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前撮り撮影@鶴見ノ森 迎賓館♪素敵なお写真をご紹介

和装での前撮り撮影をご希望された新郎新婦さまより、素敵なお写真の数々が届きました。

緑に囲まれた人気会場「鶴見ノ森 迎賓館」にて撮影されたのですが、今回はブログをご覧の方にだけ特別にご紹介したいと思います♪

 

 

こちらはチャペルでの1枚。

お写真の通り、いつも明るく笑顔いっぱいのお二人。

私たちスタッフとのお打ち合わせの際も笑顔がたえず、思わず羨ましくなってしまうほど。

お二人とのお打ち合わせは、スタッフにとっても幸せなひとときでした♪

 

 

赤の色打ち掛けを選ばれた新婦さま。

華やかな刺繍模様は、緑にあふれた「鶴見ノ森 迎賓館」の雰囲気にぴったり!

美しい黒髪に添えられた生花のヘッドドレスも、華やかさをグンと高めてくれていました♪

 

お写真でも伝わってくる通り、撮影中も自然体の笑顔をたくさん見せてくれたお二人。

カメラマンとの対話のなかで、じっくりとリラックスムードを作ること。

これも、ゆっくりと時間をかけて撮影ができる前撮りプランの魅力の1つです♪

 

 

年賀状にもぴったりなこちらの1枚!

「鶴見ノ森 迎賓館」はナチュラルなお写真はもちろん、型物(かたもの)写真のようにしっかりとポージングをしたお写真も残せるのがポイントです。

 

 

会場ごとの魅力と、お二人らしさをしっかりと残すことができる前撮り撮影。

ルーブル・ブライダルサロンではオールシーズンご予約を受け付けておりますので、前撮り撮影をご予定の方はぜひお問い合わせくださいませ♪

 

 

 

アイデア満点!前撮りフォトプランで大活躍のアイテム集

ルーブル・ブライダルサロンでも人気の前撮りフォトプラン。

これまでにも何度かご紹介している通り、自然に囲まれたロケーションでの前撮りは年間を通して人気となっています。

人気の理由は数多くあるのですが、なかでも「小物を使ってのんびりと撮影が楽しめる」というのが重要なポイントとなっているようです◎

そのため、前撮りプランをご利用の新郎新婦さまは多種多彩なアイテムをお持ち込みされます。

ご購入品はもちろん手作りのアイテムも多く、思わずマネしたくなるものばかり!

ほんの一部にはなりますが、先輩カップルさまのお持ち込みアイテムをご紹介させていただきます♪

 

 

改元を迎えた2019年。

そんなアニバーサリーイヤーにぴったりなアイテムが登場しました!

それが、こちらの「令和」「謹賀新年」の文字が描かれた扇子です♪

前撮り撮影のお写真を年賀状に使用する、という新郎新婦さまはたくさんいらっしゃいます。

年賀状にぴったりのこのアイテム、取り入れない手はありませんね◎

 

 

緑に囲まれたロケーションでの撮影には、ナチュラル×手作り感のあるアイテムがぴったり!

なかでも、お二人直筆のメッセージが書ける黒板がおすすめです♪

白色チョークでシンプルにまとめても、色とりどりのチョークでポップに仕上げても素敵ですよね。

・準備期間が短く、アイテムを探しに行く時間がない。

・手作りアイテムをうまく作る自信がない。

そんなお悩みを抱えている新郎新婦さま必見のこのアイテム。

雑貨屋さんはもちろん、今なら100円均一でも簡単に手に入る黒板は最適です◎

 

 

和装ウエディングをご予定の新郎新婦さまに、ぜひ取り入れていただきたいのがこちら!

カラフルな折り紙で作った折り鶴たちです!

和紙を使って折られた鶴は、白無垢と紋付き袴の“和”な雰囲気にぴったりなアイテム。

簡単に作ることができるので、親御さまやご友人の方など、大切な人たちに1人1羽ずつ折ってもらうというのも素敵ですよね♪

前撮りフォトで活躍したあとは、結婚式のウエルカムスペースでご披露するのもいいかもしれません◎

 

 

お写真に花を添えてくれるアイテムたち。

先輩カップルさまのお写真には、お衣装やロケーションなど撮影内容に応じたさまざまなアイデアが詰まっています♪

それらを間近で見ているのが、私たちスタッフです。

前撮り撮影のアイテムで悩んでいる方は、ぜひご相談くださいませ◎

お二人にぴったりのアイデアをご紹介いたします。

 

 

和装なら日本髪!先輩花嫁さまに学ぶ日本髪のすすめ

近年、前撮りではもちろん挙式・披露宴での利用者も増えてきている和装。

白無垢や色打ち掛けなど、多くの方が古き良き日本の文化を楽しまれています。

とはいえ、“日本髪”をされる花嫁さまはまだまだ多いとは言えません。

非日常体験が詰まったウエディングシーンのなかでも、特に触れる機会が少ないからかもしれませんね。

日本髪をした自身の姿が想像できないことや、日本髪が持つ魅力を知らないことも原因の1つなのだと考えています。

日本髪の良さ・魅力を1人でも多くの方に知ってもらいたい!

