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先輩カップルさまのご紹介♪本番の裏側写真たち

約4時間ほどの短い時間で行われる挙式・披露宴。

数々のセレモニーのほかにも、お色直しをしたりテーブルラウンドを行なったりと大いそがしの新郎新婦さま。

その合間を縫って撮影するカメラマンさんのお写真は、どれもこれも素敵なものばかり。

それらは挙式や披露宴などの本番中はもちろん、ゲストの方々は見ることのできない裏側を撮影したものも◎

 

 

先日「En Fance(アンファン)」で本番を迎えられた、こちらの新郎新婦さま。

セレモニー前の挙式会場でのひとコマです♪

リラックスした表情で撮影に臨むお二人の姿を、本番用のカメラとは別のアングルから撮影した1枚。

カメラ目線ではないお写真だと、なんだか素のお二人が垣間見える気がします◎

 

 

こちらは、お支度部屋でのショット。

鏡に映るのは、ライトに照らされた新婦さまの表情。

イヤリングをつける何気ない仕草も、ファインダー越しだとなんともドラマチックなワンシーンに。

写真には動き音声もありませんが、これからチャペルへと向かう新婦さまの喜びやドキドキが伝わってくるような気さえしますね♪

 

 

お色直しをされた新婦さまの後ろ姿を見つめる新郎さま。

何を思い・何を感じたのか、それは新郎さまにしかわかりません。

ですが、そんなシーンがあったことを思い出させてくれるのは、この1枚があるからこそ。

当日はお二人のご入場を今か今かと待っていたゲストさまも、お写真を見ればお二人がどんな風に過ごしていたのかを知ることができます◎

後日、ゲストの皆さんとそれぞれ過ごした時間についてお写真を見ながら話すことができるのも、楽しみの1つです♪

 

 

本番中以外の時間も、大切な思い出の1つだからこそ。

お二人さえも知らない間に、カメラマンさんがたくさんのシーンを残してくれています。

今回はそんな素敵なお写真の数々をご紹介させていただきました。

 

 

 

リゾートウェディングの魅力たっぷり!冬の軽井沢研修をリポート

非日常感を味わえることから、近年その人気がますます高まっているリゾートウェディング。

ハワイなどの海外挙式も人気ですが、国内のリゾート地での挙式もとっても人気。

しかし距離の問題から、挙式当日に初めて会場を訪れるという新郎新婦さまも多いんです。

もちろん、テーブルコーディネイトなどは会場をよく知るウェディングプランナーさんが担当してくれるので安心なのですが、お衣装はどうでしょうか?

新郎新婦さまご本人が選ぶものとはいえ、ご案内・アドバイスするのは私たちスタッフの役目。

そんな大切な役目を担っているスタッフが、会場のことを知らずにお衣装のご提案ができるはずがない!というのがルーブル・ブライダルサロンのモットー。

そのため、当サロンではスタッフの会場研修を定期的に開催しております。

本日はそんな研修の様子をレポートしたいと思います!

 

 

今回の研修は長野県の人気リゾート地・軽井沢で行われました。

まずスタッフが向かったのは、大正10年から続く由緒ある教会「軽井沢高原教会」。

美しく輝く大理石のバージンロードが魅力のチャペルは、澄んだ空気で満たされているようで、なんだか心が洗われる思いがしました。

格式高い教会でのお衣装には、ベーシックなAラインドレスはもちろん、クラシカルデザインのスレンダードレス×マリアベールの組み合わせもマッチしそうです◎

 

 

次に訪れたのは、独創的な建築物としても有名な「石の教会 内村鑑三記念堂」。

「オーガニック建築」と呼ばれ、世界的にも希少な建築物であるこの会場。

外観からも分かる通り、曲線を描いた石の教会はなんとも不思議で心が惹きつけられる雰囲気でした。

この会場の魅力に負けないような、遊び心がたっぷり詰まった個性派コーディネイトが似合いそう◎

ブーケには、トレンドを押さえたボタニカルデザインが良いかもしれません♪

 

 

最後に訪れたのは、2019年2月5日にオープンした「星野リゾート BEB5軽井沢」。

ルールや時間などに縛られない“ルーズなホテル”として生まれ、楽しく・気楽に“自分スタイル”で過ごすことのできる場所。

挙式や披露宴でのピンと張りつめていた心地よい緊張感を、ほっと緩めて。

リゾートウェディングらしい、非日常空間でのひとときが過ごせること間違いなしのホテルでした!

