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森の中のウエディング♪「鶴見ノ森迎賓館」先輩花嫁さま特集

多数の挙式会場と提携を結んでいることが魅力の1つでもある、ルーブル・ブライダルサロン。

なかでも人気なのが、大阪鶴見区にある「鶴見ノ森迎賓館」です。

1990年に花博が開催されたことで知られるこの場所は、大阪の都心でありながら豊かな緑を満喫できる絶好のリゾートウエディングスポット。

今回はそんな「鶴見ノ森迎賓館」にて式を挙げられた、“先輩花嫁さま特集”をお送りいたします♪

 

 

まずご紹介するのは、木のぬくもりが感じられるチャペルでのお写真。

壁や天井にはたくさんの木が使用されており、肩肘はらないナチュラルなウエディングをご希望の花嫁さまにぴったりのチャペル。

大きな窓からはたっぷりの自然光が入り、お二人の表情を明るく輝かせてくれること間違いなしです。

また、窓の外に大きな木や緑があふれているのも“森の中”をテーマにした会場ならでは♪

 

 

挙式・披露宴中の撮影でも、魅力的なロケーションがたっぷり!

ウッドチェアに腰かけたお二人は、いつもと変わらない自然な笑顔。

会場の雰囲気にぴったりな、グリーンのガーランドもキュートですよね♪

 

 

こちらは、「こもれびガーデン」での1枚。

その名の通り木々の間から光が差すこの場所では、挙式後にゲストとのひとときを楽しむことができるんです◎

とってもおしゃれなテントのなかには、色とりどりの花や緑がたっぷり。

アフターセレモニーのお時間も、ゲストと素敵なお写真を残していただけます♪

 

 

当日は、約4,000坪にもなる広い会場のすべてがお二人の貸しきり。

そのため、ボートに乗って入場するというサプライズ演出もできちゃうんです。

まるで物語の主人公になったかのような演出に、思わず心が躍ってしまいます♪

日常では得られない特別な体験の数々が、大切な1日に彩りを添えてくれるはず。

 

 

数々の提携会場のなかでも、高い人気を誇る「鶴見ノ森迎賓館」は非日常空間でスペシャルな演出ができるのも大きな魅力。

“森の中”をテーマにしたこちらの会場には、ご紹介した花嫁さまが着られていたような優しいカラーリングとやわらかなお衣装がぴったり◎

お衣装にぴったりの小物はもちろん、会場の雰囲気にマッチするブーケデザインなどトータルコーディネイトをご提案させていただきます。

今回ご紹介した以外にも、先輩花嫁さまのお写真を多数ご用意しております。

スタッフまでぜひお気軽にお声掛けくださいませ♪

 

 

レースとくすみカラーで叶える“大人かわいい”♪先輩カップルさまのご紹介

本日ご紹介する先輩カップルさまは、人気会場「Coeur et coeuR」にて挙式をされたお二人。

新郎さまは、ドレス選びの際もめんどくさがる素ぶりをいっさい見せることなく、一緒に悩んでいる優しい姿がとても印象的でした。

新郎さまが優しく寄り添ってくれるだけで、大変なドレス選びも楽しいひとときになりますよね♪

穏やかで、お話のしかたもかわいらしい新婦さま。

いつでもキラキラの笑顔で接してくださる新婦さまとの時間は、スタッフにとっての憩いの時間となっていました。

 

 

ウエディングドレスには、繊細なつくりが魅力的な総リバーレースデザインの1着をチョイス。

リバーレースとは、細い糸をより合わせて作られたレースのことを指し、その複雑な模様が描き出す優美な表情が特徴です。

クラシカルな、袖付きデザインという点もポイント♪

ショートグローブとの相性も抜群で、気品あふれるコーディネイトとなりました◎

 

 

こちらのドレスは、ビジューなどのキラキラしたパーツを使用していないのも特徴。

レースデザインのみとすることで、よりいっそうレースの美しさが際立つ1点となっています♪

シックな挙式会場にもぴったりの、落ち着いた雰囲気が素敵ですよね◎

実はこちら、新婦さまが初めてサロンにお越しになられた際に一目惚れしたドレスなんです。

ほかにも気になるドレスは数多くあったそうですが、やはり第一印象の良さからこちらの1点にご決定されたとのこと。

新婦さまにとって、運命のドレスだったのかもしれません♪

 

