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チャペルで和装フォト♪前撮りフォトプランのレポートです!

以前よりご紹介させていただいている、ルーブル・ブライダルサロンの人気プラン「前撮りフォトプラン」。

なかでも、和装スタイルが映える秋の前撮り撮影はとっても人気◎

そこで今回は、先日式場での前撮り撮影を行われたカップルさまの撮影風景をご紹介いたします!

 

 

お二人のご結婚式当日のお衣装は、ウェディングドレスとカラードレスの洋装でした。

しかし、お二人には和装姿のお写真も挙式会場で撮影したいとのご希望が。

とはいえ、お色直しにかかる時間の問題から和装姿での当日撮影は難しいもの。

そのため、前撮り撮影をチャペルにて行うこととなったのです◎

前撮り撮影なら時間の制限などがないため、チャペルでの撮影も可能なのが嬉しいポイント♪

お二人にも、心ゆくまで撮影をお楽しみいただきました!

 

 

新婦さまは、鮮やかな赤色に鶴の文様が刺繍された色打ち掛けをチョイス。

華やかさと厳かな雰囲気が日本らしい、素敵なコーディネイトとなりました♪

新郎さまが選ばれたのは、定番人気の黒の紋付き袴。

黒の短髪姿がよくお似合いの、凛々しく力強い雰囲気のある新郎さまにぴったりでした◎

 

 

ナチュラルなウッド感が魅力のチャペルだったため、撮影当日は赤毛氈(あかもうせん)をご用意。

お茶室や結納式で登場したりと日本の伝統的なアイテムである赤毛氈を使用することで、チャペルが一気に“和”の雰囲気に♪

ほかにも番傘などのアイテムを加え、世界観をしっかりと作り上げていきます。

こちらは、新年のご挨拶となる年賀状にもぴったりのカットとなりました◎

 

 

もちろん、立ち姿も撮影いたしました!

前撮り撮影の最大の魅力は、挙式当日には難しい時間をかけた撮影ができること。

実は、ウェディングフォトというのは1カットごとに細かなセッティングが入るため、とても時間がかかるんです。

美しいお写真を残すためには、ヘアスタイルやメイクのお直しだけでなく、目線や指先の向きに至るまで細かくチェックしていくことが必要となります。

つまり時間に制限のある当日撮影では、限られたカットしか残せないのです。

その点、時間に余裕のある前撮り撮影ではたくさんのカットを残すことができちゃいます♪

この日の撮影でも、座ってのショットやお衣装の文様が綺麗に見える立ち姿での撮影など、数々のお写真を残すことができました。

 

 

いかがだったでしょうか?

意外と目にすることの少ない、前撮り撮影の様子。

こうしてレポートを見ることで、「自分だったらこんなカットを残したいな」とイメージが膨らんできますよね♪

前撮りフォトプランをご検討中のお客さまは、ぜひ1度スタッフまでお問い合わせくださいませ。

撮影当日の流れやお写真イメージなど、じっくりとご説明させていただきます◎

 

 

 

毎年人気!秋の和装フォトウェディングをご紹介♪

酷暑となった2018年、平成最後の夏。

そんなひと夏も、もうそろそろ“晩夏”を迎えようとしています。

“晩夏”とは夏の終わりのことを指し、大体8月下旬から9月上旬のことを呼びます。

まだほんの少し残る夏の香りと早くも訪れる秋の音、その両方が感じられる今の季節。

春・夏ウェディングのお客さまは無事本番を迎えられ、当サロンには次の秋・冬ウェディングに向けてたくさんの新郎新婦さまがご来館くださる季節でもあります。

 

そんな新郎新婦さまにぜひともご紹介したいのが、ルーブル・ブライダルサロンのプランの中でも特に人気の前撮りプランです。

前撮り撮影で最も人気なのが、春の桜シーズンと秋の紅葉シーズン。

 

 

そんな人気シーズンの前撮りフォトプランの受付が、今年もスタートいたしました!