 

 

リゾートウェディングの人気シーズンは春・夏・秋となり、研修もこのシーズンが中心でした。

しかし、最近は冬のリゾートウェディングも増えてきたこともあり、この季節の研修となりました。

 

 

大阪と比べると全くといっていいほどに気候は異なり、特に一面の雪景色はとってもキレイでした!

冬のリゾート地は確かに寒かったのですが、だからこそ見られる景色も。

澄んだ空気はもちろん、夜のダイヤモンドダストはキラキラと宙を舞い、思わず息をのむほどの美しさでした。

冬には冬の魅力があるリゾートウェディング。

たくさんのことを見て・感じてきたスタッフが、新郎新婦さまにとっておきのお衣装をご案内いたします!

ぜひルーブル・ブライダルサロンへお越しくださいませ。

 

 

 

+ボンネで小枝カチューシャを使いこなして♪先輩花嫁さまのご紹介

当ブログでも何度かご紹介しているヘッドドレスの“小枝カチューシャ”。

ナチュラルなスタイルがトレンドとなった2018年から、根強い人気を誇るアイテム◎

特にバックスタイルに加えるスタイルが人気ですよね♪

しかし、こちらのアイテムをコーディネイトに取り入れようと検討している花嫁さまから、度々寄せられるお悩みがあるんです。

それが「正面から見たときに寂しい印象を与えてしまうのではないか」というもの。

確かに、後ろ側につけるコーディネイトだと正面からでは見えないんです。

そこで今回は、このお悩みを解消してくれる方法を、実際の花嫁さまのお写真と共にご紹介したいと思います◎

 

 

こちらが、小枝カチューシャをつけたバックスタイルです。

シンプルなアップヘアのアクセントにもなり、華やかな印象ですよね♪

もちろんこれだけでも充分かわいいのですが、こちらの花嫁さまは“ボンネ”をプラス。

 

 

いかがでしょうか?

ボンネが加わることできらびやかな印象がプラスされ、“ワンランク上のおしゃれ”といった印象に変身したと思いませんか♪

2種類のヘッドドレスを取り入れることは、派手になりすぎたり、“統一感のないコーディネイト”といった印象を与えてしまうこともあるんです。

そこで今回スタッフがおすすめしたのは、カチューシャと同じ“小枝”をデザインモチーフとしたボンネでした。

そうすることでナチュラルでかわいい雰囲気を保ちつつ、華やかさをプラスすることができました◎

 

 

ボンネを加えると、遠くから見てもこんなにきらびやか♪

2つのアイテムがバランス良く見える横顔は、特に印象的です。

 

 

 

ビジューのボンネは、お顔のラインに沿うように作られているのが特徴。

キラキラと輝くビジューで表情を明るく見せながら、小顔効果も期待できちゃいます◎

2つのアイテムもデザインそのものがとてもよく似ているので、耳の後ろ側の繋ぎ目も違和感を与えてしまう心配がありません。

お写真でご覧いただくと分かるように、360度どこから見ても隙のない美しさ。

挙式・披露宴では様々な角度からゲストの視線が届くので、いつ・どこから見られても120%の自分でありたいですよね♪

 

 

先日、結婚式場「En Fance(アンファンス)」で挙式を迎えられたこちらの花嫁さま。

トレンドアイテム「小枝カチューシャ」を見事に使いこなし、とっても素敵なコーディネイトとなりました♪

ボンネと組み合わせるこちらのコーディネイト、ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?

ご試着の際に、ぜひリクエストくださいませ◎

 

 

 

先輩カップルさまのご紹介!爽やか×キュートなコーディネイト作り♪

3月に入り、少しずつ暖かい日も増えてきた今日この頃。

もう間もなくウェディングシーズンを迎えることもあり、ご結婚式を目前に控えている新郎新婦さまも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、結婚式場「Coeur et coeuR(クーレクール)」で本番を迎えられた、先輩カップルさまをご紹介いたします!

 

 

お二人が当日、晴れ渡る空のなか屋上で撮影されたのがこちらのお写真!

