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大阪城で前撮り撮影!和装と洋装でガラリと雰囲気を変えて

今年はお天気の良い日が続き、例年より長く桜のシーズンを楽しむことができました。

1年を通して人気の前撮りプランですが、桜と共にお写真を残せる春は特に人気が高く今年も多くのお客さまがプランをご利用くださいました。

その中から、本日は大阪城での前撮り撮影を楽しまれたお客さまをご紹介いたします♪

それぞれ和装と洋装、異なるお衣装を選ばれた2組。

同じシチュエーションでも、和と洋で全く異なる雰囲気のお写真になるんです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

まずは洋装をチョイスされたこちらのお客さま。

大阪城をバックに、柔らかなアイスブルーのカラードレスが映えています♪

 

 

ゴロンと草むらに寝転べば、ナチュラルな雰囲気も楽しめちゃいます♪

まるでガーデンウェディングのような雰囲気で、思わず素の笑顔がこぼれてしまいますね◎

ふんわりと柔らかなチュールスカートが広がり、ロマンチックな雰囲気にも。

ヘッドアクセサリーには、ナチュラルなムードを高めてくれるグリーンモチーフがおすすめです。

 

 

前撮りプランなら、じっくりと時間をかけての撮影が可能。

そのため、様々なシチュエーションでたくさんのカットを残せるんです♪

挙式やご披露宴とは異なるお衣装も選んでいただけるので、イメージカットだけでなく全身カットも残せるというのも嬉しいですよね。

 

 

こちらは艶やかな紅色が美しい色打掛での前撮りショット。

桜をバックにしたこちらのカットは日本ならではの趣があり、洋装とはまた一味違った魅力が光ります◎

後ろ姿に華を添えてくれるピンポンマムは、色打掛に合わせた色とりどりのスタイリングがおすすめです。

 

 

大阪城をバックにしたこちらのカット。

古き良き日本の風景からお姫様が飛び出してきたかのようなシチュエーションは、和装でのロケーション撮影ならでは♪

和装をチョイスされた方は、ぜひ押さえておきたいショットですね。

 

 

番傘を持ったお2人そろってのショットは、奥に見える大阪城の姿も相まってモダンな雰囲気たっぷり!

大阪らしいスポットは数多くありますが、前撮り撮影としてお写真に残せる場所は限られています。

大阪生まれの新郎新婦さまや、これから大阪で新生活が始まるというお2人には特におすすめのプランとなっています◎

 

 

 

同じロケーション撮影でも、お衣装が変わればその印象もガラリと変わるもの。

挙式・披露宴とリンクさせたイメージでの撮影も素敵ですし、前撮りでしか残せないショットを押さえるというのもこのプランの醍醐味♪

和装・洋装、どちらにするか決められない!という花嫁さまは、ぜひ1度スタッフまでご相談くださいませ。

スタッフ一同、お問い合わせ・ご来館をお待ちいたしております。

 

ルーブル・ブライダルサロンのホームページが生まれ変わりました!

これまで、このブログはもちろん様々な情報をお届けしていたルーブル・ブライダルサロンの公式ホームページがこの度新しく生まれ変わりました!

 

 

トップページからご希望のお衣装やプランがワンクリックでチェックできるように。

探しやすさアップで、より多くの新郎新婦さまのお手伝いができるページとなりました♪

ルーブル・ブライダルサロンではドレスのほかにも、タキシードや和装など多種多様なお衣装ラインナップが。

その中の1つである参列衣装もご覧いただけるので、遠方にお住まいのご参列者さまにも気軽にお衣装をお選びいただけます♪

 

 

こちらのブログでもご紹介しているカラードレスも、一覧ページに!

掲載しているお衣装点数もこれまでと比べ、ボリュームアップされていて見応えたっぷりです。

続々と入荷する新作ドレスが掲載されていますので、要チェックページとなっています◎

ホームページ上で気になるお衣装が見つかった際には、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

ルーブル・ブライダルサロンの人気プランの1つ・フォトプランの詳細ページも新たに登場。

挙式や披露宴では洋装、和装姿は写真で残しておきたいというお2人のための和装プランや洋装プラン。

専属スタッフが同行するロケーションプランでは、お気に入りのスポットでのお写真撮影が叶います♪

少ない時間でもたっぷりと、そしてたくさんのショットを残せるとご好評いただいている館内フォトプランも。

実際のお写真もあわせてご紹介しているので、イメージも湧いてくるはず!