そこで本日のブログは、実際に日本髪をされた花嫁さまのお写真とともに、その魅力をお伝えしたいと思います♪

 

 

まずは、風情ある会場にて式を挙げられたこちらの花嫁さま。

会場が持つ趣深い雰囲気に、古典柄やちりめん加工が施された打ち掛けがぴったりでした。

そしてポイントとなるのが、日本髪。

毛流れに沿って結う日本髪は、日本人特有の黒々とした髪のツヤ感を最も引き出すとされています。

髪を染めている女性が多い現代だからこそ、ご結婚式に向けて黒髪にするというのもいいかもしれません♪

 

 

また、結った姿はどの角度から見ても丸みをおびたシルエットをしていて、その曲線が女性らしさをグンと高めてくれます◎

実は意外と知られていないのですが、日本髪のおかつらにも多種多様なサイズ・形があり、花嫁さま一人ひとりの頭やお顔の形に合わせてお選びいただけます。

そのため、「フェイスラインが目立たないようにしたい」というご希望も叶えられんです◎

 

 

華やかなゴールドをベースカラーとした打ち掛けに合わせ、髪飾りもゴールドのアイテムを選ばれたこちらの花嫁さま。

日本髪を彩る髪飾りは、認知度が高い「かんざし」のほかに「かのこ」などさまざま。

それぞれデザインもバラエティに富んだラインナップとなっているため、多彩なアレンジをお楽しみいただけます。

スタッフと一緒にお衣装や小物類とのカラーバランスを見つつ、コーディネイトを満喫くださいませ♪

 

 

やはり古くから伝統的とされているだけあり、多くの日本人女性にマッチする日本髪。

「まだ少し抵抗がある…」

「似合うかどうか不安…」

一生に一度だからこそ、日本古来のヘアスタイルもとっても素敵です♡

ぜひ、一度はお試し下さいね♪

 

 

 

 

スタッフおすすめ!いちおしの色打ち掛けをご紹介♪

世間はいよいよ夏本番!といった雰囲気ですが、ブライダル業界では早くも秋ウエディングをご予定している新郎新婦さまの前撮り撮影がスタートしています。

当ブログをご覧のお客さまのなかにも、「そろそろ前撮り撮影の衣装を探さなきゃ」という方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、前撮り撮影で1番人気を誇る衣装・色打ち掛けをご紹介いたします!

 

 

まずは、ビビッドなブルーが目を引くこちらの1着。

彩度の高いカラーリングは、袖を通すだけで心ときめくこと間違いなし♪

古典柄デザインは、デザイン性の高いモダンなチャペルとの相性抜群。

和洋折衷なトータルコーディネイトで、おしゃれ花嫁さまに変身です◎

 

 

大きくあしらわれているのは、古くから吉祥文様として高い人気を誇る鶴。

鶴の文様は長寿を象徴するほかに「夫婦の絆」も意味するため、ウエディングシーンにはぴったりです。

 

 

2着目は、多種多彩な花々が描かれたこちらの色打ち掛け。

花の文様があしらわれた打ち掛けは、季節感がたっぷりで“粋”なデザインとされています。

秋は「紅葉」や「桔梗」、「撫子」などが代表的。

また冬には「菊」、「松」といったモチーフがぴったりです。

撮影シーズンに合わせるもよし、前撮り写真をお披露目する挙式・披露宴のシーズンに合わせるもよし◎

お好みのモチーフを探してみてくださいね♪

 

 

花の文様をあしらった打ち掛けにも種類があり、今回ご紹介しているのは小花がたっぷりとデザインされたタイプ。

色とりどりの小花が、可憐で繊細な雰囲気を演出してくれます◎

 

 

最後にご紹介するのは、トレンド感が魅力のパステルカラーの色打ち掛け。

彩度が高く明るい色味を指すパステルカラー。

ファッションシーンでもよく目にするこちらのカラーは、女性らしいやわらかさと華やかさを兼ね備えているのがポイントとなります♪

ピンクやグリーン、アプリコットなどたくさんの色味が使われているこちらの色打ち掛け。

小物も含めて全体を同じ色調でまとめれば、たくさんの色味を使用しても統一感が出るんです◎

 

 

やさしげな雰囲気を演出してくれるパステルカラーは、“落ち着き感”もあわせ持っているため、年齢を問わずお選びいただけます♪

髪飾りやブーケなどに紅色や藍色など、鮮やかな和色を取り入れるのもおすすめ。

締め色としての役割を担い、コーディネイトがグッと引き締まるはず◎

 

 

文様や色味のほかにも、染色方法などチェックポイントがたくさんある色打ち掛け。

当ブログでご紹介しているのは、サロンでご用意しているうちのほんの一部です。

ルーブル・ブライダルサロンのご試着で、魅力にあふれた色打ち掛けの世界に触れてみませんか?

