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前撮り撮影@鶴見ノ森 迎賓館♪素敵なお写真をご紹介

和装での前撮り撮影をご希望された新郎新婦さまより、素敵なお写真の数々が届きました。

緑に囲まれた人気会場「鶴見ノ森 迎賓館」にて撮影されたのですが、今回はブログをご覧の方にだけ特別にご紹介したいと思います♪

 

 

こちらはチャペルでの1枚。

お写真の通り、いつも明るく笑顔いっぱいのお二人。

私たちスタッフとのお打ち合わせの際も笑顔がたえず、思わず羨ましくなってしまうほど。

お二人とのお打ち合わせは、スタッフにとっても幸せなひとときでした♪

 

 

赤の色打ち掛けを選ばれた新婦さま。

華やかな刺繍模様は、緑にあふれた「鶴見ノ森 迎賓館」の雰囲気にぴったり!

美しい黒髪に添えられた生花のヘッドドレスも、華やかさをグンと高めてくれていました♪

 

お写真でも伝わってくる通り、撮影中も自然体の笑顔をたくさん見せてくれたお二人。

カメラマンとの対話のなかで、じっくりとリラックスムードを作ること。

これも、ゆっくりと時間をかけて撮影ができる前撮りプランの魅力の1つです♪

 

 

年賀状にもぴったりなこちらの1枚!

「鶴見ノ森 迎賓館」はナチュラルなお写真はもちろん、型物(かたもの)写真のようにしっかりとポージングをしたお写真も残せるのがポイントです。

 

 

会場ごとの魅力と、お二人らしさをしっかりと残すことができる前撮り撮影。

ルーブル・ブライダルサロンではオールシーズンご予約を受け付けておりますので、前撮り撮影をご予定の方はぜひお問い合わせくださいませ♪

 

 

 

紅葉シーズンの前撮りにぴったり!おすすめ色打ち掛け3選

立冬を迎え、いよいよ寒さも本格化してきた今日このごろ。

前撮り撮影のなかでも人気の紅葉シーズンも、そろそろ本番を迎えようとしています。

そこで今回は、紅葉に映える色打ち掛け3選をご紹介いたします!

 

 

まずは、紫を基調としたこちらの1点。

古代紫(=こだいむらさき)という赤みを帯びた日本古来のくすみ系の紫で、大人っぽさを演出するのにぴったりです。

シボと呼ばれる凹凸が特徴的なちりめんの生地を使うことで、優しい雰囲気をプラスしてくれています。

「無病息災」や「気高さ」を意味する菊や、「長寿」を意味する縁起物として鶴が描かれていたりと、豪華な刺繍文様も特徴です。

 

 

2点目は、黒と白の美しい染め分けが魅力的なこちら。

染め分けとは生地を2色以上の色で染め分けることを指し、2色の境目が美しくぼかされているのが特徴です。

扇面と花車には色とりどりの刺繍が施されており、シックな色打ち掛けながら華やかさもしっかりと表現されています♪

 

 

3点目は、大人の魅力を引き出してくれること間違いなしの赤色打ち掛けです。

中国の唐から日本に渡ってきたとされ、長い歴史を誇る唐織(=からおり)を採用したこちらの1点。

独特の立体技法が特徴の織りということもあり、繊細かつ華やかな刺繍が全体的に施されているのがポイントです。

四季折々の花々が刺繍されており、存在感は抜群。

たくさんの花で満たされた御所車には、本来の「華やかさ」の象徴としてはもちろん、「幸せにあふれますように」という願いも込められているんです。

 

 

紅葉の美しさにも負けない、魅力たっぷりの色打ち掛け3選をお送りいたしました。

当サロンには、ほかにも多種多彩なお衣装をご用意しております。

紅葉での前撮り撮影を控えているという方はお気軽にお問い合わせくださいませ♪

ご連絡お待ちしております。

 

 

 

実は奥深い!引き振袖の世界♪

近年ファッショントレンドでも“レトロ”がキーワードとなっているように、ウエディングシーンでも和装を中心にレトロモダンなスタイルが人気を集めています♪

そのため、和装ウエディングをご希望される花嫁さまが増えてきているんです。

ご試着の際、まずは“和装にはどんな種類のお衣装があるか”というところからご案内させていただきます。

最近の和装ウエディングブームもあり、白無垢や色打ち掛けなどは皆さんご存知なのですが、“引き振袖”は意外と知られていないんです!