ホームページでイメージを膨らませた後は、お2人のご希望をスタッフにご相談くださいませ。

おすすめのお衣装やフォトロケーションをご案内させていただきます。

 

 

新郎新婦さまとの繋がりを何より大切に思うルーブル・ブライダルサロンで生まれたのがアニバーサリー事業です。

結婚記念日に始まり、お2人の大切な日は結婚式の日を境にどんどん増えていくもの。

マタニティー記念やお子様のお誕生日、親御様への感謝のプレゼントなど。

その1つ1つに寄り添えるよう、多くのプランをご用意しております。

ご家族皆さまの特別な1日に花を添える存在として、笑顔のお手伝いができますように。

そんな願いを込めて、スタッフ一同お待ちいたしております。

 

新しく生まれ変わったルーブル・ブライダルサロン公式ホームページへはこちらから。

http://louvre-bs.co.jp/

桜シーズン到来♪まだ間に合う!前撮りプランのご案内

暖かな春の陽気が続くなか、ルーブル・ブラダルサロンには多くの前撮り撮影のご相談が舞い込んでいます。

その理由は、1年の中でも人気の桜シーズンが訪れるから♪

日本を象徴する桜は、その凛とした可憐な美しさから和装との相性もバッチリ。

そのため、多くの新郎新婦さまが春シーズンでの前撮りを検討されています。

ところが、桜の性質もありシーズンが短く諦めてしまう方も多いんです。

当サロンではまだ桜シーズンでの前撮りプランに空きがございます!

気になっていたけど1度は諦めてしまった、という方はぜひお問い合わせくださいませ。

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オールシーズンを通して人気の前撮りプラン。

ルーブル・ブライダルサロンでは白無垢も多数ご用意しております。

模様によって少しずつ意味合いが異なる白無垢。

桜のお花をモチーフにしたデザインのものもあり、春シーズンの撮影にはぴったりです♪

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ロケーション撮影と共におすすめなのが、様々なスポットをご用意している館内撮影◎

番傘や扇など、ロケーション撮影時には使用していない小物を取り入れた撮影が人気となっております。

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白無垢はもちろん、色打掛も多数のラインナップでご用意。

当サロンの前撮りプランでは、数多くある和装すべての中からチョイスしていただけるんです◎

追加料金が発生する心配もなく、お気に入りの1着が選んでいただけるようになっております。

春の前撮り撮影では儚い美しさが魅力の桜と、とびっきりの1着で特別な1枚を残してくださいね♪

まだご案内できる枠がございますので、気になる方はぜひスタッフまでご相談くださいませ。

スタッフ一同、お待ちいたしております。

 

人気デザインから王道まで!おすすめ黒留袖4選♪

子どもたちの晴れの舞台を、後ろから優しく見守る親御さまの姿。

主役である新郎新婦2人を支えるその姿はとても心強く、そして愛情深いもの。

陰ながら助けてくれるお母さまが身にまとうのは黒のお留袖。

花嫁さまの和装と同じように、お留袖にもたくさんの種類が存在することをご存知でしょうか?

 

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まず1着目はこちら。

帯と柄のどちらにも、柔らかな暖色を使用した優しいお色味が魅力的な1着です。

 

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文様も、赤や朱色・撫子色などのふんわりとしたカラーを中心とした小花がたくさん散りばめられています。

全体的なお色を見ても、すべて同系色でまとめているため派手になりすぎず、可憐な印象に。

 

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2着目にご紹介するのは、牡丹の文様が華やかなこちら。

牡丹の花は中国・唐の時代に「冨貴」の象徴、そして「百花の王」とも呼ばれています。

他のどの花よりも優雅で豪華であるということから、日本では江戸時代中期以降に人気を博したそう。

 

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花の文様は季節を選ぶとも言われていますが、牡丹は春〜初夏にかけて見頃を迎えるものと寒牡丹という冬にかけて花を咲かせるものがあり、季節を選ばないのも大切なポイントです◎

