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「June Bride ★ Dress Fair」開催♪6月1日(土)〜

6月というと日本は梅雨シーズンということもあり、お出かけが億劫になってしまう季節でもあるかもしれません。

しかし、皆さんもご存知の通り「6月の花嫁は幸せになれる」という言い伝えがあります。

由来などは諸説ありますが、ギリシャ神話に登場するゼウスの妃で結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月であることから、とされています。

ジューンブライドの取り入れ方は決まっておらず、6月に結婚式を挙げるカップルもいれば、入籍日を6月にするカップルがいたりと方法はさまざま。

そこで当サロンでは幸せになれるとされている6月にドレスを決めていただけるよう、ブライダルフェアを開催することにいたしました!

 

 

【June Bride ★ Dress Fair】

2019年6月1日(土)〜30日(日)

 

明日6月1日(土)から30日(日)までの期間、ブライダルフェアを開催いたします。

秋・冬に挙式を控えている新郎新婦さま必見の当ブライダルフェア。

スタッフいちおしのドレスを数多く取り揃えておりますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

ご来館予約はスタッフまで♪

 

 

 

好評企画!人気ウエディングヘアのご紹介♪

多種多様なウエディング情報をご紹介している当ブログ。

その内容は多岐にわたりますが、なかでもご好評いただいているのが“ヘアスタイル特集”なんです!

そこで本日は、最新ヘアスタイルトレンドをご紹介したいと思います♪

 

 

まずは、根強い人気を誇るアップスタイル。

デコルテラインを美しく見せてくれるビスチェタイプのドレスはもちろん、今季も人気が続いているオフショルダーデザインなど幅広いデザインと相性が良いのが魅力です♪

ポイントは、きっちりとまとめてしまわないこと!

トップ部分から大きめのウェーブをかけ、手ぐしでまとめあげたようなナチュラル感が最旬トレンドとなっています◎

ヘッドドレスは、カチューシャタイプのものがおすすめ。

かわいらしさのなかに気品を秘めた、“大人かわいい”スタイリングに仕上がります。

 

 

先ほどと同じアップスタイルですが、こちらはより大人っぽさを演出できるシニヨンデザイン。

低めの位置で作ったお団子は、ロイヤルウエディングを思わせる高い気品を演出できるのが魅力♪

しっとりとした美しさが特徴のヘアスタイルなので、年齢を問わず楽しめるのもポイントです。

お顔周りの後れ毛を多めに取れば、丸顔さんは特に嬉しい“小顔効果”が期待できちゃいます◎

 

 

こちらは、近年特に人気が高まっているローポニースタイル。

写真のように生花×リボンなど、さまざまな種類のヘッドドレスがマッチするのがおすすめポイントの1つです♪

動くたび・話すたびにゆらゆらと揺れ動くポニーテールは、なんだかロマンチックなムードを演出してくれます。

子どもっぽいと思われがちなポニーテールも、低い位置で結ぶだけで大人の女性らしいスタイリングに◎

 

 

 

最後にご紹介するのは、ハーフアップスタイル。

髪の長さを問わず楽しめるため、ショートヘア〜ボブヘアの花嫁さまからの人気も高いヘアスタイルとなっています◎

ビスチェタイプのドレスなど、デコルテ部分がすっきりと出ているタイプのドレスがぴったり。

このヘアスタイルの特徴は、どのヘッドドレスとの相性も良いという点。

生花なら、愛らしいイメージに。

リボンカチューシャなら、上品なイメージ。

ビジューのバックカチューシャなら、大人っぽいイメージに。

なりたいイメージに合わせて、ヘッドドレスを選んでくださいね♪

 

 

お気に入りのお衣装を決めたあとは、それに合う小物とヘアスタイル探しが始まります。

「ヘアスタイルは顔の額縁」と言われるほど、スタイリングは重要なポイント。

そのため、悩んでいらっしゃる花嫁さまも多いんです。

「どんなヘアスタイルが流行っているのか」

「自分は一体どんなヘアスタイルが似合うのか」

メイクリハーサルではそれらを実際に試すことができるため、それまでに試してみたいヘアスタイルをピックアップするのが大切です◎

当ブログはもちろん、サロンにてご用意している資料を参考に、とっておきのスタイリングを見つけてくださいね♪

 