大阪城をバックにしたこちらのカットは、「Coeur et coeuR(クーレクール)」ならではの1枚となっています♪

お天気の日には、爽やかで解放感あふれるお写真を撮ることができるのがこちらの会場の魅力。

お二人らしい、自然体な笑顔を撮影するのにぴったりのロケーションですね◎

 

 

どこまでも続いているような青空が、明るい未来を思わせる素敵なカットも♪

お二人が並んでいる姿も、よりいっそう凛と美しく見えますよね。

青空とピュアホワイトのウェディングドレスとのコントラストも、思わずためいきがもれてしまうほど。

当日のフォトロケーションを想定したドレス選びも大切ですね。

 

 

ウェディングドレスは、さっぱりとした爽やかな笑顔が印象的な新婦さまにマッチするシンプルデザインをチョイス。

デコルテラインをより魅力的に演出するため、ヘアスタイルはアップに。

自然光をたっぷり浴びる屋外でのロケーション撮影では、表情がよく分かるアップヘアが特におすすめ!

太陽の光は髪や肌にツヤと潤いを与えてくれるので、笑顔もよりいっそう華やかに演出してくれるんです◎

 

新婦さまのどんな打ち合わせにも同席してくださった、優しい新郎さま。

「あれでもない、これでもない」と思い悩む新婦さまを見守る表情には、たくさんの愛情がこめられているように見えました♪

特にドレス選びの際は、新婦さまと同じように悩んでいらっしゃった新郎さま。

“結婚式は二人のもの”と考えていらっしゃるのがしっかりと伝わってくる、とっても素敵なワンシーンでした。

 

 

さらに取り外し可能な袖付きデザインというのも、こちらのお衣装をおすすめする理由の1つ!

取り外し式なら簡単にイメージチェンジができるので、挙式から披露宴までの短い時間でのお色直しも可能に◎

1着で様々な表情を見せられるのは、こだわり派の花嫁さまにとっては重要なポイントです♪

袖が付くとそれだけでふんわりと柔らかな雰囲気をまとえるので、クールビューティーな花嫁さまのイメージもがらりと変化。

笑顔がキュートな花嫁さまに、ぴったりの1着となっていました。

 

 

お写真にはないのですが、お色直しのお衣装にはイエローグリーンの1点を選ばれた新婦さま。

プリンセスラインのキュートな1着で、ウェディングドレスとはガラリと雰囲気を変えられていたのが印象的でした♪

サロンではお衣装写真をご用意しておりますので、気になる方はぜひスタッフまでお声掛けくださいませ。

 

さて、いかがだったでしょうか?

春を目前にした、爽やか×キュートなコーディネイトをされた新郎新婦さま。

会場の雰囲気も踏まえたお衣装選びは、会場のこともよく知る当サロンのスタッフならでは。

その他にもたくさんのロケーションフォトやお衣装写真をご用意しておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいね♪

 

 

先輩カップルのご紹介♪和装前撮りのとっておきコーディネイト

大切なお子さまの晴れ姿は、洋装・和装どちらも残したいというのが親心。

そんな親御さまの思いを受けて、和装での前撮り撮影をされた新郎新婦さまをご紹介いたします。

 

 

会場は、豊かな花と緑を中心にコーディネイトを作り上げていく「鶴見ノ森迎賓館」。

都会の真ん中で、まるでリゾート地を訪れたかのような雰囲気を満喫できる会場として、高い人気を誇っています。

そんな結婚式場を選ばれたお二人、挙式当日のお衣装には洋装をチョイスされました。

木の温もりが感じられる会場は、自然と笑顔が溢れてしまうようなナチュラルな雰囲気。

“洋”のイメージが強い会場なので、和装は合わないのではとお思いの方も多いかもしれません。

しかしお写真の通り、実際は自然に囲まれたナチュラルな空間だからこそ、和装がマッチするんです◎

それもそのはず、木造建築や日本庭園など、木・緑は古くから日本人が大切にしてきた重要なアイテムだからです。

 

 

新婦さまが選ばれた色打ち掛けは、手書き友禅。

伝統的な友禅のなかでも、特に高い技術を必要とする“手書き友禅”は、世界に誇る日本の伝統工芸品ともいわれています。

友禅には「京」「加賀」「東京」と様々な種類があるのですが、そのどれもが息をのむほどの美しさです。

 

新婦さまは、鮮やかな青ときらびやかな金色を大胆に使った1点をチョイス。

青地に金の文様が映え、とても華やかなデザインです◎

背景となっている木や緑とのコントラストもはっきりと出て、お写真になるといっそう美しいコーディネイトとなっています。

 

