フラワーレース×首つまりデザインが気品溢れる1着。

比較的小ぶりのフラワーレースなので、透けて見える肌の面積をちょっぴり多めに。

そこで生まれた抜け感が、おしゃれさと取っつきやすさを作り出してくれているんです。

総レースで、なおかつ長袖デザインとなると個性的なイメージがあり、挑戦しづらいという花嫁さまもいらっしゃいます。

こちらのデザインなら、カジュアル感も程よく取り入れられているので、親近感もあるはず♪

袖付きデザインの中でも、長袖タイプが気になっていたという花嫁さまにはぜひお気軽に試着していただきたい1点です!

7(ボレロ)

最後は、こちらのボレロ!

ボレロはドレスの印象を大きく変えるのに、最も簡単でおすすめの方法。

挙式中とご披露宴入場までの短い時間で、お衣装の印象を変えたいという花嫁さまの可愛いわがままも叶えてくれます♪

二の腕を出すのには抵抗があるけど、お気に入りのドレスが袖のないタイプだったという時にも大活躍◎

さらりと羽織るだけなので、身につけたドレスのイメージは崩さずに二の腕もしっかりとカバー。

こんなお悩みをお持ちの花嫁さまはぜひお声がけくださいませ。

 

一口に袖付きといっても、本当に数えきれないほどのデザインがある現在のウェディングシーン。

デコルテデザインや袖の長さが少し違うだけで、雰囲気はガラッと変わるもの。

その違いをご自身の肌で感じていただけるよう、様々なタイプのドレスをご試着いただければと思います。

今回ご紹介した以外にも、たくさんのウェディングドレスをご用意しております。

まずは1度ご試着にお越しくださいませ♪

スタッフ一同、ご案内できますことを楽しみにお待ちいたしております。

 

同じカラーでもここまで違う♪ネイビーカラードレス特集

これまでにもご紹介してきた通り、当サロンにはいくつかの提携挙式会場がございます。

ところが、最近は提携会場以外での挙式を予定されているお客さまからのお問合せも増えているんです。

そんなお客さまのお声を聞いてみると、なんだかネイビーのドレスが人気のご様子。

そこで今回は、おすすめのネイビードレスをご紹介したいと思います。

 

6(1)

 

まずご紹介するのは、マットな質感が上質で大人びた雰囲気を醸しだしてくれるこちらの「Peter Langner(ピーターラングナー)」のドレス。

インポートドレスの繊細な雰囲気がトレンドになっている、今のウェディングシーン。

なかでも、世の花嫁さまの憧れの眼差しを一新に受けているのが、このオートクチュールのドレスブランド「Peter Langner(ピーターラングナー)」です。

1人ひとり異なる花嫁さまの身体のラインが、ドレスを着た際に最も美しく見えるようにと作られたドレスたち。

細部までこだわり抜かれたそのシルエットは、インポートドレスの中でもひときわ輝いて見えます♪

ぜひ1度、着てみてください。

その着心地に、柔らかく繊細なシルエットに、うっとりとしてしまうはずです◎

 

6 (2)_s

 

2着目は、柔らかなチュールから透けて見えるスカートがキラキラと輝くこちら。

まるで夜の海を月明かりが照らしているかのような、優しい光が印象的です。

子どもっぽくなりがちなラメ感のあるドレス。

このカラードレスでは、ドレス全体に施された大人っぽい刺繍がそれを防いでくれているんです◎

お写真のように、刺繍モチーフと同じくお花を模したヘッドアクセサリーをつければ、全体に統一感が♪

ナイトウェディングで身につけても夜景に埋もれることなく、存在感を発揮してくれそうですね。

 

6(5)

 

正面からのショットはこちら。

スカートと同じく、薄く重ねられたトップスのチュール生地はナナメに縫製がされています。

シンプルながらデコルテラインが美しく見えるのは、このナナメラインのおかげ。

女性らしい曲線と、ウエストのベルトデザインのストーンが、スタイルアップを叶えてくれます♪

 