 

 

意外と知らないベールの世界♪

今年は10連休となったゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

当サロンでは、いつにも増してたいへん多くのお客さまがお越しくださいました。

ご案内させていただくなかで、花嫁さまからはたくさんのご質問が。

そこで今回は、花嫁さまからのご質問が多い“ベールの長さ”についてご紹介したいと思います♪

 

ルーブル・ブライダルサロンでは3種類の長さのベールをご用意しております。

 

 

まずはこちらのショート丈のベール。

新郎新婦さまから「思っていたよりも長かった」というお声をいただくように、実はバックスタイルでは腰あたりまでの長さがあります。

すっきりとしたシルエットが特徴なので、スカート部分にボリュームのあるドレスなどにぴったりです◎

 

 

ショートベールは可憐なイメージを演出してくれるので、全体の印象をかわいらしくまとめたいという花嫁さまにおすすめ♪

 

 

こちらはミディアム丈のベール。

ヒップラインをすっぽりと覆ってくれる長さがあるので、「下半身のラインが気になる」という新婦さまにおすすめのデザインとなっております◎

ショートベールと比べてみると分かる通り、二の腕にかかる部分が長いのも特徴。

女性にとって、悩みのタネになりがちな“二の腕”をカバーしてくれるというメリットもあるんです♪

 

 

ロングトレーンのドレスを着た時のバックスタイルでは、特に抜群のバランスを誇るミディアムベール。

歩くたびにふんわりと揺れるベールは、ドラマチックなムードを生んでくれること間違いなし!

ロイヤルウエディングなどをイメージした、「ロマンチックな雰囲気の挙式にしたい」という花嫁さまにぜひ1度ご試着いただければと思います♪

 

 

最後にご紹介するのが、こちらのロング丈のベール。

お写真の通り、ドレスのトレーンより長くなることも多いのがこちらのタイプ。

バージンロードを歩くときなど見た目にも華やかなので、古くから多くの花嫁さまに愛されているデザインとなっています♪

またエレガントな印象を与えるロングベールは、王道かつ正統派イメージを演出するのにぴったりです◎

 

 

ロング丈だと、「せっかくのドレスデザインが隠れてしまうのでは?」と不安に思う花嫁さまもいらっしゃるかと思います。

そんな時は、お写真のように透け感のあるベールを選ぶのがおすすめ。

スカート部分に施された繊細なレースデザインを生かしつつ、ロングベールでロマンチックなシルエットをプラスできちゃいます♪

 

 

ひとくちにベールと言っても、長さだけでなくさまざまなデザインがあるもの。

それだけたくさんあると、どれにするか決めるのもひと苦労ですよね。

ベールを選ぶ際、なによりも重要なのはドレスのバックデザインとの相性です。

リボンがあしらわれているキュートなデザインのドレスなら、リボンが隠れてしまわないようショート・ミドル丈のベール。

気品あふれる刺繍が魅力的なドレスなら、ロングベールのなかでも透け感たっぷりのデザインをチョイス。

当サロンではそんなドレスとベールの相性チェックもさせていただいております◎

ぜひお気軽にご相談くださいませ♪

 

 

 

親御さまも主役!新作留袖のご紹介♪

毎月、続々と新作お衣装が登場しているルーブル・ブライダルサロン。

豊富な品揃えでご用意しているのは、新郎新婦さまのお衣装だけではございません♪

親御さまがご着用になる“モーニング”や“留袖”にも、新作が登場していることは意外と知られていないかもしれません。

そこで今回のブログでは、新たに入荷した留袖をご紹介いたします♪

 

 

今回新たに加わったのは、留袖の人気デザイン・花柄をあしらった1着です。

華やかなだけでなく、女性らしさと共にやさしげな雰囲気をまとえるのが花柄デザインの特長◎

公の場で身につけるお衣装らしい格式高いイメージは保ちつつ、かわいらしさも表現できるのがおすすめポイントとなっております。

刺繍デザインが緩やかなカーブを描いていることもあり、柔らかな雰囲気も感じられますね♪

 