 

カラードレスは、人気のブルーグレーの1点をチョイス。

かわいらしさと大人っぽさを兼ね備えた人気のカラーで、新婦さまが持つキュートさをより引き出してくれたように思います◎

新郎さまが選ばれたダークグレーのタキシードとの相性もバッチリでした♪

 

 

ヘッドドレスは、くすみ系カラーの花材を取り入れた生花に。

カラードレスと組み合わせると“大人かわいい”が叶う、とっておきのスタイリングとなりました。

 

 

いかがだったでしょうか?

リバーレースデザインや、くすみ系カラーをポイントにした今回のスタイリング。

トレンド感だけでなく、落ち着いたレディっぽさも取り入れたコーディネイトなので、幅広い年齢の新婦さまに楽しんでいただけるはず♪

気になる方は、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけくださいませ。

 

 

 

意外と知らないベールの世界♪

今年は10連休となったゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

当サロンでは、いつにも増してたいへん多くのお客さまがお越しくださいました。

ご案内させていただくなかで、花嫁さまからはたくさんのご質問が。

そこで今回は、花嫁さまからのご質問が多い“ベールの長さ”についてご紹介したいと思います♪

 

ルーブル・ブライダルサロンでは3種類の長さのベールをご用意しております。

 

 

まずはこちらのショート丈のベール。

新郎新婦さまから「思っていたよりも長かった」というお声をいただくように、実はバックスタイルでは腰あたりまでの長さがあります。

すっきりとしたシルエットが特徴なので、スカート部分にボリュームのあるドレスなどにぴったりです◎

 

 

ショートベールは可憐なイメージを演出してくれるので、全体の印象をかわいらしくまとめたいという花嫁さまにおすすめ♪

 

 

こちらはミディアム丈のベール。

ヒップラインをすっぽりと覆ってくれる長さがあるので、「下半身のラインが気になる」という新婦さまにおすすめのデザインとなっております◎

ショートベールと比べてみると分かる通り、二の腕にかかる部分が長いのも特徴。

女性にとって、悩みのタネになりがちな“二の腕”をカバーしてくれるというメリットもあるんです♪

 

 

ロングトレーンのドレスを着た時のバックスタイルでは、特に抜群のバランスを誇るミディアムベール。

歩くたびにふんわりと揺れるベールは、ドラマチックなムードを生んでくれること間違いなし!

ロイヤルウエディングなどをイメージした、「ロマンチックな雰囲気の挙式にしたい」という花嫁さまにぜひ1度ご試着いただければと思います♪

 

 

最後にご紹介するのが、こちらのロング丈のベール。

お写真の通り、ドレスのトレーンより長くなることも多いのがこちらのタイプ。

バージンロードを歩くときなど見た目にも華やかなので、古くから多くの花嫁さまに愛されているデザインとなっています♪

またエレガントな印象を与えるロングベールは、王道かつ正統派イメージを演出するのにぴったりです◎

 

 

ロング丈だと、「せっかくのドレスデザインが隠れてしまうのでは?」と不安に思う花嫁さまもいらっしゃるかと思います。

そんな時は、お写真のように透け感のあるベールを選ぶのがおすすめ。

スカート部分に施された繊細なレースデザインを生かしつつ、ロングベールでロマンチックなシルエットをプラスできちゃいます♪

 

 

ひとくちにベールと言っても、長さだけでなくさまざまなデザインがあるもの。

それだけたくさんあると、どれにするか決めるのもひと苦労ですよね。

ベールを選ぶ際、なによりも重要なのはドレスのバックデザインとの相性です。

リボンがあしらわれているキュートなデザインのドレスなら、リボンが隠れてしまわないようショート・ミドル丈のベール。

気品あふれる刺繍が魅力的なドレスなら、ロングベールのなかでも透け感たっぷりのデザインをチョイス。

当サロンではそんなドレスとベールの相性チェックもさせていただいております◎

ぜひお気軽にご相談くださいませ♪

 

 

 

奥が深いサテン生地の世界♪新たな魅力をご紹介!