牡丹があしらわれているのは、メインデザインとしてではなく、あくまでも全体に華を添える役割として。

そのため、大輪の花のデザインだと目立ちすぎてしまうのでは、とお悩みの新婦さまのお母さまにもおすすめです♪

 

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3着目は松と梅の文様が印象的なこちら。

先にご紹介した2着と比べ、落ち着いたトーンのこちらの1着。

ご親族の方にもチョイスしていただきやすい1着ではないでしょうか♪

 

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松は常緑樹と呼ばれ、四季を通じてその葉を枯らすことのない植物。

そのため繁栄を意味すると言われている文様です。

また、松と同じくあしらわれている梅は、冬の厳しい寒さに耐えまだ寒さの残るうちから可憐な花を咲かせることから強い生命力をイメージさせるんだそう。

吉祥文様の代表とも言える松と梅が入った、シンプルながら風格のあるお留袖となっています◎

 

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最後にご紹介するのは、大きく描かれた“地紙”と呼ばれる扇の文様が特徴のこちらの1着です。

華やかな金色をベースに赤や桃色の牡丹・深みのある緑が美しい松と、色とりどりの文様がバランス良くあしらわれています。

 

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中でも目を引くのが、“地紙”の文様。

“地紙”とは扇に貼る紙の部分を指し、お留袖などの和服に描かれる際には、その紙の部分に様々な文様が配置されるんです。

そしてこの地紙がおめでたいとされる理由、それは「末広(すえひろ)」という名でも呼ばれる扇にあります。

「末広がり」という言葉の通りに、未来に向かってどんどん開いていく様からおめでたい文様の1つとなったのです。

 

身につけるものを1つ1つ手に取り、あれでもないこれでもないと思い悩む時間というのは、いくつになっても楽しいもの。

特に女性にとっては、心踊る大切な時間でもあります。

そんな楽しみを、新郎新婦さまの大切な方々であるお母さまやご親族さまにもめいっぱい満喫していただきたい。

ルーブル・ブライダルサロンではその思いを胸に、数多くのお留袖をご用意しております。

文様の意味や選び方についても、お気軽にご相談くださいませ。

皆さまのご予約をスタッフ一同、心よりお待ち致しております。

 

花嫁の憧れ叶える♪和装前撮りプラン

結婚式当日は、お招きしたゲストの方々とゆっくりとした時間を過ごしたい。

コミュニケーションや全体の雰囲気を重視したアットホームなウェディングが主流となっている近年。

その流れから、ここ数年で人気が上昇しているのが和装での前撮り撮影プランです◎

そこで本日は実際の新郎新婦さまのお写真と共に、前撮り撮影の模様をご覧いただければと思います♪

 

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赤を基調とし、華やかなゴールドがあしらわれたこちらの色打掛を選ばれた新婦さま。

新郎さまはシンプル、且つ"和"の魅力が引き立つ黒の紋付き袴をチョイス。

また、今回新婦さまは洋髪ではなくご自身の髪で結われた日本髪で撮影を行われました。

挙式当日ですと洋装時との兼ね合いもあり、なかなか選ぶことが難しい日本髪。

前撮り撮影であれば、そんなお悩みポイントも解消されちゃうんです◎

準備時間もゆっくりと過ごすことが出来るので、バタバタと焦ってしまう心配もありません。

 

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ロケーション撮影だと、冬の冷たい風が身にしみる今の季節。

和装前撮りでは、撮影スポット豊かな館内撮影も人気となっています◎

 

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立ち姿や座り姿など、ロケーションが変わるごとにお衣装が見せてくれる表情も一変。

お2人が選ばれたお衣装の魅力ポイントを、余すところなくお写真に収めていただけます♪

 

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この前撮りプランが人気な理由の1つに、価格がリーズナブルという点があります◎

挙式日に洋装と和装の両方をお色直しに組み込むと、予算が…という方も多いはず。

ですが洋装も和装も、どちらも魅力的で諦めきれないのが女性の本音ですよね。

そんな方にはぜひ前撮り撮影で和装ウェディングを実現していただければと思い、このプランが誕生しました。

 

ご紹介した場所以外にも、まだまだ沢山ある館内での撮影スポット!