そこで今回のブログでは、“引き振袖”についてご紹介いたします♪

 

 

振袖とは異なり“おはしょり”がないため、裾を引きずって着るのが引き振袖の特徴。

そのため、“お引きずり”とも呼ばれています。

裾のへり部分である“ふき”に綿を入れてふっくらとさせているので、転んでしまう心配もありません。

引き振袖は、着物そのものにボリュームがある色打ち掛けと比べ、軽くて動きやすいのがポイント◎

また、帯結びが見えるため、色合わせなどで幅広いコーディネイトが楽しめるんです!

色打ち掛けよりもカジュアル感がプラスされる引き振袖で、多彩なスタイルをご覧くださいませ♪

 

 

まずは、鮮やかな赤い着物に深緑の帯を合わせたコーディネイト。

カーキのように深い緑を組み合わせることで、赤色が持つ華やかさはそのままに、趣深い大人の魅力を引き出してくれるカラーリングにまとまっています◎

赤と緑は補色と呼ばれ、互いの色を最も目立たせる関係にあるとされています。

そのため、コントラストがはっきりとした魅力的なコーディネイトとなっているんです♪

 

 

シャープで聡明な印象を与えてくれる、黒の引き振袖。

気持ちが引き締まる色味は、背筋がシャンと伸びるようないい緊張感をもたらす効果も◎

差し色に赤を取り入れることで華やかさが加わり、重たいイメージになる心配もありません♪

大人っぽく・クールに仕上げたい花嫁さまにぴったりのコーディネイトです。

 

 

ピンクと紫の花模様が印象的な、こちらのコーディネイト。

白色の着物は、やわらかくキュートなイメージに◎

帯留めなどの小物類にピンクを取り入れつつも、黒の帯が全体を引き締めてくれています。

いつの時代・どの年齢にもマッチする「甘辛ミックス」のコーディネイトは、和装でもおすすめです♪

 

 

着物×帯、着物×小物など、さまざまな色合わせが楽しめる引き振袖。

こんなにも多彩なアレンジがあるのに、知らないなんてもったいない!

今回ご紹介したお写真のように、引き振袖は洋髪にもぴったり◎

「和装は着たいけど、堅くなりすぎるのはちょっと…」という花嫁さまには、特におすすめです。

意外と知らない“引き振袖の世界”、もっとのぞいてみませんか?

ルーブル・ブライダルサロンのスタッフが、さらなる魅力をご紹介いたします♪

ご来館の際には、ぜひお声がけくださいませ。

 

 

 

意外と知らない白無垢の魅力をご紹介♪

四季折々、シーズンごとにさまざまな表情を見せてくれる日本のウエディングでは、1年を通して前撮り撮影が人気。

 

やわらかな雰囲気の春。

さわやかで生き生きとしたイメージの夏。

風情あふれる秋。

澄んだ空気が魅力の冬。

 

その季節ならではの雰囲気を楽しめるのが、前撮り撮影の魅力。

前撮り撮影でのお衣装は、日本らしさを満喫できる和装が人気となっています。

和装といっても、色打ち掛けや引き振袖など種類はさまざま。

なかでも不動の人気を誇るのが、女性の憧れ“白無垢”でのウエディングです!

そこで今回は先輩花嫁さまのお写真とともに、白無垢の世界をのぞいてみたいと思います♪

 

 

まずは、差し色の“赤”がおしゃれ度をグンと高めてくれているこちらのコーディネイト!