6(3)

 

ウエストの大きなフラワーモチーフが大胆なこちらのカラードレス。

異なる素材の模様違いの生地を重ねて作ることで立体感が生まれ、ダークトーンのドレスに動きを持たせてくれています◎

シースルーのドットデザインで、トレンドを押さえているのも人気の秘密。

スカートの裾が広がらないよう絞られているバルーンスカートの点や、シンプルなトップスデザインなど。

アクセントとなる箇所が多くなってゲストの視線がさまよってしまわないよう、工夫が凝らされています。

 

6(4)

 

こちらは1つ上のドレスを、異なるスタイリングで着こなしたもの。

毛先を出さず、クルンとまとめたクラシカルなアップヘア。

アクセサリーもオフホワイトのパールをチョイスして、ロイヤルウェディングのような気品溢れる印象に◎

このドレスはウエストのフラワーモチーフが大きいため、しっとりと着こなせないと思われがち。

ですが、ちょっとしたコーディネイトの変化でここまで大きく印象が変わるんです!

ご試着の際には、理想のイメージ像をお教えくださいませ。

おすすめのコーディネイトも合わせてご案内させていただきます。

お衣装のことは私たちプロにお任せください♪

ほかにも、新郎新婦さまのお力になれるよう、精一杯のお手伝いをさせていただきます。

お2人のたった1度の大切な日にとって、ささいな事なんてございません。

どんな事でも、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

撮影風景公開!オリジナルパンフレット作成中♪

色味や生地の素材・シルエットに細かな装飾と、お衣装それぞれが持つ魅力は様々。

その1つ1つを最大限に表現し、花嫁さまにお伝えするのもルーブル・ブライダルサロンの大切な役目です。

方法は多種多様で、ご試着にご案内することはもちろん、このブログも。

そこで今回はその大事な手段の1つ、手に取りお持ち帰りいただけるオリジナルのパンフレット作りの様子を通してお衣装の魅力をご紹介いたします。

お写真はすべて、先日行われた撮影風景の一部。

ブログをご覧くださっている皆さまには特別に、撮影風景のお写真をちらりとお見せしちゃいます♪

 

4(1)

 

館内フォトスポットとしても人気の場所でのこちらのカット。

深くも柔らかなモスグリーンで、しっとりとした大人の美しさを纏わせてくれるカラードレスです。

ウッドとアイアンのチェアに腰掛けたショットで、スカート部分に重なる柔らかなチュールの動きが見えるように。

また、ドレスとは彩度の異なるグリーンを周りに配置することで、よりドレスのグリーンを際立たせています。

 

4(2)

 

肩甲骨をヘルシー、且つ女性らしく見せてくれるバックのラインデザインが魅力のウェディングドレスはバックショットで。

肩口からのびるレースの繊細な模様もしっかりと見えるように、ヘアはアップスタイルにしました♪

ところどころに散りばめられたレースと、耳元に光る一粒ピアスが上質な輝きをもたらしてくれていますね。

ドレスそのものが持つラインが綺麗な時には、アクセサリーはシンプルが◎

そして、手元のブーケはブリザーブドのようなドライっぽいカラーリングがぴったりです。

 

4(3)

 

窓から差し込む自然光が綺麗なこちらのオフショット。

デコルテラインにかけて施されたレースデザインがアクセントとなっているウェディングドレスの撮影中の1コマです。

5分丈の袖はロイヤルウェディングのような気品を。

薄く素肌が透き通るシースルーの素材でトレンド感もばっちり押さえた、オススメの1着です。

グリーンがメインのブーケも今季のトレンドを取り入れていて、おしゃれ好きの花嫁さまには是非マネしていただきたいコーディネイトです♪

 

4(4)

 

ここ1年ほど根強い人気となっているのが、オフショルダーデザインのウェディングドレスです。

今年のファッショントレンドも肩を抜いて着こなすジャケット系ということもあり、オフショルダーブームはまだまだ続きそうです◎

こちらのウェディングドレスは、人気デザインの中でも特に女性らしいニュアンスを表現できる質感の素材を使用した1着。

脚元にふんわりと広がるシフォンと、アクセントになっているバックのウエストマークが素敵ですね♪

 

オフショットはここまでっ。

完成予定のオリジナルパンフレットには、まだまだたくさんの素敵なお衣装が登場しています!