 

 

白無垢姿の新婦さまのお姿と、赤い絨毯とのコントラストが美しいこちらの1枚。

日本の伝統文化の1つである白無垢も、日本らしい紅葉をバックにすることでその魅力がいっそう引き出されていますよね♪

 

 

一口に紅葉といっても、撮影日が微妙に異なったり撮影場所が変わることによって葉の色目もまったく別のものに。

その日・その場所でしか残せないシーンがあるのも、ロケーションフォトの醍醐味ですね。

 

 

準備にかかる時間やヘアチェンジの難しさから挙式本番では挑戦が難しい“おかつら”も、前撮り撮影なら叶うんです◎

1度は夢見たことのある正統派の和装ウェディング、挑戦してみてはいかがでしょうか♪

 

 

打って変わって、こちらは赤や黄色の紅葉カラーとのコントラストが美しい洋装姿での前撮り写真。

もちろん、ルーブル・ブライダルサロンでは洋装でのフォトプランもご用意しております◎

輝く黄金色や、趣深い紅色の葉。真っ白なドレス。

それぞれとの対比で生まれる和洋折衷の雰囲気は、なんだかノスタルジックなおしゃれさがありますね♪

 

 

いかがでしたでしょうか?

日本らしい風景を写真に収めるには打ってつけの、秋フォトウェディング。

毎年大好評のこのシーズン、今ならまだご予約可能となっております!

秋らしさがグンと増す9月に入ると、お問い合わせ数が急増いたします。

この機会をお見逃しなきよう、お早めのご予約がおすすめです♪

 

 

先輩花嫁さまをご紹介!チャペルでの色打掛ウェディング♪

“ゲストとの距離感を大切に”をコンセプトに、幸せいっぱいな新郎新婦さまを送りだしている会場・En Fance。

これまでにも何度かご紹介させていただいている通り、ルーブル・ブライダルサロンの提携挙式会場となっています。

円形のチャペルが印象的で、都会の真ん中という好立地でありながら非日常的な雰囲気を満喫できるというのがこの会場の魅力。

今回は、そんな素敵な結婚式場でお式を挙げられた先輩花嫁さまをご紹介したいと思います。

 

 

はにかみ笑顔がとってもキュートなこちらの新郎新婦さま。

お写真の通り、お二人は色打ち掛けと紋付き袴姿でお式を挙げられました♪

いつでも穏やかな表情で、スタッフにもとても優しくお声をかけてくださるお二人。

とっても仲良しで、お衣装の好みもぴったりマッチ。

お気に入りのお衣装もすぐに見つかりました◎

新婦さまは、柔らかなクリーム系カラーがベースの生地にカラフルな花々を刺繍した1点。

暖かみにあふれた色使いは、新婦さまの優しい笑顔をよりいっそう明るく演出してくれていますね♪

新郎さまは根強い人気の黒羽織×縦縞袴のコーディネイト。

凛々しさを際立たせてくれる黒は全体の印象を引き締める効果もあり、様々なタイプの挙式会場にマッチするおすすめのカラーです◎

お二人の晴れ姿は、開放感たっぷりのEn Fanceのチャペルにぴったりでした!

 

 

今回プレ花嫁さまにご注目いただきたいのが、新婦さまのヘッド装花です。

ピンポンマムと呼ばれるお花がメインに構成され、すべて生花でできています◎

ピンポンマムとはその名の通り、ピンポン球のように花びらがまん丸に広がっているマム(=菊)の1種。

オランダで生まれた花ですが、和・洋どちらのアレンジにも使いやすく、かわいらしい見た目から特にウェディングシーンではとても人気の品種となっています。

花言葉は数々ありますが「君を愛す」「真実」「高貴」などが有名です。

色味としては白や赤・緑などもありますが、今回は刺繍糸に合わせて黄色・オレンジの暖色系をチョイス♪

 

 

ピンポンマムは春夏と秋冬という年2度に旬のシーズンが分かれています。

シーズンごとにリリースされるお色味も異なるので、ブライダルシーンには特にぴったりなんです!