新郎さまは正統派の黒の紋付き袴をチョイス。

シックな黒が全体の良いアクセントとなり、立ち姿がなによりも美しいお写真が残せました♪

 

 

かしこまったイメージが強い和装前撮り。

しかしこちらの会場で緑のなか手をつないで歩くショットは、普段通りのお二人の様子が出ていてとっても素敵ですよね◎

背筋がピンと伸びるお衣装も、自然に囲まれた場所でなら肩ひじ張らず程良い緊張感が楽しめます。

 

 

親御さまのリクエストで撮影することが決まった、今回の前撮り写真。

きっかけは親御さまでしたが、当日の洋装とのバランスや会場イメージとの雰囲気を見ながらお衣装を選ばれることで、お二人にとっても忘れられないお写真となったはず♪

「鶴見ノ森迎賓館」×和装のように、一見マッチしないように思える組み合わせ。

しかし、お衣装のお色味やデザインによって素晴らしいコーディネイトとなるんです!

そんな組み合わせ例は、当サロンスタッフならよく知っております。

挙式・披露宴はもちろん、前撮りプランをご利用の際にもぜひご相談くださいませ。

とっておきのコーディネイトをご案内させていただきます♪

 

 

笑顔あふれるウェディング!先輩カップルさまのご紹介♪

「Heart to Heart」がコンセプトの人気挙式会場「Corue et coeuR(=クーレクール)」。

お二人とゲストの“こころのつながり”を大切にしているこちらの会場で、恋人から家族となった新郎新婦さまをご紹介いたします。

 

 

大阪・天満橋に位置する会場の20階、外の景色を一望できるシックな会場を選ばれたお二人。

一面に広がる素晴らしい景色と共に迎えるウェディングは、息をのむほど美しいひとときとなりました。

 

新婦さまが選んだウェディングドレスは、トレンドのオフショルダーデザイン。

オフショルダーはデコルテ部分をしっかりと見せてくれるデザインなので、ネックラインがとってもキレイな新婦さまにぴったりでした♪

全体は、クリスタルビジューをふんだんにあしらったエレガントなデザイン。

シンプルかつ王道デザインのドレスも、ビジューの輝きによって印象的な1着となっています◎

 

新郎さまは、白×黒のバイカラーがモダンなタキシードをチョイス。

デザイン性の高さから人気の1着となっているのですが、スタイルの良い新郎さまにとってもお似合いでした♪

 

 

エレガントで大人っぽいウェディングドレスから一転、カラードレスはこちらのキュートな1着を選ばれました。

大人っぽさとかわいらしさを兼ね備えたパープルは、落ち着いた雰囲気の会場にもぴったり。

ボリュームたっぷりのビッグチュールを使用したプリンセスラインで、キュートななかにもしっかりと個性が表現されています◎

ふんわりと膨らんだスカートのシルエットは、ラウンドブーケとの相性もばっちり!

ピンク×パープルのお花を使ったブーケで、可憐さもプラスできちゃいます♪

 

 

いつもニコニコ笑顔のお二人は、楽しいことが大好き。

お色直し入場の演出には、お二人もゲストもわくわくしてしまう“ビールサーバー”をチョイスされました!

テーブルラウンドをしながらビールを注ぐ新郎さまの表情は、とびっきりの笑顔。

笑い声が聞こえてきそうな、素敵なお写真がたくさん撮れました♪

 

 

20階という高さにある会場では、ロケーションフォトもこんなにドラマチック!

まるで空に浮かんでいるかのように見えるお二人の姿は、どの角度から見てもとっても素敵でした。

お二人がこだわって選んだお衣装も、自然光に照らされることで最大限の魅力を発揮してくれていますね♪

 

 

ウェディングドレスとカラードレスでガラリと雰囲気を変えつつ、“笑顔”を大切にしたお二人のご結婚式。

コーディネイトだけでなく演出の面でもきっと参考になるはずと思い、ご紹介させていただきました◎

ほかにも素敵なお写真がたっぷりとございますので、お衣装と共に演出や会場の雰囲気など、ぜひ参考にしていただければと思います。

「まだまだ見たい!」という新郎新婦さまは、ぜひスタッフまでお声掛けくださいませ♪

 

 

個性派デニムコーデもおまかせ!先輩カップルさまのご紹介

まだまだ冷え込む毎日が続きますが、当サロンに訪れるお客さまのウェディングイメージは日に日に春めいてきている今日このごろ。

今年の春・夏にウェディングを控えている新郎新婦さまのご来館が増え、コーディネイトも春らしい華やかさとナチュラル感が増してきました♪

そこで本日はそんな新郎新婦さま必見のデニムコーディネイトを、先輩カップルさまのお写真と共にご紹介いたします!