詳しいプラン内容とあわせてご案内させていただいておりますので、気になる方はお気軽にご連絡くださいませ。

皆さまからのお問合せ、お待ちいたしております♪

新作色打掛の登場!奥が深い和装の世界もご紹介♪

真っ白な空間が広がるチャペルでの挙式シーンは、映画や物語の中でもよく登場します。

その場所でウェディングドレスを身にまとい、結婚の誓いを立てるというのは、今では多くの女性の憧れですよね。

その反面、しっとりと艶やかな美しさが際立つ和装婚も人気となっています。

洋装・和装というまったく異なる魅力を持つ2つのスタイルへの憧れを叶えてくれるのが、WD→色打掛へのお色直しプラン!

ドレスから和装へのチェンジなら、比較的短い時間でのお色直しが可能。

そのため、ゲストとの時間を大切にしたいという新郎新婦さまにも人気なんです。

そこで今回は先日の白無垢に続き入荷した、新作色打掛をご紹介します♪

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鮮やかな若葉色のこちらの色打掛。

明るく瑞々しいお色味ですが、少ない色数で作られているので、派手に見えないのがポイントです◎

若葉色という名前の通り、夏前の若葉のような柔らかく爽やかなグリーン。

春・夏ウェディングを控えている花嫁さまにぴったりのカラーですよね♪

他にも、注目ポイントはたくさん!

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金色の糸で描かれているのは鶴の文様。

誰しも1度は耳にしたことがある「鶴は千年、亀は万年」という言葉の通り、鶴は長寿の瑞鳥と言われています。

瑞鳥とはおめでたいことが起こる前兆を表す鳥のことを指し、日本人にとって古くから馴染み深い鶴はもっとも身近な瑞鳥の1つです。

優雅で気品高い立ち姿や飛び立つ姿も、花嫁さまを彩るのにぴったりの文様と言えますね。

さらに、牡丹や松・桜といった文様も描かれているんです。

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中国からやってきた牡丹は、身分の高いものの象徴とされていて「百花の王」と呼ばれています。

「幸福」も意味する大ぶりな牡丹の文様は、他の文様と比べてみても特に華やか。

花嫁さまの持つ美しさをいっそう際立たせてくれます。

共に描かれている松は常緑樹と呼ばれ、1年を通じて変わらず緑を保つことから、その文様は見る人の目を惹きつけてやまないと言われています。

お正月に目にする“門松”からイメージされる通り、伝統的な吉祥文様なので親御さまやご親族の方にも喜んでいただけるはず♪

そして、桜は日本人の心とも言われるほどに今や人々の生活に寄り添った花となっています。

可憐でありながらも存在感あるその姿は、これから新たな家庭を築きあげていく花嫁さまの凛とした姿と重なります。

1つ1つ、すべての文様に深い意味を持つ和装。

お色味と併せてその意味合いにも着目してみると、お衣装選びがさらに楽しくなるはず!

スタッフが丁寧にご説明させていただきますので、ご興味のある方はぜひお声がけくださいませ。

 

新作白無垢のご紹介・文様と唐織について♪

近年流行していることもあり、和装婚を選ばれる新郎新婦さまが増えてきました。

とは言え、未だ挙式をされるカップルの半数以上が洋装を選ばれているんだそう。

花嫁さまの声を聞いてみると、「憧れではあるものの、和装はハードルが高いイメージがあってなかなか選べない。」とのこと。

確かに和装と聞くと、格式が高く決まりごとが多い印象を受けますよね。

小物一つひとつにも意味があり、それらすべてを調べるとなると大変な作業というのも事実。

しかし、その事が壁となり和装を諦めてしまうのは、何よりももったいない。

そこで、今回はサロンに入ってきた新作の白無垢のご紹介と共に、“吉祥文様”と“季節柄”についてご紹介いたします。

“吉祥(きっしょう)”とは、おめでたいこと・この上ない幸福を意味します。

身につけているだけで福を呼ぶとも言われており、「鶴」や「松竹梅」「御所車」などの晴れ舞台にぴったりの文様が入るものを指します。

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その中でも、今回入荷したのは「御所車」の総柄デザインのこちらの1点。