さらに実モノの植物とバランスよく組み合わせれば、シンプルなアップヘアも一気に華やかな印象に◎

最近は生花だけでなく実モノを合わせるのがトレンドとなっているので、ヘッドアクセに生花を考えている方はぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

チャペルでの和装婚もスタンダードになりつつある近年。

前例が少なかったこれまでは、和装でのチャペル式を断念された花嫁さまも多くいらっしゃいます。

これからはそんな固定概念にしばられることなく、とっておきのお衣装を着て挙式も披露宴も過ごしていただけるはず!

周りに同じような経験をした人がいなくてイメージが湧かずに悩んでいる、そんな新郎新婦さまはぜひスタッフにご相談くださいませ。

当サロンの先輩花嫁さまをご紹介させていただきます♪

 

 

大阪城で前撮り撮影!和装と洋装でガラリと雰囲気を変えて

今年はお天気の良い日が続き、例年より長く桜のシーズンを楽しむことができました。

1年を通して人気の前撮りプランですが、桜と共にお写真を残せる春は特に人気が高く今年も多くのお客さまがプランをご利用くださいました。

その中から、本日は大阪城での前撮り撮影を楽しまれたお客さまをご紹介いたします♪

それぞれ和装と洋装、異なるお衣装を選ばれた2組。

同じシチュエーションでも、和と洋で全く異なる雰囲気のお写真になるんです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

まずは洋装をチョイスされたこちらのお客さま。

大阪城をバックに、柔らかなアイスブルーのカラードレスが映えています♪

 

 

ゴロンと草むらに寝転べば、ナチュラルな雰囲気も楽しめちゃいます♪

まるでガーデンウェディングのような雰囲気で、思わず素の笑顔がこぼれてしまいますね◎

ふんわりと柔らかなチュールスカートが広がり、ロマンチックな雰囲気にも。

ヘッドアクセサリーには、ナチュラルなムードを高めてくれるグリーンモチーフがおすすめです。

 

 

前撮りプランなら、じっくりと時間をかけての撮影が可能。

そのため、様々なシチュエーションでたくさんのカットを残せるんです♪

挙式やご披露宴とは異なるお衣装も選んでいただけるので、イメージカットだけでなく全身カットも残せるというのも嬉しいですよね。

 

 

こちらは艶やかな紅色が美しい色打掛での前撮りショット。

桜をバックにしたこちらのカットは日本ならではの趣があり、洋装とはまた一味違った魅力が光ります◎

後ろ姿に華を添えてくれるピンポンマムは、色打掛に合わせた色とりどりのスタイリングがおすすめです。

 

 

大阪城をバックにしたこちらのカット。

古き良き日本の風景からお姫様が飛び出してきたかのようなシチュエーションは、和装でのロケーション撮影ならでは♪

和装をチョイスされた方は、ぜひ押さえておきたいショットですね。

 

 

番傘を持ったお2人そろってのショットは、奥に見える大阪城の姿も相まってモダンな雰囲気たっぷり!

大阪らしいスポットは数多くありますが、前撮り撮影としてお写真に残せる場所は限られています。

大阪生まれの新郎新婦さまや、これから大阪で新生活が始まるというお2人には特におすすめのプランとなっています◎

 

 

 

同じロケーション撮影でも、お衣装が変わればその印象もガラリと変わるもの。

挙式・披露宴とリンクさせたイメージでの撮影も素敵ですし、前撮りでしか残せないショットを押さえるというのもこのプランの醍醐味♪

和装・洋装、どちらにするか決められない!という花嫁さまは、ぜひ1度スタッフまでご相談くださいませ。

スタッフ一同、お問い合わせ・ご来館をお待ちいたしております。

 

桜シーズン到来♪まだ間に合う!前撮りプランのご案内

暖かな春の陽気が続くなか、ルーブル・ブラダルサロンには多くの前撮り撮影のご相談が舞い込んでいます。

その理由は、1年の中でも人気の桜シーズンが訪れるから♪

日本を象徴する桜は、その凛とした可憐な美しさから和装との相性もバッチリ。

そのため、多くの新郎新婦さまが春シーズンでの前撮りを検討されています。

ところが、桜の性質もありシーズンが短く諦めてしまう方も多いんです。

当サロンではまだ桜シーズンでの前撮りプランに空きがございます!