 

 

大阪・難波にある人気の結婚式場「En Fance」で挙式をされた、こちらの先輩カップルさま。

お色直しコーディネイトのテーマは、「デニム」でした!

カジュアルで親しみのある挙式・披露宴が広まりつつある今、特に人気のテーマとなっています。

お二人はそんな人気アイテムをバランス良く、かつアクセントをきかせて取り入れられていました◎

 

新郎さまはジャケットの中に着るシャツを、デニムシャツに♪

もちろんデニム生地のタキシードもご用意はあるのですが、フォーマルさを残しつつ遊び心としてアクセントをプラスできるシャツをチョイスされました。

ジャケットのお色味とトーンが近いのですが、デニム生地という異なる素材を使用しているのでシンプルになりすぎる心配もありません。

 

 

新婦さまは、リースブーケに結ぶリボンをデニム素材のものに。

柔らかく女性らしいラベンダーカラーのドレスに、ぴりっと辛めアイテムがアクセントとなっています♪

トレンドとなっているくすみカラーのドレスは、デニムなどの個性派アイテムを上手に取り入れられるんです。

「デニムコーディネイトをしたいけど、何色のドレスが合うかわからない」とお悩みの新婦さまはぜひ試してみてくださいね。

 

お二人のコーディネイトに統一感を出すには、色味を合わせるほかにアイテムの素材を一緒にすることも大切。

これは、デニム以外のアイテムを取り入れる際にも共通します◎

お衣装の色味以外で統一感を出したい時には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

個性派アイテムとしてのイメージが強いデニム素材ですが、同じ寒色系のカラードレスなら挑戦しやすいのではないでしょうか。

ライトブルーからダークブルーまで、幅広いデニム生地にマッチするはずです♪

 

今回、新婦さまが合わせたヘアスタイルはすっきりとしたアップヘア。

ベアトップの特長でもある“デコルテ魅せ”を、最大限に活かせるヘアスタイルとなっています♪

またシンプルなヘアスタイルは、ゲストの目線を他のパーツへと誘導する役割も。

コーディネイトのポイントでもあるリースブーケにしっかりと視線が向かうよう、細部にまでこだわられたスタイルとなっているんです◎

 

 

今季も引き続き、大注目のデニムコーディネイト。

本日ご紹介のお二人のようなさりげないスタイリングはもちろん、コーディネイト全体にデニムを使用した大胆コーディネイトもおすすめです♪

スタイリングの様々な可能性を探りたいという新郎新婦さま、お気軽にスタッフまでご相談くださいませ。

たくさんのコーディネイトアイディアをご紹介させていただきます◎

 

 

個性派コーディネイト!絞りの白無垢で差をつけて♪

近年、その人気がますます上昇している和装ウェディング。

先日音羽山荘にて挙式を迎えられた先輩カップルも、和装スタイルを選ばれました。

白無垢はもちろん、掛下のデザインやヘアスタイルのチョイスなどもこだわり抜いた花嫁さま。

本日のブログでは、随所にこだわりポイントが散りばめられた先輩カップルさまのお衣装をレポートしたいと思います♪

 

 

1つ目のこだわりポイントは、白無垢のデザイン。

ベーシックな白無垢ももちろん魅力的ですが、新婦さまは個性をしっかりと表現できるデザインをご希望されました。

そこで今回チョイスされたのが、こちらの総絞りが珍しいデザインの1着。

“絞り”とは、布を染める際に糸などでくくったり挟んだりする手法を指します。

手間ひまかけて作り上げられる総絞りの着物はそれだけで貴重ですが、なかでもひと際珍しいのが総絞りの白無垢です。

 

 

さらに新婦さまは、掛下にも総絞りのものをチョイス。

刺繍のないシンプルな赤い掛下も、絞りデザインのものを選ぶだけでとっても華やかな印象になります♪

 

 