お問い合わせはスタッフまで♪

皆さまのご来館を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

春本番!和装前撮り撮影をレポート♪

大阪も桜の満開シーズンを迎える今日この頃。

毎年人気の“前撮りフォトプラン”をご利用のお客さまが、続々と撮影日を迎えられています♪

なかでも人気なのが、この季節にぴったりの和装姿でのご利用です。

そこで今回は、和装にて前撮り撮影をされた新郎新婦さまをご紹介いたします!

 

 

今回ご紹介するこちらの新郎新婦さま、実はお二人とも東京にお住まいなんです。

そんなお二人が、どうして大阪で前撮り撮影をすることになったのか。

それは1本のお電話から始まりました。

 

お電話をくださったのは、新婦さまのお母さま。

実は数年前、新婦さまのご兄弟さまが当サロンのお衣装にて挙式をされたとのこと。

その際お母さまがお衣装を気に入ってくださり、新婦さまの和装前撮りはぜひルーブル・ブライダルサロンでと考えてくださったそう。

 

昨年2018年に45周年を迎えた、ルーブル・ブライダルサロン。

長い歴史のなか、いつも大切にしていたのは“人との縁”でした。

お母さまからのお電話を受けた時、それは当サロンが掲げてきた信念が実を結んだ瞬間でもありました。

そんな“人との縁”が結んでくれた前撮り撮影も、とっても素敵なお写真ばかりとなりました。

 

 

お衣装は、赤の色打ち掛けをチョイス。

日本らしく華やかな1着は、新婦さまの晴れの姿をいっそう輝いて見せてくれていました♪

金色をメインに様々な色の刺繍が施された1着は、袖を通すだけで艶やかな雰囲気をまとうことができます◎

新郎さまは、正統派の黒の紋付き袴を選ばれました。

お二人が並ばれるとコントラストが美しく、写真映えもばっちりのコーディネイトです。

 

 

小物に番傘を使用したり、自由なムードで撮影できるのが前撮りフォトプランのメリット◎

お着替えにかかる時間や、小物を使う手間などを気にしなくてもよいので、ゆっくりと時間を使いながら撮影を楽しまれていました♪

 

 

新郎新婦さまだけでなく、ご家族さまやお二人を取り巻くすべての人にとって、大切な1日となる挙式・披露宴。

そんな1日を彩る重要なアイテムであるお衣装を、当サロンでご決定いただけること。

私たちスタッフにとって、こんなに嬉しいことはありません。

これまでもこれからも“人との縁”を大切に、そして心から感謝しつつ新郎新婦さまのお手伝いをしていきたい。

そんな決意を改めて胸に刻み、本日も皆さまのご来館をお待ちいたしております。

 

 

 

先輩カップルのご紹介♪和装前撮りのとっておきコーディネイト

大切なお子さまの晴れ姿は、洋装・和装どちらも残したいというのが親心。

そんな親御さまの思いを受けて、和装での前撮り撮影をされた新郎新婦さまをご紹介いたします。

 

 

会場は、豊かな花と緑を中心にコーディネイトを作り上げていく「鶴見ノ森迎賓館」。

都会の真ん中で、まるでリゾート地を訪れたかのような雰囲気を満喫できる会場として、高い人気を誇っています。

そんな結婚式場を選ばれたお二人、挙式当日のお衣装には洋装をチョイスされました。

木の温もりが感じられる会場は、自然と笑顔が溢れてしまうようなナチュラルな雰囲気。

“洋”のイメージが強い会場なので、和装は合わないのではとお思いの方も多いかもしれません。

しかしお写真の通り、実際は自然に囲まれたナチュラルな空間だからこそ、和装がマッチするんです◎

それもそのはず、木造建築や日本庭園など、木・緑は古くから日本人が大切にしてきた重要なアイテムだからです。

 

 

