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スリムに美しく♪ドレス選びの際に大切な“細見え”のコツ!

ドレス選びの際、新婦さまの多くが「周りからどう見えるか」をポイントとされます。

「できるだけスリムに美しく見せたい!」と願うのが、乙女心というもの。

とはいえ、普段着ることのないドレスでは、どういったポイントを押さえるべきなのか分からないですよね。

そこで出番なのが、毎日ドレスを見ている私たちスタッフです!

日々さまざまなドレスを見ているからこそ分かる、“細見え”のコツとポイント。

当ブログをご覧の花嫁さまに、こっそりお教えしたいと思います♪

 

 

“細見え”最大の秘訣は、ドレープデザインにあります!

トップスからウエスト部分にかけて、ななめに入るドレープがポイント◎

ドレープによる“ねじれ効果”がウエストに影を生み、美しい“くびれ”を作り出してくれるんです。

そんな“細見え”ドレスを3着ご紹介いたします!

 

 

まずは、サテン生地を使用したシンプルデザインの1着。

さりげないドレープが入ることで、平坦になりがちなサテン生地の表面にも立体感が生まれています◎

ドレープの波部分にあわせて、キラキラと輝くビジューがあしらわれているのもポイント。

影を際立たせてくれるビジューのおかげで、ボリューム控えめのドレープでもしっかりと“細見え”を発揮してくれているんです♪

全体的にシンプルなデザインのこちらは、年齢や好みを問わずお選びいただける万能ドレスとなっております♪

 

 

2着目は、艶やかなサテン生地とやわらかなチュール素材がうまくマッチングしたデザインのこちら。

質感の異なる素材を組み合わせることで、おしゃれ度がグンとアップしています◎

また、大胆に波打つドレープもゲストの目を惹きつけること間違いなし!

ボリューミーなドレープデザインが目線を集めてくれるので、身長が気にならないというメリットもあるんです。

背が低いことにお悩みの花嫁さまには、ぜひお試しいただきたい1点です♪

こちらのドレスは胸元にもドレープがあしらわれているため、デコルテラインも美しく見せてくれています。

 

 

3着目にご覧いただくのは、レース刺繍とドレープを組み合わせたロマンチックなウエディングドレスです。

ドレープと聞くと、派手で個性的なデザインをイメージする方も多く、なかなか挑戦しづらいというお声も。

しかし、こちらのドレープデザインなら、そんなイメージも払しょくされるのではないでしょうか?

くびれ部分と胸元の2箇所のみにドレープを加えることで、さりげない“細見え”が叶うんです◎

 

 

ドレスはちょっとしたデザインの違いで、ラインの見え方がガラリと変わるもの。

小さなギャザーやドレープの絞り具合など、些細に思える違いこそ大きな変化をもたらします。

さらに、ドレスラインは着る人によっても違って見えるんです。

その違いは、やはりご試着に訪れた際に現れます。

もちろん花嫁さま自身でも実感されるのですが、最もその違いを感じられるのがお連れ様。

普段から花嫁さまを見ているからこそ、その違いが分かるんですね◎

意外と知られていない“細見え”のコツ、ぜひお衣装選びの際に役立ててくださいね♪

 

 

グリーンベースがトレンド!~ブーケデザイン3選~

“ウエディングブーケ”と聞いた時、まっさきにイメージするのはどんなブーケでしょうか?

ずいぶんと前から“ウエディングブーケ”といえば、白い花を基調としアクセントにほんの少しのグリーンを加えたものが定番でした。

もちろん定番ブーケも素敵ですが、今ではウエディングブーケもさまざまなデザインのものが登場していることをご存知でしょうか?

今回は先輩花嫁さまのブーケを参考に、トレンドとなりつつあるブーケデザインについてご紹介したいと思います!

 

 

1人目の花嫁さまは、さまざまな種類のグリーンをたっぷりと使ったブーケ♪

たくさんの花材を使っていながらも統一感が生まれているのは、グリーンベースにしているから◎

バラエティに富んだグリーンづかいは、立体感のあるブーケを作ることができるんです。

さらに“グリーン”と一口に言っても、少しずつカラートーンは異なります。

そのため、自然とグラデーションが生まれるのもこちらのブーケデザインのおすすめポイントです!