眩しいほどの“白”と鮮やかな“赤”の組み合わせがメリハリを生み、ワンランク上の着こなしができるんです♪

すっきりとまとめたアップヘアも、“赤”の存在感を高める大切なポイント。

強いイメージがある“赤”も、おでこを出したさわやかスタイルのおかげでマイルドにまとまっています◎

 

 

次にご紹介するのは、深いブルーの小物たちが目を引く、こちらのコーディネイト!

和装ウエディングでは、重要な役割を担う必須アイテムがいくつかあります。

花嫁さまの胸元に見えているのが、筥迫(はこせこ)と壊剣(かいけん)です。

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筥迫(はこせこ)は、かつては化粧道具や壊紙(かいし)を入れていたとされる、いわゆる“化粧ポーチ”。

壊剣(かいけん)は護身用の短剣で、花嫁さまを災いから守り、無病息災を祈るアイテム。

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実は、これらのアイテムにもさまざまなデザインが登場していることをご存知でしょうか?

こちらの花嫁さまのように深い色味のアイテムを選べば、ひと味違った白無垢コーディネイトが楽しめちゃいます♪

また、ボールブーケを合わせたのもポイント!

コロンとしたフォルムがかわいいボールブーケですが、実は和装にもぴったりなんです。

というのも、花材やお色味によって雰囲気がガラリと変わるのがボールブーケの特徴。

お写真のように、スズランなどの花びらが小さな花に純白のバラを合わせれば、白無垢にもマッチ◎

これからブーケデザインを決めるという花嫁さまは、ぜひ1度検討してみてくださいね♪

 

 

最後にご紹介するのは、絞り生地を使用したこちらのコーディネイト♪

人とは違う着こなしをご希望の花嫁さまには、特におすすめです。

生地を糸で縛ったり、器具を使って生地をはさんでその部分に染料が入らないように防染して染めます。

生地全体に立体感が生まれる素材なので、ツヤっとした白無垢のアクセントとしてぴったり!

さらに珍しいのは掛下も絞りを使用しているということ!!

絞り自体には柄は入っていません。たからこそ、掛下と合わせて使用することで

柄では出せない気品ある白無垢になるのです!!

シンプルすぎることもありません。嘘だと思うなら一度試して見てください!

きっと印象が変わりますよ♪

 

 

人気の白無垢をご紹介した今回のブログは、いかがだったでしょうか?

ご覧いただいた先輩花嫁さまのお写真の通り、白無垢にもさまざまな着こなしがあるんです◎

意外と知らない白無垢の世界。

当サロンでは、奥が深い魅力の数々をご紹介いたしております。

お気軽にお問い合わせくださいませ♪

 

 

和装なら日本髪!先輩花嫁さまに学ぶ日本髪のすすめ

近年、前撮りではもちろん挙式・披露宴での利用者も増えてきている和装。

白無垢や色打ち掛けなど、多くの方が古き良き日本の文化を楽しまれています。

とはいえ、“日本髪”をされる花嫁さまはまだまだ多いとは言えません。

非日常体験が詰まったウエディングシーンのなかでも、特に触れる機会が少ないからかもしれませんね。

日本髪をした自身の姿が想像できないことや、日本髪が持つ魅力を知らないことも原因の1つなのだと考えています。

日本髪の良さ・魅力を1人でも多くの方に知ってもらいたい!

そこで本日のブログは、実際に日本髪をされた花嫁さまのお写真とともに、その魅力をお伝えしたいと思います♪

 

 

まずは、風情ある会場にて式を挙げられたこちらの花嫁さま。

会場が持つ趣深い雰囲気に、古典柄やちりめん加工が施された打ち掛けがぴったりでした。

そしてポイントとなるのが、日本髪。

毛流れに沿って結う日本髪は、日本人特有の黒々とした髪のツヤ感を最も引き出すとされています。

髪を染めている女性が多い現代だからこそ、ご結婚式に向けて黒髪にするというのもいいかもしれません♪

 

 