「御所車」にも様々な種類がありますが、花があしらわれたものは「花車」とも呼ばれます。

室町時代に誕生した華道から、貴族や武家など身分の高い人たちの間では花を飾ることが風習となりました。

その華道への憧れから華麗な古典柄として、文様のモチーフにも選ばれたんだそう。

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繊細に施された花文様は絢爛なイメージにもぴったりです。

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“季節柄”とは字が表わす通り、その季節にぴったりの花や木・植物をモチーフにした文様のこと。

必ずしも季節に沿った文様を選ばなければいけないというわけではありませんが、挙式日に合わせてチョイスすれば粋な印象に♪

今回ご紹介した白無垢は、唐織の織物となっています。

“唐織”とは、糸を刺繍のように織り出す技法を用いた織物で、立体感のある豪華な印象が特徴です◎

それぞれの文様が、まるで立体的に浮き出ているかのように見えるので、写真に映えること間違いなしです♪

今回ご紹介したのは、白無垢の文様のごく一部。

他にも様々な文様や織物があり、その一つひとつはどれも日本人の文化に深く根ざしたものばかり。

難しく思えるかもしれませんが、調べてみると意外とすんなりと耳に馴染むはず。

白無垢や和装を考えているけど、どう選べばいいかが分からないという花嫁さま。

ぜひお気軽にスタッフにご相談くださいませ。

奥が深い和装の世界をご紹介させていただきます♪

2017年、年末のご挨拶

本日12月27日、2017年最終営業日を迎えました。

本年も数多くの新郎新婦さまに出会えたこと、

たくさんの笑顔の傍でお手伝いができたこと、

スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

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色とりどりのドレスを目にし、キラキラと瞳を輝かせる新婦さま。

そんな新婦さまと共に、ご自身もめいっぱい楽しんでくださる新郎さま。

新郎新婦さまをサポートする立場である私たちスタッフが、そんな皆さまの笑顔に励まされ、数えきれないほどの幸せをもらいました。

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いただいた幸せを、今度はこれから出会うたくさんの新郎新婦さまにお返しできるように。

スタッフみんなで、素敵なサロンになるようにいっそう精進してまいります。

2018年も変わらず、新郎新婦さまのお手伝いができます事を心より楽しみに、年末のご挨拶とさせていただきます。

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年末年始のお休みは2017年12月28日(木)〜2018年1月3日(水)までいただいております。

皆さまが素晴らしい新年を迎えられますように。

2018年もルーブル・ブライダルサロンをどうぞよろしくお願い致します。

 

 

新郎新婦さまご紹介♪〜音羽山荘・挙式披露宴&後撮りプラン〜

四季折々の美しい日本を体感することのできる会場・音羽山荘。

古くから続く日本らしい風景はもちろん、大正モダンな造りは和装・洋装どちらにもマッチする人気会場です。

そんな和洋折衷な雰囲気が魅力の会場で9月に挙式を迎えられた新郎新婦さまをご紹介いたします。

当日新婦さまは白無垢、新郎さまは黒の紋付袴を選ばれました。

その後のご披露宴ではガラッと雰囲気を変え、WDを着てのご登場。

和と洋の魅力が詰まった会場にぴったりのお衣装チョイスとなりました♪

そして、こちらのお写真は本日行われた後撮りでのカットです!

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新婦さまは色鮮やかな小花が随所に散らばる、華やかな色打掛をチョイス。

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和装の花嫁5点セットと呼ばれる、「筥迫(はこせこ)」「帯締」「懐剣(かいけん)」「末広(=房付き扇子)」「抱え帯」はそれぞれオレンジ色を選ばれました。

打掛に施されている小花は、どれもほんの少しスモーキーなお色味。

5点セットに使われているオレンジも、くすみ系カラーとなっているのでバランス良くまとまっていますよね♪

そんなはんなり大人っぽい色打掛にはかんざしを合わせ、さらに大人っぽさアップ◎

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生花を合わせてももちろん素敵なのですが、お顔周りがすっきりとまとまるかんざしもおすすめです。