 

 

グリーンをベースに、今大注目の花材“パンパスグラス”をアクセントにしたこちらのブーケ。

ススキに見た目が似ていて、ボリュームたっぷりのふわふわ感が特徴の“パンパスグラス”。

今季もトレンドとなっているテーマ“ボタニカルウエディング”に、ぴったりの花材です♪

大輪のお花を組み合わせれば、個性派ドレスにもマッチするトレンドデザインに!

こだわり派の花嫁さまには特におすすめのデザインとなっています◎

 

 

ウエディング用ブーケにも、カラフルな花材を合わせる方が増えてきました。

暖色系の花材で揃えられたこちらの花嫁さま。

お色直し後のカラードレスに合わせたカラーリングにしても素敵ですよね◎

花材には生花を使われる方もいらっしゃいますし、ドライフラワーを使うことも。

ドライフラワーを使えば、ご披露宴から2次会など長時間ご使用いただけます♪

 

 

いかがだったでしょうか?

“ウエディングブーケは白でなければいけない”なんて決まりは、ありません!

お好きな花材・カラーリングで、自分好みのブーケを作ってくださいね♪

 

 

 

意外と知らないベールの世界♪

今年は10連休となったゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

当サロンでは、いつにも増してたいへん多くのお客さまがお越しくださいました。

ご案内させていただくなかで、花嫁さまからはたくさんのご質問が。

そこで今回は、花嫁さまからのご質問が多い“ベールの長さ”についてご紹介したいと思います♪

 

ルーブル・ブライダルサロンでは3種類の長さのベールをご用意しております。

 

 

まずはこちらのショート丈のベール。

新郎新婦さまから「思っていたよりも長かった」というお声をいただくように、実はバックスタイルでは腰あたりまでの長さがあります。

すっきりとしたシルエットが特徴なので、スカート部分にボリュームのあるドレスなどにぴったりです◎

 

 

ショートベールは可憐なイメージを演出してくれるので、全体の印象をかわいらしくまとめたいという花嫁さまにおすすめ♪

 

 

こちらはミディアム丈のベール。

ヒップラインをすっぽりと覆ってくれる長さがあるので、「下半身のラインが気になる」という新婦さまにおすすめのデザインとなっております◎

ショートベールと比べてみると分かる通り、二の腕にかかる部分が長いのも特徴。

女性にとって、悩みのタネになりがちな“二の腕”をカバーしてくれるというメリットもあるんです♪

 

 

ロングトレーンのドレスを着た時のバックスタイルでは、特に抜群のバランスを誇るミディアムベール。

歩くたびにふんわりと揺れるベールは、ドラマチックなムードを生んでくれること間違いなし!

ロイヤルウエディングなどをイメージした、「ロマンチックな雰囲気の挙式にしたい」という花嫁さまにぜひ1度ご試着いただければと思います♪

 

 

最後にご紹介するのが、こちらのロング丈のベール。

お写真の通り、ドレスのトレーンより長くなることも多いのがこちらのタイプ。

バージンロードを歩くときなど見た目にも華やかなので、古くから多くの花嫁さまに愛されているデザインとなっています♪

またエレガントな印象を与えるロングベールは、王道かつ正統派イメージを演出するのにぴったりです◎

 

 

ロング丈だと、「せっかくのドレスデザインが隠れてしまうのでは?」と不安に思う花嫁さまもいらっしゃるかと思います。

そんな時は、お写真のように透け感のあるベールを選ぶのがおすすめ。

スカート部分に施された繊細なレースデザインを生かしつつ、ロングベールでロマンチックなシルエットをプラスできちゃいます♪

 

 

ひとくちにベールと言っても、長さだけでなくさまざまなデザインがあるもの。

それだけたくさんあると、どれにするか決めるのもひと苦労ですよね。

ベールを選ぶ際、なによりも重要なのはドレスのバックデザインとの相性です。

リボンがあしらわれているキュートなデザインのドレスなら、リボンが隠れてしまわないようショート・ミドル丈のベール。

気品あふれる刺繍が魅力的なドレスなら、ロングベールのなかでも透け感たっぷりのデザインをチョイス。

当サロンではそんなドレスとベールの相性チェックもさせていただいております◎

ぜひお気軽にご相談くださいませ♪