皆さまも完成をぜひとも楽しみにお待ちくださいませ♪

 

秋・冬ウェディングにおすすめ!衣装展示会へ行ってきました♪

まだまだ寒い日が続きますが、ブライダル業界では今年の秋・冬ウェディングに向けた新作お衣装が続々と登場!

そこで本日は、先日参加した衣装展示会の様子と共に最新トレンドをお届けいたします♪

5(1)

展示会では、ショーなどを通して様々な新作衣装が紹介されます。

その中で気になるお衣装があった際にはモデルさんに着てもらい、実際に着用した際の全体イメージをチェックします◎

上のお写真は、まさにお衣装全体の雰囲気を見ているところ。

サロンに訪れるお客さまの表情を思い浮かべながら、とっておきの1着を探しているんです♪

5(2)_s

こちらは、今季のファッショントレンドにもなっている刺繍デザインのカラードレスです。

長く流行の最前を走っている刺繍デザインですが、こちらはちょっぴり風合いの異なるレトロさが特徴♪

赤の刺繍糸にはフランスの伝統色“カメリア”カラーを使用することで、やぼったく見せない工夫が。

また、統一してくすみ系の色味を使用しているので、子供っぽくなりがちな刺繍デザインがノスタルジックで大人の女性の雰囲気になっています◎

5(3)

まるで妖精のようなキュートなデザインのカラードレスは、ミントグリーンとサーモンピンクの2色展開。

ふんわりとしたシフォンのスカートに散りばめられた小花がとてもロマンチックです♡

右のモデルさんのように、短めのボブヘアの花嫁さまにもぴったりの可愛らしい1点となっていました♪

5(4)

その他にも数えきれないほどのドレスが展示されており、スタッフも目移りしてしまうほど!

ホルターネックタイプのウェディングドレスに定番のサテン地ウェディングドレスなど、お写真はそのうちのごく一部。

この冬のウェディングシーンも、多種多様なドレス展開に期待です!

もちろん、新郎さまのタキシードもたくさん登場していました!

5(5)

ブルーのブロックチェックがおしゃれなこちらのタキシード。

編目が細かいタイプのチェック柄なので、子どもっぽくなったり、派手になりすぎる心配もありません◎

蝶ネクタイを合わせ、ブリティッシュに着こなすのがおすすめです!

5(6)

おしゃれに厳しい新郎さまも納得の1着が登場しました!

イエロー×ネイビーが、人とは違う個性を表現してくれること間違いなし♪

写真のように、光沢感がたっぷりのライトブラウンの革靴を合わせればきちんと感も出せちゃいます◎

遊び心あるタキシードは、お色直しや2次会パーティーなどにもぴったり。

まだまだコーディネイトの幅が広げられそうな1着です。

 

今回ご紹介した他にもたくさんのお衣装が展示されており、この秋・冬ウェディングがますます楽しみになりました!

人気デザインはすぐにご予約が埋まってしまうため、早めのチェックがおすすめです◎

まずはお気軽にご来館くださいませ。

スタッフ一同、心を込めてご案内させていただきます。

 

人気デザインから王道まで!おすすめ黒留袖4選♪

子どもたちの晴れの舞台を、後ろから優しく見守る親御さまの姿。

主役である新郎新婦2人を支えるその姿はとても心強く、そして愛情深いもの。

陰ながら助けてくれるお母さまが身にまとうのは黒のお留袖。

花嫁さまの和装と同じように、お留袖にもたくさんの種類が存在することをご存知でしょうか?