気になっていたけど1度は諦めてしまった、という方はぜひお問い合わせくださいませ。

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オールシーズンを通して人気の前撮りプラン。

ルーブル・ブライダルサロンでは白無垢も多数ご用意しております。

模様によって少しずつ意味合いが異なる白無垢。

桜のお花をモチーフにしたデザインのものもあり、春シーズンの撮影にはぴったりです♪

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ロケーション撮影と共におすすめなのが、様々なスポットをご用意している館内撮影◎

番傘や扇など、ロケーション撮影時には使用していない小物を取り入れた撮影が人気となっております。

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白無垢はもちろん、色打掛も多数のラインナップでご用意。

当サロンの前撮りプランでは、数多くある和装すべての中からチョイスしていただけるんです◎

追加料金が発生する心配もなく、お気に入りの1着が選んでいただけるようになっております。

春の前撮り撮影では儚い美しさが魅力の桜と、とびっきりの1着で特別な1枚を残してくださいね♪

まだご案内できる枠がございますので、気になる方はぜひスタッフまでご相談くださいませ。

スタッフ一同、お待ちいたしております。

 

人気デザインから王道まで!おすすめ黒留袖4選♪

子どもたちの晴れの舞台を、後ろから優しく見守る親御さまの姿。

主役である新郎新婦2人を支えるその姿はとても心強く、そして愛情深いもの。

陰ながら助けてくれるお母さまが身にまとうのは黒のお留袖。

花嫁さまの和装と同じように、お留袖にもたくさんの種類が存在することをご存知でしょうか?

 

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まず1着目はこちら。

帯と柄のどちらにも、柔らかな暖色を使用した優しいお色味が魅力的な1着です。

 

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文様も、赤や朱色・撫子色などのふんわりとしたカラーを中心とした小花がたくさん散りばめられています。

全体的なお色を見ても、すべて同系色でまとめているため派手になりすぎず、可憐な印象に。

 

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2着目にご紹介するのは、牡丹の文様が華やかなこちら。

牡丹の花は中国・唐の時代に「冨貴」の象徴、そして「百花の王」とも呼ばれています。

他のどの花よりも優雅で豪華であるということから、日本では江戸時代中期以降に人気を博したそう。

 

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花の文様は季節を選ぶとも言われていますが、牡丹は春〜初夏にかけて見頃を迎えるものと寒牡丹という冬にかけて花を咲かせるものがあり、季節を選ばないのも大切なポイントです◎

牡丹があしらわれているのは、メインデザインとしてではなく、あくまでも全体に華を添える役割として。

そのため、大輪の花のデザインだと目立ちすぎてしまうのでは、とお悩みの新婦さまのお母さまにもおすすめです♪

 

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3着目は松と梅の文様が印象的なこちら。

先にご紹介した2着と比べ、落ち着いたトーンのこちらの1着。

ご親族の方にもチョイスしていただきやすい1着ではないでしょうか♪

 

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松は常緑樹と呼ばれ、四季を通じてその葉を枯らすことのない植物。

そのため繁栄を意味すると言われている文様です。

また、松と同じくあしらわれている梅は、冬の厳しい寒さに耐えまだ寒さの残るうちから可憐な花を咲かせることから強い生命力をイメージさせるんだそう。

吉祥文様の代表とも言える松と梅が入った、シンプルながら風格のあるお留袖となっています◎

 

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最後にご紹介するのは、大きく描かれた“地紙”と呼ばれる扇の文様が特徴のこちらの1着です。

華やかな金色をベースに赤や桃色の牡丹・深みのある緑が美しい松と、色とりどりの文様がバランス良くあしらわれています。

 

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中でも目を引くのが、“地紙”の文様。

“地紙”とは扇に貼る紙の部分を指し、お留袖などの和服に描かれる際には、その紙の部分に様々な文様が配置されるんです。

そしてこの地紙がおめでたいとされる理由、それは「末広(すえひろ)」という名でも呼ばれる扇にあります。

「末広がり」という言葉の通りに、未来に向かってどんどん開いていく様からおめでたい文様の1つとなったのです。

 