新婦さまが選ばれた色打ち掛けは、手書き友禅。

伝統的な友禅のなかでも、特に高い技術を必要とする“手書き友禅”は、世界に誇る日本の伝統工芸品ともいわれています。

友禅には「京」「加賀」「東京」と様々な種類があるのですが、そのどれもが息をのむほどの美しさです。

 

新婦さまは、鮮やかな青ときらびやかな金色を大胆に使った1点をチョイス。

青地に金の文様が映え、とても華やかなデザインです◎

背景となっている木や緑とのコントラストもはっきりと出て、お写真になるといっそう美しいコーディネイトとなっています。

 

新郎さまは正統派の黒の紋付き袴をチョイス。

シックな黒が全体の良いアクセントとなり、立ち姿がなによりも美しいお写真が残せました♪

 

 

かしこまったイメージが強い和装前撮り。

しかしこちらの会場で緑のなか手をつないで歩くショットは、普段通りのお二人の様子が出ていてとっても素敵ですよね◎

背筋がピンと伸びるお衣装も、自然に囲まれた場所でなら肩ひじ張らず程良い緊張感が楽しめます。

 

 

親御さまのリクエストで撮影することが決まった、今回の前撮り写真。

きっかけは親御さまでしたが、当日の洋装とのバランスや会場イメージとの雰囲気を見ながらお衣装を選ばれることで、お二人にとっても忘れられないお写真となったはず♪

「鶴見ノ森迎賓館」×和装のように、一見マッチしないように思える組み合わせ。

しかし、お衣装のお色味やデザインによって素晴らしいコーディネイトとなるんです!

そんな組み合わせ例は、当サロンスタッフならよく知っております。

挙式・披露宴はもちろん、前撮りプランをご利用の際にもぜひご相談くださいませ。

とっておきのコーディネイトをご案内させていただきます♪

 

 

チャペルで和装フォト♪前撮りフォトプランのレポートです!

以前よりご紹介させていただいている、ルーブル・ブライダルサロンの人気プラン「前撮りフォトプラン」。

なかでも、和装スタイルが映える秋の前撮り撮影はとっても人気◎

そこで今回は、先日式場での前撮り撮影を行われたカップルさまの撮影風景をご紹介いたします!

 

 

お二人のご結婚式当日のお衣装は、ウェディングドレスとカラードレスの洋装でした。

しかし、お二人には和装姿のお写真も挙式会場で撮影したいとのご希望が。

とはいえ、お色直しにかかる時間の問題から和装姿での当日撮影は難しいもの。

そのため、前撮り撮影をチャペルにて行うこととなったのです◎

前撮り撮影なら時間の制限などがないため、チャペルでの撮影も可能なのが嬉しいポイント♪

お二人にも、心ゆくまで撮影をお楽しみいただきました!

 

 

新婦さまは、鮮やかな赤色に鶴の文様が刺繍された色打ち掛けをチョイス。

華やかさと厳かな雰囲気が日本らしい、素敵なコーディネイトとなりました♪

新郎さまが選ばれたのは、定番人気の黒の紋付き袴。

黒の短髪姿がよくお似合いの、凛々しく力強い雰囲気のある新郎さまにぴったりでした◎

 

 

ナチュラルなウッド感が魅力のチャペルだったため、撮影当日は赤毛氈(あかもうせん)をご用意。

お茶室や結納式で登場したりと日本の伝統的なアイテムである赤毛氈を使用することで、チャペルが一気に“和”の雰囲気に♪

ほかにも番傘などのアイテムを加え、世界観をしっかりと作り上げていきます。

こちらは、新年のご挨拶となる年賀状にもぴったりのカットとなりました◎

 

 

もちろん、立ち姿も撮影いたしました!

前撮り撮影の最大の魅力は、挙式当日には難しい時間をかけた撮影ができること。

実は、ウェディングフォトというのは1カットごとに細かなセッティングが入るため、とても時間がかかるんです。

美しいお写真を残すためには、ヘアスタイルやメイクのお直しだけでなく、目線や指先の向きに至るまで細かくチェックしていくことが必要となります。

つまり時間に制限のある当日撮影では、限られたカットしか残せないのです。

その点、時間に余裕のある前撮り撮影ではたくさんのカットを残すことができちゃいます♪

この日の撮影でも、座ってのショットやお衣装の文様が綺麗に見える立ち姿での撮影など、数々のお写真を残すことができました。

 

 

いかがだったでしょうか?

意外と目にすることの少ない、前撮り撮影の様子。

こうしてレポートを見ることで、「自分だったらこんなカットを残したいな」とイメージが膨らんできますよね♪

前撮りフォトプランをご検討中のお客さまは、ぜひ1度スタッフまでお問い合わせくださいませ。

撮影当日の流れやお写真イメージなど、じっくりとご説明させていただきます◎