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じっくり選んでとっておきの1着を♪先輩カップルさまのご紹介

ようやく秋も深まってきた今日この頃。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

秋はウエディングの人気シーズンということもあり、ルーブル・ブライダルサロンでは、本番を迎えた新郎新婦さまから素敵なお写真が続々と届いております◎

そのなかから今日は、人気会場「シティプラザ大阪」にて式を挙げられた先輩カップルさまをご紹介したいと思います!

 

 

「一生に一度のドレス選びだから、焦って決めたくない!」と、お早い段階でご来館くださった新婦さま。

ラインや色・素材など、さまざまなデザインのドレスを慎重にご試着されました。

そのなかから新婦さまが選ばれたウエディングドレスは、サテン生地のロングオフショルタイプ。

艶やかなサテン生地の魅力は残しつつ、バックスタイルは透け感が美しいこちらのドレス。

シティプラザ大阪のチャペルは、白大理石を使用したバージンロードが特徴。

洗練された美しさを誇るバージンロードが、新婦さまの後ろ姿をより魅力的に演出してくれていました♪

 

 

ユリの花がデザインテーマとなっていて、ドレス全体にあしらわれた大輪のユリ刺繍は、繊細さと華やかさを兼ね備えています◎

ご覧の通り、気品あふれるユリの花は写真映えもバッチリ!

ブーケももちろん、ユリを使ったキャスケードタイプ。

流れるようなシルエットが特徴のキャスケードブーケは、存在感も抜群。

新婦さまが選ばれたこちらのドレスは、ブーケとの相乗効果でさらに上品さを演出してくれていました♪

 

 

カラードレスには、ラベンダーパープルのチュールデザインの1着をチョイス。

女性らしいやわらかさがポイントのパステルカラー。

そのなかでも特におすすめなのが、こちらのラベンダーパープルなんです◎

披露宴会場などの離れた場所からでもしっかりと発色してくれるので、薄くぼやけて見えてしまう心配もありません。

また、太陽の光に映えるお色味でもあるので、シティプラザ大阪のようにガーデン付き会場にはぴったりの1着となっています!

 

 

いかがだったでしょうか?

挙式・披露宴は、自分たちのために大切な人たちが集まってくれる特別なひととき。

そんなかけがえのない1日だからこそ、お気に入りの衣装で過ごしてほしいというのが私たちスタッフの願いです。

じっくり・楽しく・納得がいくまで。

スタッフが精一杯お手伝いさせていただきます。

皆さまのご来館を、スタッフ一同心よりお待ちいたしております。

 

 

 

和装なら日本髪!先輩花嫁さまに学ぶ日本髪のすすめ

近年、前撮りではもちろん挙式・披露宴での利用者も増えてきている和装。

白無垢や色打ち掛けなど、多くの方が古き良き日本の文化を楽しまれています。

とはいえ、“日本髪”をされる花嫁さまはまだまだ多いとは言えません。

非日常体験が詰まったウエディングシーンのなかでも、特に触れる機会が少ないからかもしれませんね。

日本髪をした自身の姿が想像できないことや、日本髪が持つ魅力を知らないことも原因の1つなのだと考えています。

日本髪の良さ・魅力を1人でも多くの方に知ってもらいたい!

そこで本日のブログは、実際に日本髪をされた花嫁さまのお写真とともに、その魅力をお伝えしたいと思います♪

 

 

まずは、風情ある会場にて式を挙げられたこちらの花嫁さま。

会場が持つ趣深い雰囲気に、古典柄やちりめん加工が施された打ち掛けがぴったりでした。

そしてポイントとなるのが、日本髪。

毛流れに沿って結う日本髪は、日本人特有の黒々とした髪のツヤ感を最も引き出すとされています。

髪を染めている女性が多い現代だからこそ、ご結婚式に向けて黒髪にするというのもいいかもしれません♪

 

 