身につけるものを1つ1つ手に取り、あれでもないこれでもないと思い悩む時間というのは、いくつになっても楽しいもの。

特に女性にとっては、心踊る大切な時間でもあります。

そんな楽しみを、新郎新婦さまの大切な方々であるお母さまやご親族さまにもめいっぱい満喫していただきたい。

ルーブル・ブライダルサロンではその思いを胸に、数多くのお留袖をご用意しております。

文様の意味や選び方についても、お気軽にご相談くださいませ。

皆さまのご予約をスタッフ一同、心よりお待ち致しております。

 

花嫁の憧れ叶える♪和装前撮りプラン

結婚式当日は、お招きしたゲストの方々とゆっくりとした時間を過ごしたい。

コミュニケーションや全体の雰囲気を重視したアットホームなウェディングが主流となっている近年。

その流れから、ここ数年で人気が上昇しているのが和装での前撮り撮影プランです◎

そこで本日は実際の新郎新婦さまのお写真と共に、前撮り撮影の模様をご覧いただければと思います♪

 

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赤を基調とし、華やかなゴールドがあしらわれたこちらの色打掛を選ばれた新婦さま。

新郎さまはシンプル、且つ"和"の魅力が引き立つ黒の紋付き袴をチョイス。

また、今回新婦さまは洋髪ではなくご自身の髪で結われた日本髪で撮影を行われました。

挙式当日ですと洋装時との兼ね合いもあり、なかなか選ぶことが難しい日本髪。

前撮り撮影であれば、そんなお悩みポイントも解消されちゃうんです◎

準備時間もゆっくりと過ごすことが出来るので、バタバタと焦ってしまう心配もありません。

 

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ロケーション撮影だと、冬の冷たい風が身にしみる今の季節。

和装前撮りでは、撮影スポット豊かな館内撮影も人気となっています◎

 

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立ち姿や座り姿など、ロケーションが変わるごとにお衣装が見せてくれる表情も一変。

お2人が選ばれたお衣装の魅力ポイントを、余すところなくお写真に収めていただけます♪

 

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この前撮りプランが人気な理由の1つに、価格がリーズナブルという点があります◎

挙式日に洋装と和装の両方をお色直しに組み込むと、予算が…という方も多いはず。

ですが洋装も和装も、どちらも魅力的で諦めきれないのが女性の本音ですよね。

そんな方にはぜひ前撮り撮影で和装ウェディングを実現していただければと思い、このプランが誕生しました。

 

ご紹介した場所以外にも、まだまだ沢山ある館内での撮影スポット!

詳しいプラン内容とあわせてご案内させていただいておりますので、気になる方はお気軽にご連絡くださいませ。

皆さまからのお問合せ、お待ちいたしております♪

新作色打掛の登場!奥が深い和装の世界もご紹介♪

真っ白な空間が広がるチャペルでの挙式シーンは、映画や物語の中でもよく登場します。

その場所でウェディングドレスを身にまとい、結婚の誓いを立てるというのは、今では多くの女性の憧れですよね。

その反面、しっとりと艶やかな美しさが際立つ和装婚も人気となっています。

洋装・和装というまったく異なる魅力を持つ2つのスタイルへの憧れを叶えてくれるのが、WD→色打掛へのお色直しプラン!

ドレスから和装へのチェンジなら、比較的短い時間でのお色直しが可能。

そのため、ゲストとの時間を大切にしたいという新郎新婦さまにも人気なんです。

そこで今回は先日の白無垢に続き入荷した、新作色打掛をご紹介します♪

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鮮やかな若葉色のこちらの色打掛。

明るく瑞々しいお色味ですが、少ない色数で作られているので、派手に見えないのがポイントです◎

若葉色という名前の通り、夏前の若葉のような柔らかく爽やかなグリーン。

春・夏ウェディングを控えている花嫁さまにぴったりのカラーですよね♪

他にも、注目ポイントはたくさん!