ここ数年、ナチュラル志向の花嫁さまが増えたこともあり、ウェディングトレンドもナチュラルでかわいらしい“チュール”が人気の素材となっていました。

しかし、実は最近“サテン”生地を使ったドレスの人気が高まってきているのをご存知でしょうか?

サテン生地のドレスと一口に言っても、その種類は様々。

そこで今回は、それぞれのサテン生地が持つ特徴を当サロンのウェディングドレスと共にご紹介したいと思います♪

 

 

まずは通常のサテン生地を使用したこちらの1着。

サテン生地らしいハリ感が魅力で、クラシカルなロイヤルウェディングを思わせるデザインにマッチします◎

ビジューなどのキラキラと輝くパーツとの相性も良く、シンプルなデザインのドレスでも華やかに演出してくれるのが特徴です。

 

 

通常のサテンはほかのものと比べて特にハリがしっかりとしているため、後ろ姿のシルエットが美しく見えるのもおすすめポイントの1つ。

そのため、歩いている際もきれいなラインを保ってくれるので、挙式中の後ろ姿がいっそうロマンチックに見えるはず♪

こちらのお写真のように、繊細なデザインの刺繍レースとの相性も抜群です◎

 

 

こちらが“ミカドサテン”と呼ばれる生地を使用したドレス。

ほかのサテン生地と比べ、密度が高くボリューミーなのが1番の特徴。

サテン生地のなかでも最高級といわれるだけあり、その光沢は上品さと華やかさを兼ね備えています♪

ミカドサテン特有のボリュームたっぷりなシルエットは、シンプルなデザインでもしっかりと存在感を放ってくれるはず◎

 

 

袖のないビスチェタイプなら、デコルテラインをより美しく見せてくれるのがこの生地の特徴。

つややかな質感と気品あふれる輝きに、花嫁さまの表情まで明るく映し出してくれるはず◎

ステンドグラスのある大聖堂や、長いバージンロードのあるドラマチックな会場には特におすすめの素材となっています♪

 

 

最後にご紹介するのが、ナチュラル志向のトレンドも押さえられる“サテンオーガン”のドレスです。

サテン生地が持つリッチな光沢感に加え、チュール素材を思わせる柔らかさも併せ持ったこの生地。

“サテン”と“チュール”両方の魅力をいいとこ取りした素材は、こだわり派の花嫁さまも頷くぜいたくさです♪

 

 

サテン生地でありながら、ふんわりと優しい質感も兼ね備えたこちらの1着。

花嫁さまの動きに合わせて様々な表情を見せてくれるため、前撮り撮影にもうってつけです◎

また、ナチュラルなロケーションにもマッチするという嬉しいポイントも♪

レディな美しさも演出してくれるサテンオーガンのドレスなら、流行のガーデンウェディングでも魅力を存分に発揮してくれそうです♪

 

 

ナチュラルなデザインや素材がトレンドとなっている今。

本日のブログを通して、意外と知らないサテン生地の魅力に触れていただけたのではないでしょうか?

品のある質感はもちろん、スタイルを良く見せてくれるのがサテン生地の最大の特徴。

しかし、その魅力はまだまだあります◎

奥深いサテンドレスの世界を、覘いてみませんか?

当サロンのスタッフが、余すことなくご紹介させていただきます♪

気になる方はぜひ、スタッフまでお声掛けくださいませ。

 

 

 

先輩カップルさまのご紹介♪本番の裏側写真たち

約4時間ほどの短い時間で行われる挙式・披露宴。

数々のセレモニーのほかにも、お色直しをしたりテーブルラウンドを行なったりと大いそがしの新郎新婦さま。

その合間を縫って撮影するカメラマンさんのお写真は、どれもこれも素敵なものばかり。

それらは挙式や披露宴などの本番中はもちろん、ゲストの方々は見ることのできない裏側を撮影したものも◎

 

 

先日「En Fance(アンファン)」で本番を迎えられた、こちらの新郎新婦さま。

セレモニー前の挙式会場でのひとコマです♪

リラックスした表情で撮影に臨むお二人の姿を、本番用のカメラとは別のアングルから撮影した1枚。

カメラ目線ではないお写真だと、なんだか素のお二人が垣間見える気がします◎

 