次に新婦さまがこだわったのは、ヘアスタイル。

白無垢の持つ正統派なイメージにぴったり合うよう、伝統的な日本髪を選ばれました。

“日本髪”と聞くと、なんとなくハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、髪飾りやメイク方法をいつもとほんの少し変えるだけで、こんなにも素敵な姿が叶うんです♪

例えば、お顔周りがはっきり出てしまう点が気になるなら、長さのある髪飾りをチョイス。

ゆらゆら揺れる飾り部分が、気になるフェイスラインを上手にカバーしてくれます。

ほかにも、眉を普段よりしっかりめに描くだけで、インパクトが偏りがちな日本髪とのバランスを調整できます◎

 

 

日本髪には、お着物ならではの“うなじライン”をより美しく見せてくれるというメリットが。

肌の露出部分が少ない和装ウェディングでは、このうなじ部分をいかに美しく・魅力的に見せるかがポイントの1つとなります◎

 

 

普段なかなか見る機会の少ない、日本髪での和装ウェディング。

さらに珍しい総絞りデザインの白無垢は、ぜひとも参考にしたいアレンジです♪

「実は、白無垢も着てみたかった」という花嫁さまは、ぜひ1度スタッフまでお声がけくださいませ。

様々なデザイン・コーディネイトをご紹介させていただきます!

 

 

衣装に合わせて会場をチョイス!前撮り撮影レポート♪

2019年最初のブログは、新年にぴったりな和装前撮りプランをご利用された新郎新婦さまのご紹介をしたいと思います!

これまでのブログでもご紹介してきた通り、ルーブル・ブライダルサロンでは前撮りプランがおすすめ◎

なかでも、ウェディング当日のご着用が難しい和装での前撮りが人気です。

前撮り撮影はウェディング本番と同じ会場で行われる方もいらっしゃいますが、実は別の会場で撮影される方も多くいらっしゃいます。

そこで今回ご紹介するのが、こちらのお二人。

 

 

鮮やかな紅色の色打ち掛けと、黒の紋付き袴のコントラストが美しいこちらの1枚。

この日の撮影は、人気会場・音羽山荘で行われました。

「前撮りは挙式・披露宴とはガラリと雰囲気を変えて、和装に合う会場で行いたい」というのがお二人のご希望でした◎

そして、実は以前からこの会場をご存知だったという新郎さま。

「音羽山荘なら、二人の希望にぴったりの写真が残せるはず」と今回の撮影が決まりました。

お写真をご覧いただくと分かるように、音羽山荘はお二人の選ばれた正統派のお衣装にぴったりですよね!

 

 

新婦さまが選ばれたのは、鶴や色彩豊かな花々の刺繍がたっぷりと描かれた色打ち掛けでした。

彩度の高い紅色をベースに、上品な紫や高級感漂う金色がバランス良く取り入れられた1着◎

木の温もりが感じられる落ち着いたブラウンのしつらえとのコントラストも抜群です♪

うなじが美しく映えるアップヘアと、ピンポンマムを中心とした生花との組み合わせも素敵ですよね。

 

 

お二人の前撮り撮影は、人気の紅葉シーズンに行われました。

日の光に照らされて柔らかく輝く葉と、色打ち掛けの赤は思わずため息がこぼれてしまうほどに美しい組み合わせでした。

決して派手すぎない色使いで、日本ならではの優美さが魅力的なカットとなりました♪

 

 

自然に囲まれた音羽山荘では、撮影する季節ならではのロケーションフォトを残すことが可能◎

ウェルカムフォトとしてもぴったりなこちらは、他とはひと味違う自然に溢れた1枚となりました。

 

 

いかがだったでしょうか?

もちろん、ウェディング当日と同じ会場でゆっくりと撮影していただくのもおすすめです。

しかし今回のお二人のように、お衣装・会場共に本番とは別のカットを残せるというのも前撮りプランの醍醐味◎

当日のお写真と合わせたアルバムを作れば、ページをめくるたびガラリと変わる雰囲気に心躍ること間違いなしです♪

前撮りプランのご利用を検討中のお客さまは、ぜひ別会場での撮影も候補に入れてみてくださいね。

その際のサポートも、私たちスタッフにお任せくださいませ!