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金色の糸で描かれているのは鶴の文様。

誰しも1度は耳にしたことがある「鶴は千年、亀は万年」という言葉の通り、鶴は長寿の瑞鳥と言われています。

瑞鳥とはおめでたいことが起こる前兆を表す鳥のことを指し、日本人にとって古くから馴染み深い鶴はもっとも身近な瑞鳥の1つです。

優雅で気品高い立ち姿や飛び立つ姿も、花嫁さまを彩るのにぴったりの文様と言えますね。

さらに、牡丹や松・桜といった文様も描かれているんです。

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中国からやってきた牡丹は、身分の高いものの象徴とされていて「百花の王」と呼ばれています。

「幸福」も意味する大ぶりな牡丹の文様は、他の文様と比べてみても特に華やか。

花嫁さまの持つ美しさをいっそう際立たせてくれます。

共に描かれている松は常緑樹と呼ばれ、1年を通じて変わらず緑を保つことから、その文様は見る人の目を惹きつけてやまないと言われています。

お正月に目にする“門松”からイメージされる通り、伝統的な吉祥文様なので親御さまやご親族の方にも喜んでいただけるはず♪

そして、桜は日本人の心とも言われるほどに今や人々の生活に寄り添った花となっています。

可憐でありながらも存在感あるその姿は、これから新たな家庭を築きあげていく花嫁さまの凛とした姿と重なります。

1つ1つ、すべての文様に深い意味を持つ和装。

お色味と併せてその意味合いにも着目してみると、お衣装選びがさらに楽しくなるはず!

スタッフが丁寧にご説明させていただきますので、ご興味のある方はぜひお声がけくださいませ。

 

新年のご挨拶と2018年新春フェアのご案内♪

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明けましておめでとうございます。

旧年中はたくさんのご新郎ご新婦さまにご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

これから挙式を迎えられる新郎新婦さまにとって、2018年がより幸多き1年となりますように。

そして、今年もより多くの皆さまのお手伝いができますように。

そんな願いを込めて、スタッフ一同精一杯ご案内させていただきます。

本年もルーブル・ブライダルサロンをどうぞ宜しくお願いいたします。

 

2018年は本日よりオープンと共に、新春お衣装フェアを開催いたしております♪

<新春お衣装フェア・1月4日(木)〜28日(日)まで>

以前のブログでもご紹介した総レースデザインが魅力のWDから上品ピンクが素敵なCD、その他にも数多くの新作衣装を取り揃えております!

これから挙式を迎えられる新郎新婦さまには、ぜひご覧いただきたいお衣装ばかり。

最新衣装のチェックに、ぜひご来館くださいませ◎

さらに、今月1月は新作月間!

次回より毎ブログ、新作をご紹介させていただきますのでお見逃しなく♪

気になるお衣装を見つけた際は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

新作白無垢のご紹介・文様と唐織について♪

近年流行していることもあり、和装婚を選ばれる新郎新婦さまが増えてきました。

とは言え、未だ挙式をされるカップルの半数以上が洋装を選ばれているんだそう。

花嫁さまの声を聞いてみると、「憧れではあるものの、和装はハードルが高いイメージがあってなかなか選べない。」とのこと。

確かに和装と聞くと、格式が高く決まりごとが多い印象を受けますよね。

小物一つひとつにも意味があり、それらすべてを調べるとなると大変な作業というのも事実。

しかし、その事が壁となり和装を諦めてしまうのは、何よりももったいない。

そこで、今回はサロンに入ってきた新作の白無垢のご紹介と共に、“吉祥文様”と“季節柄”についてご紹介いたします。

“吉祥(きっしょう)”とは、おめでたいこと・この上ない幸福を意味します。

身につけているだけで福を呼ぶとも言われており、「鶴」や「松竹梅」「御所車」などの晴れ舞台にぴったりの文様が入るものを指します。

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その中でも、今回入荷したのは「御所車」の総柄デザインのこちらの1点。