アゴのラインを綺麗に、そして色打掛の襟元をより美しく見せてくれます。

おしゃれな新婦さまに合わせ、新郎さまは大正モダンなイメージにぴったりのブラウンの袴を着られました。

トーンを落としすぎないブラウンを選ぶことで、華やかな新婦さまの横に並ばれた時に色で負けてしまわないんです。

他にも、新郎さまの紋付袴も様々なカラーリングにて取り揃えています♪

そんな後撮りの最大の魅力は、挙式日とは異なるお衣装を着て撮影ができるというところ。

結婚式当日のお色直しに色打掛を選ぶと、お着替えに時間がかかってしまうのが悩ましいところ。

その点、後撮りの場合は準備にじっくり時間をかけられるので、特に花嫁さまには嬉しいですよね◎

時間を気にすることなく心ゆくまで撮影に集中できるので、様々なカットが残せるという点も。

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挙式・披露宴とは一味違う雰囲気で、撮影を楽しまれたお2人♪

お2人のように、当日はばたばたといそがしい事を想定し後撮りを設定されるのもおすすめです。

その場合もしっかりとご試着・ご案内させていただきますのでご安心くださいね。

お問い合わせいただきましたら詳細をご紹介いたしますので、お気軽にお声がけくださいませ。

和洋折衷ウェディングでおしゃれに決めて♪

古き良き日本の美しい趣を残した情緒溢れる会場、音羽山荘。

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そんな大正レトロの風情ある挙式会場で、晴れてご夫婦となられたこちらの新郎新婦さま。

いつも紳士的に新婦さまを支えていらっしゃる新郎さま。

容姿端麗な新婦さまはとってもしっかり者。

よくお似合いのお2人は、洋装ではそれぞれがお互いのお衣装をチョイス。

しっかりとお互いのことを理解していながら、相手の意見も尊重し合えるお2人の姿はまさに理想の夫婦像でした。

スタイルの良い新婦さまには、全身のラインを美しく見せてくれるマーメイドラインのドレスを。

すらっとした長い脚が魅力の1つでもある新郎さまには、そのスタイルを活かしたジャケット丈の短いゴールドタキシードを。

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お2人のお衣装は、音羽山荘の豊かな緑と情緒ある赤じゅうたんにぴったりでした♪

ご披露宴後、会場をバックに収められたこちらのショット。

実はこの日、天気予報では台風が近づいていたこともありお外での挙式は難しいと言われていたんです。

ですが、当日は雨が降ることもなくこんなに素敵なお写真を残すことが出来ました!

お互いを想い合って選んだお衣装姿でのお写真を、たっぷりと残すことができて私たちスタッフもとても嬉しかったのを覚えています♪

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和をイメージさせる会場とベーシックな洋装の組み合わせなら、和洋折衷な雰囲気が出てとてもおしゃれですよね。

会場とのコントラストも考えたお衣装選びは、スタッフにお任せください!

いつの時代も和装女子の見せ場ポイント!半襟の魅力

近年、改めてブームが訪れている和装ウェディング。

ドレスウェディングが主流になった日本では稀になりつつあった色打掛や引き振袖。

ところが、ここ数年のブームにより代わり映えしないと感じられている花嫁さまも多いのではないでしょうか。

そこで今回は和装で楽しむコーディネイトをご紹介します♪

まず、皆さん“半襟(はんえり)”という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

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“半襟”とは、襦袢(じゅばん)と呼ばれる和装時の肌着の襟上に縫い付ける、装飾された襟のことを言います。

実はこの半襟が、お着物のおしゃれ度を左右すると言っても過言ではないんです!

例えば、こちらの小花模様が施された朱赤色の半襟。

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彩度が良い朱赤色はお顔が映えて写真映えも抜群に。

帯と合わせた朱赤色がキュートなこちらの半襟アレンジなら、女性らしさがぐんとアップしますね♪

上品なユリの葉部分とリンクさせた若葉色は、お肌のトーンアップと共に知的な印象を与えてくれます。

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ここまでにご紹介したお着物はすべて共通して黒色だったのですが、半襟のカラーが変わるだけで一気にイメージが変わっています♪

半襟は、お顔に一番近い場所にあるのでおしゃれ女子にはぜひ押さえてほしい見せ場ポイントなのです!

また、お財布にも優しい価格でご用意できるのも嬉しいところ。

多数の小物が存在する和装でのウェディング、コーディネイトのバリエーションはまさに数えきれないほど。

 

奥深い和装ウェディングの魅力を覗きに、ぜひルーブル・ブライダルサロンにお越しくださいませ♪

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