 

 

笑顔満点パパママ婚!先輩カップルさまのご紹介

本日ご紹介するのは、ホッと心温まるウェディングレポートです♪

 

 

スヤスヤと眠るお子さまを胸に抱いた、こちらの先輩カップルさま。

生後8カ月になる大切な息子さんと3人で、先日念願のウェディングを迎えられました♪

お子さまと一緒にご結婚式を挙げられる“パパママ婚”。

近年増えているこのスタイルですが、とってもかわいいお子さまの晴れ着姿もお写真に残すことができるのが理由の1つです。

どんどん大きくなっていくお子さまの、この時この瞬間にしか見られない姿をたっぷりお写真に残せるというのは嬉しいですよね♪

 

 

とはいえ、育児と挙式準備の両立は大変なもの。

こちらのカップルさまも、いそがしい合間を縫ってご準備をしていらっしゃいました。

ですが、そんな大変さもいつかきっと素敵な思い出となるはず。

いつもにこにこ穏やかなお二人をそばで見ていると、そんな風に思えました♪

 

 

新婦さまがウェディングドレスに選んだのは、こちらのアイボリーカラーの1着。

“象牙(ぞうげ)色”とも呼ばれるアイボリーは、グレーがかったクリーム色のことを指します。

純粋なクリーム色と比べると、やや薄めなのが特徴。

ウェディングドレス選びの際、その肌なじみの良さが決め手となったよう♪

純白の持つ高貴さとはまた違った、上品な質感を与えてくれるのが魅力です。

しっとりとした女性らしい美しさを最大限に引き出してくれる、シンプルながらとっても優秀な1着でした◎

 

 

カラードレスには、発色の良いイエローグリーンの1着をチョイス。

レモンやライムなどの柑橘類を思わせるフレッシュなカラーで、爽やかさ抜群です♪

チュールがふんわりと広がる、キュートなスカートデザインが特徴。

上品な雰囲気のウェディングドレスからのお色直しで、ガラリとイメージチェンジされました♪

 

ヘアスタイルは、現在トレンドのポニーテール◎

作り込みすぎないナチュラル感が魅力なのですが、髪全体に巻きを作っておけばシンプルになりすぎる心配もありません。

お顔を動かすたび揺れ動く毛先は、かわいらしさも表現してくれます♪

 

 

いかがだったでしょうか?

幸せいっぱい、笑顔満点のパパママ婚♪

当サロンではお衣装以外にも、パパママ婚を挙げる上でのポイントやアドバイスをお伝えさせていただいております。

それは、これまでにたくさんのパパママ婚を見守ってきたからこそ。

どんなお悩みでも大丈夫。

小さな悩みなんてありません。

どんなささいなことでも遠慮なくご相談くださいませ。

スタッフ一同、精一杯お手伝いさせていただきます。

 

 

チャペルで和装フォト♪前撮りフォトプランのレポートです!

以前よりご紹介させていただいている、ルーブル・ブライダルサロンの人気プラン「前撮りフォトプラン」。

なかでも、和装スタイルが映える秋の前撮り撮影はとっても人気◎

そこで今回は、先日式場での前撮り撮影を行われたカップルさまの撮影風景をご紹介いたします!

 

 

お二人のご結婚式当日のお衣装は、ウェディングドレスとカラードレスの洋装でした。

しかし、お二人には和装姿のお写真も挙式会場で撮影したいとのご希望が。

とはいえ、お色直しにかかる時間の問題から和装姿での当日撮影は難しいもの。

そのため、前撮り撮影をチャペルにて行うこととなったのです◎

前撮り撮影なら時間の制限などがないため、チャペルでの撮影も可能なのが嬉しいポイント♪

お二人にも、心ゆくまで撮影をお楽しみいただきました!

 

 

新婦さまは、鮮やかな赤色に鶴の文様が刺繍された色打ち掛けをチョイス。

華やかさと厳かな雰囲気が日本らしい、素敵なコーディネイトとなりました♪

新郎さまが選ばれたのは、定番人気の黒の紋付き袴。

黒の短髪姿がよくお似合いの、凛々しく力強い雰囲気のある新郎さまにぴったりでした◎

 

 

ナチュラルなウッド感が魅力のチャペルだったため、撮影当日は赤毛氈(あかもうせん)をご用意。

お茶室や結納式で登場したりと日本の伝統的なアイテムである赤毛氈を使用することで、チャペルが一気に“和”の雰囲気に♪

ほかにも番傘などのアイテムを加え、世界観をしっかりと作り上げていきます。

こちらは、新年のご挨拶となる年賀状にもぴったりのカットとなりました◎

 

 

もちろん、立ち姿も撮影いたしました!