「御所車」にも様々な種類がありますが、花があしらわれたものは「花車」とも呼ばれます。

室町時代に誕生した華道から、貴族や武家など身分の高い人たちの間では花を飾ることが風習となりました。

その華道への憧れから華麗な古典柄として、文様のモチーフにも選ばれたんだそう。

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繊細に施された花文様は絢爛なイメージにもぴったりです。

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“季節柄”とは字が表わす通り、その季節にぴったりの花や木・植物をモチーフにした文様のこと。

必ずしも季節に沿った文様を選ばなければいけないというわけではありませんが、挙式日に合わせてチョイスすれば粋な印象に♪

今回ご紹介した白無垢は、唐織の織物となっています。

“唐織”とは、糸を刺繍のように織り出す技法を用いた織物で、立体感のある豪華な印象が特徴です◎

それぞれの文様が、まるで立体的に浮き出ているかのように見えるので、写真に映えること間違いなしです♪

今回ご紹介したのは、白無垢の文様のごく一部。

他にも様々な文様や織物があり、その一つひとつはどれも日本人の文化に深く根ざしたものばかり。

難しく思えるかもしれませんが、調べてみると意外とすんなりと耳に馴染むはず。

白無垢や和装を考えているけど、どう選べばいいかが分からないという花嫁さま。

ぜひお気軽にスタッフにご相談くださいませ。

奥が深い和装の世界をご紹介させていただきます♪

新郎新婦さまご紹介♪〜音羽山荘・挙式披露宴&後撮りプラン〜

四季折々の美しい日本を体感することのできる会場・音羽山荘。

古くから続く日本らしい風景はもちろん、大正モダンな造りは和装・洋装どちらにもマッチする人気会場です。

そんな和洋折衷な雰囲気が魅力の会場で9月に挙式を迎えられた新郎新婦さまをご紹介いたします。

当日新婦さまは白無垢、新郎さまは黒の紋付袴を選ばれました。

その後のご披露宴ではガラッと雰囲気を変え、WDを着てのご登場。

和と洋の魅力が詰まった会場にぴったりのお衣装チョイスとなりました♪

そして、こちらのお写真は本日行われた後撮りでのカットです!

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新婦さまは色鮮やかな小花が随所に散らばる、華やかな色打掛をチョイス。

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和装の花嫁5点セットと呼ばれる、「筥迫(はこせこ)」「帯締」「懐剣(かいけん)」「末広(=房付き扇子)」「抱え帯」はそれぞれオレンジ色を選ばれました。

打掛に施されている小花は、どれもほんの少しスモーキーなお色味。

5点セットに使われているオレンジも、くすみ系カラーとなっているのでバランス良くまとまっていますよね♪

そんなはんなり大人っぽい色打掛にはかんざしを合わせ、さらに大人っぽさアップ◎

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生花を合わせてももちろん素敵なのですが、お顔周りがすっきりとまとまるかんざしもおすすめです。

アゴのラインを綺麗に、そして色打掛の襟元をより美しく見せてくれます。

おしゃれな新婦さまに合わせ、新郎さまは大正モダンなイメージにぴったりのブラウンの袴を着られました。

トーンを落としすぎないブラウンを選ぶことで、華やかな新婦さまの横に並ばれた時に色で負けてしまわないんです。

他にも、新郎さまの紋付袴も様々なカラーリングにて取り揃えています♪

そんな後撮りの最大の魅力は、挙式日とは異なるお衣装を着て撮影ができるというところ。

結婚式当日のお色直しに色打掛を選ぶと、お着替えに時間がかかってしまうのが悩ましいところ。

その点、後撮りの場合は準備にじっくり時間をかけられるので、特に花嫁さまには嬉しいですよね◎

時間を気にすることなく心ゆくまで撮影に集中できるので、様々なカットが残せるという点も。

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挙式・披露宴とは一味違う雰囲気で、撮影を楽しまれたお2人♪

お2人のように、当日はばたばたといそがしい事を想定し後撮りを設定されるのもおすすめです。

その場合もしっかりとご試着・ご案内させていただきますのでご安心くださいね。

お問い合わせいただきましたら詳細をご紹介いたしますので、お気軽にお声がけくださいませ。

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