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ルーブル・ブライダルサロンが送る“ドレス着用時の歩き方レクチャー”とは

お客さまに寄り添った接客を心がけているルーブル・ブライダルサロン。

ご結婚式が素晴らしい日となるよう、さまざまな角度からアドバイスをさせていただいています。

そのなかでも特に「そんなことまでしてくれるの?」と新郎新婦さまに驚かれるのが、最終フィッティングの際に行なっている“ドレス着用時の歩き方レクチャー”です。

 

 

ご結婚式当日は、新郎新婦さまにとって初めての経験ばかり。

さらに、たくさんの方々の視線が自分自身に集まるという、緊張して当然のシチュエーションに。

普段通りに歩こうと思っていても、なかなか上手くはいかないものです。

また、新婦さまは着慣れないドレスということもあり、歩きづらくよりいっそう堅くなってしまうもの。

お客さまによっては、「想像していたよりもドレスの裾を蹴りあげすぎてしまった…。」というお声も。

当サロンでは“歩き方レクチャー”を行うことで、少しでもドレスを着て歩くことに慣れていただければと考えています。

 

 

ドレス着用時に気をつけることは、実は“足の運び方”だけではないんです。

「ドレスを着る際は、裾を蹴りあげるように足を運ぶのがポイント」といわれていますが、それだけではありません。

・美しい姿勢を作るため、肩甲骨を寄せるように意識する。

・手はダラリと下ろさず、ひし形を作るように両手を揃える。

ポイントはこのほかにも数多くあります。

 

サロンによっては、こうしたレクチャーを行なっていないところもあります。

しかし、私たちルーブル・ブライダルサロンにとって、新郎新婦さまのご結婚式がとびきり素敵な思い出となることが何よりの願いです。

ささいに思えることも、挙式後に振り返ってみると大切な役割を担っていたということも多くあります。

ですが、新郎新婦さまにとってはすべてが初めての経験ですので、分からないことの方が圧倒的に多いはず。

私たちにできるサポートはすべて行う、というのが当サロンのモットー。

その1つとして、美しい立ち姿・歩き方を含めてしっかりとレクチャーさせていただいています!

ほかにもご不明な点があれば、どうぞお気軽にスタッフまでご相談くださいませ♪