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ルーブル・ブライダルサロンが送る“ドレス着用時の歩き方レクチャー”とは

お客さまに寄り添った接客を心がけているルーブル・ブライダルサロン。

ご結婚式が素晴らしい日となるよう、さまざまな角度からアドバイスをさせていただいています。

そのなかでも特に「そんなことまでしてくれるの?」と新郎新婦さまに驚かれるのが、最終フィッティングの際に行なっている“ドレス着用時の歩き方レクチャー”です。

 

 

ご結婚式当日は、新郎新婦さまにとって初めての経験ばかり。

さらに、たくさんの方々の視線が自分自身に集まるという、緊張して当然のシチュエーションに。

普段通りに歩こうと思っていても、なかなか上手くはいかないものです。

また、新婦さまは着慣れないドレスということもあり、歩きづらくよりいっそう堅くなってしまうもの。

お客さまによっては、「想像していたよりもドレスの裾を蹴りあげすぎてしまった…。」というお声も。

当サロンでは“歩き方レクチャー”を行うことで、少しでもドレスを着て歩くことに慣れていただければと考えています。

 

 

ドレス着用時に気をつけることは、実は“足の運び方”だけではないんです。

「ドレスを着る際は、裾を蹴りあげるように足を運ぶのがポイント」といわれていますが、それだけではありません。

・美しい姿勢を作るため、肩甲骨を寄せるように意識する。

・手はダラリと下ろさず、ひし形を作るように両手を揃える。

ポイントはこのほかにも数多くあります。

 

サロンによっては、こうしたレクチャーを行なっていないところもあります。

しかし、私たちルーブル・ブライダルサロンにとって、新郎新婦さまのご結婚式がとびきり素敵な思い出となることが何よりの願いです。

ささいに思えることも、挙式後に振り返ってみると大切な役割を担っていたということも多くあります。

ですが、新郎新婦さまにとってはすべてが初めての経験ですので、分からないことの方が圧倒的に多いはず。

私たちにできるサポートはすべて行う、というのが当サロンのモットー。

その1つとして、美しい立ち姿・歩き方を含めてしっかりとレクチャーさせていただいています!

ほかにもご不明な点があれば、どうぞお気軽にスタッフまでご相談くださいませ♪

 

 

 

高砂ソファウエディングでのドレス選びポイント!

これまで、披露宴では新郎新婦さまは高砂席に座るのが主流とされていました。

しかし、カジュアルウエディングが広まっている今、新たなスタイルでの披露宴が増えているんです。

それは、新郎新婦さまは高砂席ではなくソファ席に座って過ごすというスタイル。

ゲストとの距離も近く、同じ時間を過ごしているという空気感が味わえるという点から人気となっているんです。

とっても魅力的なこのスタイルですが、実際ゲストからドレスはどんな風に見えているのでしょうか?

これから、さらに増えていくであろうソファスタイル。

そこで今回は、ソファスタイルで披露宴をされる場合のドレス選びについて、ご紹介していきます♪

 

 

まず、高砂席とは違い座っている際にも、ゲストからドレスがよく見えるのがポイントです。

高砂席の場合はトップス部分が最も目立ちますが、ソファ席の場合はスカートの裾部分がより印象的ですよね◎

そのため、裾部分にレースがあしらわれたデザインや、チュールが重なったデザインなどは特におすすめ♪

 

 

こちらのドレスのように、座った際も形が崩れてしまわないリボンデザインもおすすめです。

さらにリボンのおかげで座っている際にも縦のラインが生まれるので、座っていながらスタイルアップ効果も期待できちゃいます◎

 

 

薄いチュールの下から覗く花柄がドラマチックなこちらのドレス。

立っている際はバストアップに目線が集中してしまうものですが、ソファ席ならこのデザインの魅力を存分に発揮できるはず!

 

 

座った際に、チュールの海に溺れてしまいそうなデザインのドレスも素敵♪

ボリューミーなスカートなら足元をすっぽりと覆ってくれるので、多少は足元の気を抜いてもOK!

ずっと足を揃えて座っているのは大変ですもんね♪

 

 

ご紹介したドレスにある通り、ソファ席でのご披露宴なら裾デザインが印象的なドレスを選ぶのがおすすめです!

さらに、座った時の姿勢も重要。

 

 

深くは座らず浅く腰掛け、背筋をピンと伸ばして座るのが大切です。

猫背になるとウエスト部分の布がたるんでしまい、ドレスのシルエットが崩れてしまう心配があります。

時間をかけて選んだとっておきのドレスが、どんなシーンもとびきり輝いて見えるように。

挙式・披露宴のスタイルに応じてアドバイスさせていただきます♪