 

3(1)

 

まず1着目はこちら。

帯と柄のどちらにも、柔らかな暖色を使用した優しいお色味が魅力的な1着です。

 

3(2)_s

 

文様も、赤や朱色・撫子色などのふんわりとしたカラーを中心とした小花がたくさん散りばめられています。

全体的なお色を見ても、すべて同系色でまとめているため派手になりすぎず、可憐な印象に。

 

3(3)_s

 

2着目にご紹介するのは、牡丹の文様が華やかなこちら。

牡丹の花は中国・唐の時代に「冨貴」の象徴、そして「百花の王」とも呼ばれています。

他のどの花よりも優雅で豪華であるということから、日本では江戸時代中期以降に人気を博したそう。

 

3(4)_s

 

花の文様は季節を選ぶとも言われていますが、牡丹は春〜初夏にかけて見頃を迎えるものと寒牡丹という冬にかけて花を咲かせるものがあり、季節を選ばないのも大切なポイントです◎

牡丹があしらわれているのは、メインデザインとしてではなく、あくまでも全体に華を添える役割として。

そのため、大輪の花のデザインだと目立ちすぎてしまうのでは、とお悩みの新婦さまのお母さまにもおすすめです♪

 

3(5)_s

 

3着目は松と梅の文様が印象的なこちら。

先にご紹介した2着と比べ、落ち着いたトーンのこちらの1着。

ご親族の方にもチョイスしていただきやすい1着ではないでしょうか♪

 

3(6)_s

 

松は常緑樹と呼ばれ、四季を通じてその葉を枯らすことのない植物。

そのため繁栄を意味すると言われている文様です。

また、松と同じくあしらわれている梅は、冬の厳しい寒さに耐えまだ寒さの残るうちから可憐な花を咲かせることから強い生命力をイメージさせるんだそう。

吉祥文様の代表とも言える松と梅が入った、シンプルながら風格のあるお留袖となっています◎

 

3(7)_s

 

最後にご紹介するのは、大きく描かれた“地紙”と呼ばれる扇の文様が特徴のこちらの1着です。

華やかな金色をベースに赤や桃色の牡丹・深みのある緑が美しい松と、色とりどりの文様がバランス良くあしらわれています。

 

3(8)_s

 

中でも目を引くのが、“地紙”の文様。

“地紙”とは扇に貼る紙の部分を指し、お留袖などの和服に描かれる際には、その紙の部分に様々な文様が配置されるんです。

そしてこの地紙がおめでたいとされる理由、それは「末広(すえひろ)」という名でも呼ばれる扇にあります。

「末広がり」という言葉の通りに、未来に向かってどんどん開いていく様からおめでたい文様の1つとなったのです。

 

身につけるものを1つ1つ手に取り、あれでもないこれでもないと思い悩む時間というのは、いくつになっても楽しいもの。

特に女性にとっては、心踊る大切な時間でもあります。

そんな楽しみを、新郎新婦さまの大切な方々であるお母さまやご親族さまにもめいっぱい満喫していただきたい。

ルーブル・ブライダルサロンではその思いを胸に、数多くのお留袖をご用意しております。

文様の意味や選び方についても、お気軽にご相談くださいませ。

皆さまのご予約をスタッフ一同、心よりお待ち致しております。

 

今季タキシードのトレンドはブルー×ブラウンのツートンカラー!

新春お衣装フェアを開催していた事もあり、1月のブログでは毎記事新作ドレスをご紹介させていただきました。

もちろん新作タキシードも続々と登場しておりますので、本日はその中でもイチオシの1着をご紹介いたします!