前撮り撮影の最大の魅力は、挙式当日には難しい時間をかけた撮影ができること。

実は、ウェディングフォトというのは1カットごとに細かなセッティングが入るため、とても時間がかかるんです。

美しいお写真を残すためには、ヘアスタイルやメイクのお直しだけでなく、目線や指先の向きに至るまで細かくチェックしていくことが必要となります。

つまり時間に制限のある当日撮影では、限られたカットしか残せないのです。

その点、時間に余裕のある前撮り撮影ではたくさんのカットを残すことができちゃいます♪

この日の撮影でも、座ってのショットやお衣装の文様が綺麗に見える立ち姿での撮影など、数々のお写真を残すことができました。

 

 

いかがだったでしょうか?

意外と目にすることの少ない、前撮り撮影の様子。

こうしてレポートを見ることで、「自分だったらこんなカットを残したいな」とイメージが膨らんできますよね♪

前撮りフォトプランをご検討中のお客さまは、ぜひ1度スタッフまでお問い合わせくださいませ。

撮影当日の流れやお写真イメージなど、じっくりとご説明させていただきます◎

 

 

 

コーディネイトバランスが重要!先輩カップルさまのご紹介♪

今回ご紹介するのは、人気の結婚式場En Fance(アンファンス)で挙式を迎えられた先輩カップルさまです。

 

 

お写真の表情を見ていただくと分かる通り、いつでも笑顔いっぱいのお二人♪

とっても明るいお二人に、スタッフとのお打ち合わせの際もいつも笑いがたえませんでした。

共に好みがはっきりとしていたため、理想のイメージ像がしっかりと定まっていたお二人。

お衣装選びが始まると、お気に入りの1着がすぐに見つかりました◎

 

新婦さまが選ばれたウェディングドレスは、高貴な雰囲気たっぷりの袖付きタイプ。

トップスにはパールがあしらわれていて、上質な輝きを放っているのが特徴♪

ロイヤルウェデイングを彷彿とさせるロマンチックなデザインなのですが、スカート部分はオーガン生地を使用したナチュラルテイスト。

オーガン生地の良さを引き出してくれる、シンプルデザインのロングドレスとなっているんです◎

新婦さまの優しい笑顔にぴったりなナチュラルさと、洋装ウェディングならではのエレガントさが際立つ1着となりました♪

 

新郎さまは、カジュアルテイストで人気を誇るデニム生地のタキシードをチョイス。

個性派デザインのデニムタキシードですが、蝶ネクタイやベストなどの定番アイテムを組み合わせることで挑戦しやすい雰囲気に◎

ほかにもサスペンダーやカラーシャツなど、小物使いを楽しめるのが特徴です♪

親しみのあるデニム生地を使ったタキシードを選ぶことで、堅くなりすぎないお二人らしいコーディネイトとなりました◎

 

 

袖付きのエレガントなウェディングドレスと、デニム素材のタキシード。

一見、ギャップのある組み合わせにも思えますよね。

お衣装合わせの際、新郎新婦さまお一人お一人のスタイルや好みに応じたコーディネイトをするのはもちろんなのですが、実はもう1つ大切なポイントがあるんです。

それは、“新郎新婦さまお二人が並んだ時のバランス”。

ただ、それも単にお衣装だけのコーディネイトバランスを指すのではありません。

お二人のキャラクターや表情、普段の関係性なども含めたトータルバランスを指しているんです。

今回ご紹介した新郎新婦さまの選んだお衣装そのものの組み合わせは、意外性があるかもしれません。

しかし、お衣装を身につけたお二人のお写真を見て分かる通り、ちぐはぐなイメージは一切感じられませんよね。

お二人の持つ笑顔や雰囲気が、お衣装のバランスまでしっかりと整えてくれているんです♪

そんなトータルバランスを見て、スタイリングのアドバイスをさせていただくのが私たちスタッフの役目でもあります。

それはお打ち合わせやご試着を通して、じっくりと対話をするからこそできるもの。

お二人にとってのベストなコーディネイトを作るお手伝いを、ぜひさせていただければと思います◎

ルーブル・ブライダルサロンへのご来館、心よりお待ちいたしております。

 

 

 

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