また、結った姿はどの角度から見ても丸みをおびたシルエットをしていて、その曲線が女性らしさをグンと高めてくれます◎

実は意外と知られていないのですが、日本髪のおかつらにも多種多様なサイズ・形があり、花嫁さま一人ひとりの頭やお顔の形に合わせてお選びいただけます。

そのため、「フェイスラインが目立たないようにしたい」というご希望も叶えられんです◎

 

 

華やかなゴールドをベースカラーとした打ち掛けに合わせ、髪飾りもゴールドのアイテムを選ばれたこちらの花嫁さま。

日本髪を彩る髪飾りは、認知度が高い「かんざし」のほかに「かのこ」などさまざま。

それぞれデザインもバラエティに富んだラインナップとなっているため、多彩なアレンジをお楽しみいただけます。

スタッフと一緒にお衣装や小物類とのカラーバランスを見つつ、コーディネイトを満喫くださいませ♪

 

 

やはり古くから伝統的とされているだけあり、多くの日本人女性にマッチする日本髪。

「まだ少し抵抗がある…」

「似合うかどうか不安…」

一生に一度だからこそ、日本古来のヘアスタイルもとっても素敵です♡

ぜひ、一度はお試し下さいね♪

 

 

 

 

スタッフおすすめ!いちおしの色打ち掛けをご紹介♪

世間はいよいよ夏本番!といった雰囲気ですが、ブライダル業界では早くも秋ウエディングをご予定している新郎新婦さまの前撮り撮影がスタートしています。

当ブログをご覧のお客さまのなかにも、「そろそろ前撮り撮影の衣装を探さなきゃ」という方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、前撮り撮影で1番人気を誇る衣装・色打ち掛けをご紹介いたします!

 

 

まずは、ビビッドなブルーが目を引くこちらの1着。

彩度の高いカラーリングは、袖を通すだけで心ときめくこと間違いなし♪

古典柄デザインは、デザイン性の高いモダンなチャペルとの相性抜群。

和洋折衷なトータルコーディネイトで、おしゃれ花嫁さまに変身です◎

 

 

大きくあしらわれているのは、古くから吉祥文様として高い人気を誇る鶴。

鶴の文様は長寿を象徴するほかに「夫婦の絆」も意味するため、ウエディングシーンにはぴったりです。

 

 

2着目は、多種多彩な花々が描かれたこちらの色打ち掛け。

花の文様があしらわれた打ち掛けは、季節感がたっぷりで“粋”なデザインとされています。

秋は「紅葉」や「桔梗」、「撫子」などが代表的。

また冬には「菊」、「松」といったモチーフがぴったりです。

撮影シーズンに合わせるもよし、前撮り写真をお披露目する挙式・披露宴のシーズンに合わせるもよし◎

お好みのモチーフを探してみてくださいね♪

 

 

花の文様をあしらった打ち掛けにも種類があり、今回ご紹介しているのは小花がたっぷりとデザインされたタイプ。

色とりどりの小花が、可憐で繊細な雰囲気を演出してくれます◎

 

 

最後にご紹介するのは、トレンド感が魅力のパステルカラーの色打ち掛け。

彩度が高く明るい色味を指すパステルカラー。

ファッションシーンでもよく目にするこちらのカラーは、女性らしいやわらかさと華やかさを兼ね備えているのがポイントとなります♪

ピンクやグリーン、アプリコットなどたくさんの色味が使われているこちらの色打ち掛け。

小物も含めて全体を同じ色調でまとめれば、たくさんの色味を使用しても統一感が出るんです◎

 

 

やさしげな雰囲気を演出してくれるパステルカラーは、“落ち着き感”もあわせ持っているため、年齢を問わずお選びいただけます♪

髪飾りやブーケなどに紅色や藍色など、鮮やかな和色を取り入れるのもおすすめ。

締め色としての役割を担い、コーディネイトがグッと引き締まるはず◎

 

 

文様や色味のほかにも、染色方法などチェックポイントがたくさんある色打ち掛け。

当ブログでご紹介しているのは、サロンでご用意しているうちのほんの一部です。

ルーブル・ブライダルサロンのご試着で、魅力にあふれた色打ち掛けの世界に触れてみませんか?

