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グリーンベースがトレンド!~ブーケデザイン3選~

“ウエディングブーケ”と聞いた時、まっさきにイメージするのはどんなブーケでしょうか?

ずいぶんと前から“ウエディングブーケ”といえば、白い花を基調としアクセントにほんの少しのグリーンを加えたものが定番でした。

もちろん定番ブーケも素敵ですが、今ではウエディングブーケもさまざまなデザインのものが登場していることをご存知でしょうか?

今回は先輩花嫁さまのブーケを参考に、トレンドとなりつつあるブーケデザインについてご紹介したいと思います!

 

 

1人目の花嫁さまは、さまざまな種類のグリーンをたっぷりと使ったブーケ♪

たくさんの花材を使っていながらも統一感が生まれているのは、グリーンベースにしているから◎

バラエティに富んだグリーンづかいは、立体感のあるブーケを作ることができるんです。

さらに“グリーン”と一口に言っても、少しずつカラートーンは異なります。

そのため、自然とグラデーションが生まれるのもこちらのブーケデザインのおすすめポイントです!

 

 

グリーンをベースに、今大注目の花材“パンパスグラス”をアクセントにしたこちらのブーケ。

ススキに見た目が似ていて、ボリュームたっぷりのふわふわ感が特徴の“パンパスグラス”。

今季もトレンドとなっているテーマ“ボタニカルウエディング”に、ぴったりの花材です♪

大輪のお花を組み合わせれば、個性派ドレスにもマッチするトレンドデザインに!

こだわり派の花嫁さまには特におすすめのデザインとなっています◎

 

 

ウエディング用ブーケにも、カラフルな花材を合わせる方が増えてきました。

暖色系の花材で揃えられたこちらの花嫁さま。

お色直し後のカラードレスに合わせたカラーリングにしても素敵ですよね◎

花材には生花を使われる方もいらっしゃいますし、ドライフラワーを使うことも。

ドライフラワーを使えば、ご披露宴から2次会など長時間ご使用いただけます♪

 

 

いかがだったでしょうか?

“ウエディングブーケは白でなければいけない”なんて決まりは、ありません!

お好きな花材・カラーリングで、自分好みのブーケを作ってくださいね♪

 

 

 

当サロンスタッフのご友人カップルさま♪ウェディングレポート

京都・東山の豊かな緑に囲まれた結婚式会場「京都ROKUSISUI」。

先日、こちらの会場で本番を迎えられた先輩カップルさまがいらっしゃいます。

 

 

ちょっぴり緊張した面持ちの新郎さまと、にっこりほほ笑む新婦さま。

実はこちらの新婦さま、当サロンスタッフのご友人さまなんです。

友人であるスタッフなら新婦さまのお好みを熟知しているということもあり、当サロンのお衣装をお選びくださいました♪

今回は、そんな新郎新婦さまの挙式・披露宴の模様をレポートしたいと思います。

 

 

ウェディングドレスに選ばれたのは、総ビジューをあしらった華やかなこちらのロングドレス。

お好みをしっかりと理解しているため、悩むことなくすんなりとご決定されました◎

お写真では分かりづらいかもしれないのですが、薄いピンク色の生地でできているのがこちらのドレスの特徴。

ピュアホワイトのドレスと比べると、特に肌なじみの良さは抜群!

血色感のある、健康的で女性らしい表情を演出してくれるのが嬉しいポイントです。

ドレス全体に入ったクリスタルのビジューは、新婦さまだけでなく隣に並ぶ大切な人の笑顔まで輝かせてくれました♪

 

 

総ビジューのドレスは、後ろ姿もとってもドラマチック!

新婦さまを照らすスポットライトの光を受け、キラキラと輝くバックショット。

きっと、ゲストにとって忘れられない1シーンになったはず◎

立ち姿をエレガントに見せてくれるロングドレスという点も、バージンロードで映えるポイントです♪

 

 

カラードレスには、シンプルなピンクサテンのドレスをチョイス。

ウェディングドレスではよく見るのですが、実はサテン生地を使ったカラードレスというのは珍しいんです♪

スタンダードなデザインながら、個性をしっかりとアピールできる優秀ドレスとなっています◎

かわいらしいイメージの強いピンク色も、サテン生地が持つ優雅さが加わることで大人っぽさをまとえるのもこのドレスの注目ポイント!

ウエスト部分に施されたリボンも、子どもっぽくなることなくスタイルアップ効果を発揮してくれています。

 

 

挙式当日、挙式・披露宴と列席したスタッフ。

お二人を担当している間、スタッフは友人だからこそ分かる視点から、新婦さまがより輝けるスタイルを追求しました。

ヘアスタイルから1つ1つの小物にわたるまで、新婦さまが本番で身につけているのは、たくさん相談しながら細部までこだわり抜いたアイテムばかり。

その姿を間近で見られるというのは、とても貴重なひとときとなりました。

 

 

友人としてはもちろん、スタッフとしても感慨深いものがあったこの経験。

新郎新婦さまにとって特別な1日となるご結婚式をお手伝いする身として、決して忘れられない思い出となりました。

改めて、誠実に・まっすぐにお客さまと向き合うことの大切さを感じました。

皆さまのご来館を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

先輩カップルさまのご紹介♪本番の裏側写真たち

約4時間ほどの短い時間で行われる挙式・披露宴。

数々のセレモニーのほかにも、お色直しをしたりテーブルラウンドを行なったりと大いそがしの新郎新婦さま。

その合間を縫って撮影するカメラマンさんのお写真は、どれもこれも素敵なものばかり。

それらは挙式や披露宴などの本番中はもちろん、ゲストの方々は見ることのできない裏側を撮影したものも◎

 

 

先日「En Fance(アンファン)」で本番を迎えられた、こちらの新郎新婦さま。

セレモニー前の挙式会場でのひとコマです♪

リラックスした表情で撮影に臨むお二人の姿を、本番用のカメラとは別のアングルから撮影した1枚。

カメラ目線ではないお写真だと、なんだか素のお二人が垣間見える気がします◎

 

 

こちらは、お支度部屋でのショット。

鏡に映るのは、ライトに照らされた新婦さまの表情。

イヤリングをつける何気ない仕草も、ファインダー越しだとなんともドラマチックなワンシーンに。

写真には動き音声もありませんが、これからチャペルへと向かう新婦さまの喜びやドキドキが伝わってくるような気さえしますね♪

 

 

お色直しをされた新婦さまの後ろ姿を見つめる新郎さま。

何を思い・何を感じたのか、それは新郎さまにしかわかりません。

ですが、そんなシーンがあったことを思い出させてくれるのは、この1枚があるからこそ。

当日はお二人のご入場を今か今かと待っていたゲストさまも、お写真を見ればお二人がどんな風に過ごしていたのかを知ることができます◎

後日、ゲストの皆さんとそれぞれ過ごした時間についてお写真を見ながら話すことができるのも、楽しみの1つです♪

 

 

本番中以外の時間も、大切な思い出の1つだからこそ。

お二人さえも知らない間に、カメラマンさんがたくさんのシーンを残してくれています。

今回はそんな素敵なお写真の数々をご紹介させていただきました。