また、結った姿はどの角度から見ても丸みをおびたシルエットをしていて、その曲線が女性らしさをグンと高めてくれます◎

実は意外と知られていないのですが、日本髪のおかつらにも多種多様なサイズ・形があり、花嫁さま一人ひとりの頭やお顔の形に合わせてお選びいただけます。

そのため、「フェイスラインが目立たないようにしたい」というご希望も叶えられんです◎

 

 

華やかなゴールドをベースカラーとした打ち掛けに合わせ、髪飾りもゴールドのアイテムを選ばれたこちらの花嫁さま。

日本髪を彩る髪飾りは、認知度が高い「かんざし」のほかに「かのこ」などさまざま。

それぞれデザインもバラエティに富んだラインナップとなっているため、多彩なアレンジをお楽しみいただけます。

スタッフと一緒にお衣装や小物類とのカラーバランスを見つつ、コーディネイトを満喫くださいませ♪

 

 

やはり古くから伝統的とされているだけあり、多くの日本人女性にマッチする日本髪。

「まだ少し抵抗がある…」

「似合うかどうか不安…」

一生に一度だからこそ、日本古来のヘアスタイルもとっても素敵です♡

ぜひ、一度はお試し下さいね♪

 

 

 

 

先輩カップルのご紹介♪和装前撮りのとっておきコーディネイト

大切なお子さまの晴れ姿は、洋装・和装どちらも残したいというのが親心。

そんな親御さまの思いを受けて、和装での前撮り撮影をされた新郎新婦さまをご紹介いたします。

 

 

会場は、豊かな花と緑を中心にコーディネイトを作り上げていく「鶴見ノ森迎賓館」。

都会の真ん中で、まるでリゾート地を訪れたかのような雰囲気を満喫できる会場として、高い人気を誇っています。

そんな結婚式場を選ばれたお二人、挙式当日のお衣装には洋装をチョイスされました。

木の温もりが感じられる会場は、自然と笑顔が溢れてしまうようなナチュラルな雰囲気。

“洋”のイメージが強い会場なので、和装は合わないのではとお思いの方も多いかもしれません。

しかしお写真の通り、実際は自然に囲まれたナチュラルな空間だからこそ、和装がマッチするんです◎

それもそのはず、木造建築や日本庭園など、木・緑は古くから日本人が大切にしてきた重要なアイテムだからです。

 

 

新婦さまが選ばれた色打ち掛けは、手書き友禅。

伝統的な友禅のなかでも、特に高い技術を必要とする“手書き友禅”は、世界に誇る日本の伝統工芸品ともいわれています。

友禅には「京」「加賀」「東京」と様々な種類があるのですが、そのどれもが息をのむほどの美しさです。

 

新婦さまは、鮮やかな青ときらびやかな金色を大胆に使った1点をチョイス。

青地に金の文様が映え、とても華やかなデザインです◎

背景となっている木や緑とのコントラストもはっきりと出て、お写真になるといっそう美しいコーディネイトとなっています。

 

新郎さまは正統派の黒の紋付き袴をチョイス。

シックな黒が全体の良いアクセントとなり、立ち姿がなによりも美しいお写真が残せました♪

 

 

かしこまったイメージが強い和装前撮り。

しかしこちらの会場で緑のなか手をつないで歩くショットは、普段通りのお二人の様子が出ていてとっても素敵ですよね◎

背筋がピンと伸びるお衣装も、自然に囲まれた場所でなら肩ひじ張らず程良い緊張感が楽しめます。

 

 

親御さまのリクエストで撮影することが決まった、今回の前撮り写真。

きっかけは親御さまでしたが、当日の洋装とのバランスや会場イメージとの雰囲気を見ながらお衣装を選ばれることで、お二人にとっても忘れられないお写真となったはず♪

「鶴見ノ森迎賓館」×和装のように、一見マッチしないように思える組み合わせ。

しかし、お衣装のお色味やデザインによって素晴らしいコーディネイトとなるんです!

そんな組み合わせ例は、当サロンスタッフならよく知っております。

挙式・披露宴はもちろん、前撮りプランをご利用の際にもぜひご相談くださいませ。

とっておきのコーディネイトをご案内させていただきます♪