お問い合わせはスタッフまで♪

皆さまのご来館を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

平日挙式で1日満喫♪先輩カップルさまのご紹介

今回ご紹介する先輩カップルさまは、四季折々の自然が楽しめることでも人気の「鶴見ノ森迎賓館」にてご結婚式を挙げられました。

お二人が挙式をされたのは、平日のお日取り。

特に日本では結婚式=休日というイメージが強いですが、実はここ数年で平日挙式を選ばれるお客さまが増えているんです。

お仕事の都合や、お二人の記念日が平日にあたる場合など理由はさまざま。

平日挙式だと当日の利用がお二人だけということもあるため、会場を二人占めできる可能性が◎

ほかのカップルさまとの兼ね合いを気にする必要もないため、館内でのロケーションフォトをじっくり楽しめるというメリットもあります♪

平日利用なら通常よりリーズナブルにご利用できるお得なプランを用意されている会場もありますので、ぜひ1度検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

ウエディングドレスにはサテン生地にゴールドの刺繍があしらわれた1着を選ばれた新婦さま。

お写真に残した際にもしっかりと存在感を放ってくれるゴールドの刺繍は、ロケーションフォトをゆっくり満喫できる会場にぴったり!

スカート部分に大胆に施した刺繍も、気品あふれるゴールドの糸のおかげで落ち着いた雰囲気にまとまっています◎

格式高いイメージと共に、柔らかな女性らしさも表現できる刺繍デザイン。

サテン生地の高級感と相まって、ロイヤルウエディングを思わせるスタイリングとなりました♪

 

 

ツヤ感が魅力のサテン生地スカートは、後ろ姿をよりロマンチックに演出してくれます◎

キュートなガーランドとグリーンの組み合わせが写真映えばっちりのロケーションで、とびきりの1枚となりました♪

 

 

お色直しでは和装をチョイスされた新婦さま。

日本の伝統文化「能」の衣装でも採用されている“唐織”の色打ち掛けは、色彩豊かな文様が印象的です◎

前面に季節の花々をあしらい、パステルカラーと原色の調和がポイントとなっています。

多種多彩な花を描くことで、和装が持つ上品な雰囲気にかわいらしさがプラスされているのが魅力♪

そんなお衣装に合わせたのは、おしゃれ好きな花嫁さまにオススメの「ボールブーケ」。

さまざまな花材を使用しているため、どんなお色味の衣装にもマッチするのが人気の秘密です♪

 

 

実はこちらのボールブーケは、新婦さまの手作りアイテムなんです!

ウエディング系の雑誌やウェブ上でも度々紹介されているように、ウェディングアイテムを手作りされる花嫁さまが増えている近年。

試行錯誤しながら完成させたアイテムは、よりいっそう愛着が湧くもの。

結婚準備でおいそがしいなかの作業ではありますが、ご結婚式にまつわる大切な思い出の1つとなるはずです♪

 

 

和洋折衷、それぞれの良いところを満喫されたカップルさま◎

さらに平日挙式にされたことで、大切な1日をめいっぱいお楽しみいただけました。

これから日取りを検討されるというカップルさまは、ぜひ1度平日での挙式を検討してみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したほかにもメリットはたくさんございますので、お悩みの際はスタッフまでお声掛けくださいませ♪

皆さまのご来館をお待ちいたしております。

 

 

 

春本番!和装前撮り撮影をレポート♪

大阪も桜の満開シーズンを迎える今日この頃。

毎年人気の“前撮りフォトプラン”をご利用のお客さまが、続々と撮影日を迎えられています♪

なかでも人気なのが、この季節にぴったりの和装姿でのご利用です。

そこで今回は、和装にて前撮り撮影をされた新郎新婦さまをご紹介いたします!