 

こちらは、お支度部屋でのショット。

鏡に映るのは、ライトに照らされた新婦さまの表情。

イヤリングをつける何気ない仕草も、ファインダー越しだとなんともドラマチックなワンシーンに。

写真には動き音声もありませんが、これからチャペルへと向かう新婦さまの喜びやドキドキが伝わってくるような気さえしますね♪

 

 

お色直しをされた新婦さまの後ろ姿を見つめる新郎さま。

何を思い・何を感じたのか、それは新郎さまにしかわかりません。

ですが、そんなシーンがあったことを思い出させてくれるのは、この1枚があるからこそ。

当日はお二人のご入場を今か今かと待っていたゲストさまも、お写真を見ればお二人がどんな風に過ごしていたのかを知ることができます◎

後日、ゲストの皆さんとそれぞれ過ごした時間についてお写真を見ながら話すことができるのも、楽しみの1つです♪

 

 

本番中以外の時間も、大切な思い出の1つだからこそ。

お二人さえも知らない間に、カメラマンさんがたくさんのシーンを残してくれています。

今回はそんな素敵なお写真の数々をご紹介させていただきました。

 

 

 

先輩カップルのご紹介♪和装前撮りのとっておきコーディネイト

大切なお子さまの晴れ姿は、洋装・和装どちらも残したいというのが親心。

そんな親御さまの思いを受けて、和装での前撮り撮影をされた新郎新婦さまをご紹介いたします。

 

 

会場は、豊かな花と緑を中心にコーディネイトを作り上げていく「鶴見ノ森迎賓館」。

都会の真ん中で、まるでリゾート地を訪れたかのような雰囲気を満喫できる会場として、高い人気を誇っています。

そんな結婚式場を選ばれたお二人、挙式当日のお衣装には洋装をチョイスされました。

木の温もりが感じられる会場は、自然と笑顔が溢れてしまうようなナチュラルな雰囲気。

“洋”のイメージが強い会場なので、和装は合わないのではとお思いの方も多いかもしれません。

しかしお写真の通り、実際は自然に囲まれたナチュラルな空間だからこそ、和装がマッチするんです◎

それもそのはず、木造建築や日本庭園など、木・緑は古くから日本人が大切にしてきた重要なアイテムだからです。

 

 

新婦さまが選ばれた色打ち掛けは、手書き友禅。

伝統的な友禅のなかでも、特に高い技術を必要とする“手書き友禅”は、世界に誇る日本の伝統工芸品ともいわれています。

友禅には「京」「加賀」「東京」と様々な種類があるのですが、そのどれもが息をのむほどの美しさです。

 

新婦さまは、鮮やかな青ときらびやかな金色を大胆に使った1点をチョイス。

青地に金の文様が映え、とても華やかなデザインです◎

背景となっている木や緑とのコントラストもはっきりと出て、お写真になるといっそう美しいコーディネイトとなっています。

 

新郎さまは正統派の黒の紋付き袴をチョイス。

シックな黒が全体の良いアクセントとなり、立ち姿がなによりも美しいお写真が残せました♪

 

 

かしこまったイメージが強い和装前撮り。

しかしこちらの会場で緑のなか手をつないで歩くショットは、普段通りのお二人の様子が出ていてとっても素敵ですよね◎

背筋がピンと伸びるお衣装も、自然に囲まれた場所でなら肩ひじ張らず程良い緊張感が楽しめます。

 

 

親御さまのリクエストで撮影することが決まった、今回の前撮り写真。

きっかけは親御さまでしたが、当日の洋装とのバランスや会場イメージとの雰囲気を見ながらお衣装を選ばれることで、お二人にとっても忘れられないお写真となったはず♪

「鶴見ノ森迎賓館」×和装のように、一見マッチしないように思える組み合わせ。

しかし、お衣装のお色味やデザインによって素晴らしいコーディネイトとなるんです!

そんな組み合わせ例は、当サロンスタッフならよく知っております。

挙式・披露宴はもちろん、前撮りプランをご利用の際にもぜひご相談くださいませ。

とっておきのコーディネイトをご案内させていただきます♪