2_s

ブルー×ブラウンのツートンカラーがとってもおしゃれなこちらの1着。

タキシードと言えば、白や黒が定番カラーとして定着していますが、今シーズンのトレンドカラーはブルーなんです◎

白色と比べてとっつきやすいカラーリングなので挑戦しやすく、黒よりも洗練されたこなれ感があるのが特徴。

定番カラー以外で、なおかつツートンカラーとなると今っぽくなりすぎてしまうのでは、と二の足を踏んでしまう人もいらっしゃるかもしれません。

こちらのタキシードなら生地全体にほど良い光沢感があるので、フォーマルなスタイリングとしてもぴったりなんです。

また、ブラウンと言っても落ち着いた雰囲気が漂うダークブラウンなので、ツートンでも奇抜さがまったくないのも重要なポイントです♪

ベストやスラックスと同じブラウンの蝶ネクタイも、遊び心があってコーディネイトを考えるのがますます楽しくなりそうです。

例えば、披露宴のお色直しでは花嫁さまのカラードレスと合わせたカラーシャツを中に入れたり◎

その際、ブルーと同じ寒色系だとクールな印象に、反対に暖色系だと柔らかな雰囲気のスタイリングに。

ジャケットのブルーのお色が緑みの青なので、意外にもマッチするカラーが多いのもコーディネイトが楽しくなるポイントです♪

他にも、生花の蝶ネクタイをお入れするのもおすすめ!

年齢を問わずチョイスしていただける、イチオシTX。

まだベーシックなカラーリングのタキシードしか試着した事がないという新郎さまにこそ、ぜひお試しいただければと思います。

今季トレンドのカラータキシードを着て、ご結婚式当日のイメージをより一層膨らませてみてはいかがでしょうか♪

花嫁の憧れ叶える♪和装前撮りプラン

結婚式当日は、お招きしたゲストの方々とゆっくりとした時間を過ごしたい。

コミュニケーションや全体の雰囲気を重視したアットホームなウェディングが主流となっている近年。

その流れから、ここ数年で人気が上昇しているのが和装での前撮り撮影プランです◎

そこで本日は実際の新郎新婦さまのお写真と共に、前撮り撮影の模様をご覧いただければと思います♪

 

1 (1)_s

 

赤を基調とし、華やかなゴールドがあしらわれたこちらの色打掛を選ばれた新婦さま。

新郎さまはシンプル、且つ"和"の魅力が引き立つ黒の紋付き袴をチョイス。

また、今回新婦さまは洋髪ではなくご自身の髪で結われた日本髪で撮影を行われました。

挙式当日ですと洋装時との兼ね合いもあり、なかなか選ぶことが難しい日本髪。

前撮り撮影であれば、そんなお悩みポイントも解消されちゃうんです◎

準備時間もゆっくりと過ごすことが出来るので、バタバタと焦ってしまう心配もありません。

 

1 (2)_s

 

ロケーション撮影だと、冬の冷たい風が身にしみる今の季節。

和装前撮りでは、撮影スポット豊かな館内撮影も人気となっています◎

 

1 (3)_s

 

立ち姿や座り姿など、ロケーションが変わるごとにお衣装が見せてくれる表情も一変。

お2人が選ばれたお衣装の魅力ポイントを、余すところなくお写真に収めていただけます♪

 

1 (4)_s

 

この前撮りプランが人気な理由の1つに、価格がリーズナブルという点があります◎

挙式日に洋装と和装の両方をお色直しに組み込むと、予算が…という方も多いはず。

ですが洋装も和装も、どちらも魅力的で諦めきれないのが女性の本音ですよね。

そんな方にはぜひ前撮り撮影で和装ウェディングを実現していただければと思い、このプランが誕生しました。

 

ご紹介した場所以外にも、まだまだ沢山ある館内での撮影スポット!

詳しいプラン内容とあわせてご案内させていただいておりますので、気になる方はお気軽にご連絡くださいませ。

皆さまからのお問合せ、お待ちいたしております♪