 

 

今回ご紹介するこちらの新郎新婦さま、実はお二人とも東京にお住まいなんです。

そんなお二人が、どうして大阪で前撮り撮影をすることになったのか。

それは1本のお電話から始まりました。

 

お電話をくださったのは、新婦さまのお母さま。

実は数年前、新婦さまのご兄弟さまが当サロンのお衣装にて挙式をされたとのこと。

その際お母さまがお衣装を気に入ってくださり、新婦さまの和装前撮りはぜひルーブル・ブライダルサロンでと考えてくださったそう。

 

昨年2018年に45周年を迎えた、ルーブル・ブライダルサロン。

長い歴史のなか、いつも大切にしていたのは“人との縁”でした。

お母さまからのお電話を受けた時、それは当サロンが掲げてきた信念が実を結んだ瞬間でもありました。

そんな“人との縁”が結んでくれた前撮り撮影も、とっても素敵なお写真ばかりとなりました。

 

 

お衣装は、赤の色打ち掛けをチョイス。

日本らしく華やかな1着は、新婦さまの晴れの姿をいっそう輝いて見せてくれていました♪

金色をメインに様々な色の刺繍が施された1着は、袖を通すだけで艶やかな雰囲気をまとうことができます◎

新郎さまは、正統派の黒の紋付き袴を選ばれました。

お二人が並ばれるとコントラストが美しく、写真映えもばっちりのコーディネイトです。

 

 

小物に番傘を使用したり、自由なムードで撮影できるのが前撮りフォトプランのメリット◎

お着替えにかかる時間や、小物を使う手間などを気にしなくてもよいので、ゆっくりと時間を使いながら撮影を楽しまれていました♪

 

 

新郎新婦さまだけでなく、ご家族さまやお二人を取り巻くすべての人にとって、大切な1日となる挙式・披露宴。

そんな1日を彩る重要なアイテムであるお衣装を、当サロンでご決定いただけること。

私たちスタッフにとって、こんなに嬉しいことはありません。

これまでもこれからも“人との縁”を大切に、そして心から感謝しつつ新郎新婦さまのお手伝いをしていきたい。

そんな決意を改めて胸に刻み、本日も皆さまのご来館をお待ちいたしております。

 

 

 

先輩カップルのご紹介♪和装前撮りのとっておきコーディネイト

大切なお子さまの晴れ姿は、洋装・和装どちらも残したいというのが親心。

そんな親御さまの思いを受けて、和装での前撮り撮影をされた新郎新婦さまをご紹介いたします。

 

 

会場は、豊かな花と緑を中心にコーディネイトを作り上げていく「鶴見ノ森迎賓館」。

都会の真ん中で、まるでリゾート地を訪れたかのような雰囲気を満喫できる会場として、高い人気を誇っています。

そんな結婚式場を選ばれたお二人、挙式当日のお衣装には洋装をチョイスされました。

木の温もりが感じられる会場は、自然と笑顔が溢れてしまうようなナチュラルな雰囲気。

“洋”のイメージが強い会場なので、和装は合わないのではとお思いの方も多いかもしれません。

しかしお写真の通り、実際は自然に囲まれたナチュラルな空間だからこそ、和装がマッチするんです◎

それもそのはず、木造建築や日本庭園など、木・緑は古くから日本人が大切にしてきた重要なアイテムだからです。

 

 

新婦さまが選ばれた色打ち掛けは、手書き友禅。

伝統的な友禅のなかでも、特に高い技術を必要とする“手書き友禅”は、世界に誇る日本の伝統工芸品ともいわれています。

友禅には「京」「加賀」「東京」と様々な種類があるのですが、そのどれもが息をのむほどの美しさです。

 

新婦さまは、鮮やかな青ときらびやかな金色を大胆に使った1点をチョイス。

青地に金の文様が映え、とても華やかなデザインです◎

背景となっている木や緑とのコントラストもはっきりと出て、お写真になるといっそう美しいコーディネイトとなっています。

 

新郎さまは正統派の黒の紋付き袴をチョイス。

シックな黒が全体の良いアクセントとなり、立ち姿がなによりも美しいお写真が残せました♪

 

 

かしこまったイメージが強い和装前撮り。

しかしこちらの会場で緑のなか手をつないで歩くショットは、普段通りのお二人の様子が出ていてとっても素敵ですよね◎

背筋がピンと伸びるお衣装も、自然に囲まれた場所でなら肩ひじ張らず程良い緊張感が楽しめます。

 

 

親御さまのリクエストで撮影することが決まった、今回の前撮り写真。

きっかけは親御さまでしたが、当日の洋装とのバランスや会場イメージとの雰囲気を見ながらお衣装を選ばれることで、お二人にとっても忘れられないお写真となったはず♪

「鶴見ノ森迎賓館」×和装のように、一見マッチしないように思える組み合わせ。

しかし、お衣装のお色味やデザインによって素晴らしいコーディネイトとなるんです!

そんな組み合わせ例は、当サロンスタッフならよく知っております。

挙式・披露宴はもちろん、前撮りプランをご利用の際にもぜひご相談くださいませ。

とっておきのコーディネイトをご案内させていただきます♪

 

 

チャペルで和装フォト♪前撮りフォトプランのレポートです!

以前よりご紹介させていただいている、ルーブル・ブライダルサロンの人気プラン「前撮りフォトプラン」。

なかでも、和装スタイルが映える秋の前撮り撮影はとっても人気◎

そこで今回は、先日式場での前撮り撮影を行われたカップルさまの撮影風景をご紹介いたします!

 

 

お二人のご結婚式当日のお衣装は、ウェディングドレスとカラードレスの洋装でした。

しかし、お二人には和装姿のお写真も挙式会場で撮影したいとのご希望が。

とはいえ、お色直しにかかる時間の問題から和装姿での当日撮影は難しいもの。

そのため、前撮り撮影をチャペルにて行うこととなったのです◎

前撮り撮影なら時間の制限などがないため、チャペルでの撮影も可能なのが嬉しいポイント♪

お二人にも、心ゆくまで撮影をお楽しみいただきました!

 

 

新婦さまは、鮮やかな赤色に鶴の文様が刺繍された色打ち掛けをチョイス。

華やかさと厳かな雰囲気が日本らしい、素敵なコーディネイトとなりました♪

新郎さまが選ばれたのは、定番人気の黒の紋付き袴。

黒の短髪姿がよくお似合いの、凛々しく力強い雰囲気のある新郎さまにぴったりでした◎

 

 

ナチュラルなウッド感が魅力のチャペルだったため、撮影当日は赤毛氈(あかもうせん)をご用意。

お茶室や結納式で登場したりと日本の伝統的なアイテムである赤毛氈を使用することで、チャペルが一気に“和”の雰囲気に♪

ほかにも番傘などのアイテムを加え、世界観をしっかりと作り上げていきます。

こちらは、新年のご挨拶となる年賀状にもぴったりのカットとなりました◎

 

 

もちろん、立ち姿も撮影いたしました!

前撮り撮影の最大の魅力は、挙式当日には難しい時間をかけた撮影ができること。

実は、ウェディングフォトというのは1カットごとに細かなセッティングが入るため、とても時間がかかるんです。

美しいお写真を残すためには、ヘアスタイルやメイクのお直しだけでなく、目線や指先の向きに至るまで細かくチェックしていくことが必要となります。

つまり時間に制限のある当日撮影では、限られたカットしか残せないのです。

その点、時間に余裕のある前撮り撮影ではたくさんのカットを残すことができちゃいます♪

この日の撮影でも、座ってのショットやお衣装の文様が綺麗に見える立ち姿での撮影など、数々のお写真を残すことができました。

 

 

いかがだったでしょうか?

意外と目にすることの少ない、前撮り撮影の様子。

こうしてレポートを見ることで、「自分だったらこんなカットを残したいな」とイメージが膨らんできますよね♪

前撮りフォトプランをご検討中のお客さまは、ぜひ1度スタッフまでお問い合わせくださいませ。

撮影当日の流れやお写真イメージなど、じっくりとご説明させていただきます◎