 

使用されているモチーフは、大きくわけると“鶴”、“松”、“花車”の3つが挙げられます。

和装のモチーフには、1つ1つ異なる意味合いが込められているもの。

 

たとえば、“鶴”は「生命力の豊かさ」や「長寿」を意味し、古くから縁起の良い鳥としてお祝いの場での文様として親しまれてきました。

さらに鶴は1度夫婦となると一生添い遂げる唯一の動物とされているため、夫婦円満を願うモチーフとしても人気となっています。

 

“松”は、極寒であっても決して緑をたやすことのない植物。

寒さに負けず青々とまっすぐに伸びる“竹”と、冬の寒さが明けた頃にいち早く花を咲かせる“梅”。

これら3つの植物は「逆境にあっても節操を守る」ものとして「三寒三友」と呼ばれ、お祝いの席ではかかせないモチーフとして尊ばれてきました。

 

“花車”は、言葉の通りに花々を乗せた牛車の文様。

牛車は平安時代に貴族が乗っていたとされる乗り物で、「格式の高さ」や「高貴さ」を表すモチーフとされています。

車に積まれている美しい花々は四季折々のもの。

そのため、季節を問わず着用していただけるんです♪

 

 

和装の文様に込められた意味合いは、日本独自の美しい文化が反映されています。

大切なお子さまを送り出すお衣装として、それぞれのモチーフにご自身の願いを託してみるのも素敵ですよね。

 

「結婚式の主役は新郎新婦だから」と話す親御さまがほとんど。

しかしホストである新郎新婦さまにとって、ご結婚式は周囲の方々に感謝を伝えるための1日です。

そしてお二人にとっての大切な人たちのなかには、当然親御さまも含まれています。

つまり、ご結婚式は親御さまのためのものでもあるんです♪

留袖にもトレンドや人気のデザインがあります。

大切な1日を過ごすお衣装として、お気に入りの1着を見つけていただければと思います◎

ご試着にもぜひお越しくださいませ。

 

 

平日挙式で1日満喫♪先輩カップルさまのご紹介

今回ご紹介する先輩カップルさまは、四季折々の自然が楽しめることでも人気の「鶴見ノ森迎賓館」にてご結婚式を挙げられました。

お二人が挙式をされたのは、平日のお日取り。

特に日本では結婚式=休日というイメージが強いですが、実はここ数年で平日挙式を選ばれるお客さまが増えているんです。

お仕事の都合や、お二人の記念日が平日にあたる場合など理由はさまざま。

平日挙式だと当日の利用がお二人だけということもあるため、会場を二人占めできる可能性が◎

ほかのカップルさまとの兼ね合いを気にする必要もないため、館内でのロケーションフォトをじっくり楽しめるというメリットもあります♪

平日利用なら通常よりリーズナブルにご利用できるお得なプランを用意されている会場もありますので、ぜひ1度検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

ウエディングドレスにはサテン生地にゴールドの刺繍があしらわれた1着を選ばれた新婦さま。

お写真に残した際にもしっかりと存在感を放ってくれるゴールドの刺繍は、ロケーションフォトをゆっくり満喫できる会場にぴったり!

スカート部分に大胆に施した刺繍も、気品あふれるゴールドの糸のおかげで落ち着いた雰囲気にまとまっています◎

格式高いイメージと共に、柔らかな女性らしさも表現できる刺繍デザイン。

サテン生地の高級感と相まって、ロイヤルウエディングを思わせるスタイリングとなりました♪

 

 

ツヤ感が魅力のサテン生地スカートは、後ろ姿をよりロマンチックに演出してくれます◎

キュートなガーランドとグリーンの組み合わせが写真映えばっちりのロケーションで、とびきりの1枚となりました♪

 

 

お色直しでは和装をチョイスされた新婦さま。

日本の伝統文化「能」の衣装でも採用されている“唐織”の色打ち掛けは、色彩豊かな文様が印象的です◎

前面に季節の花々をあしらい、パステルカラーと原色の調和がポイントとなっています。

多種多彩な花を描くことで、和装が持つ上品な雰囲気にかわいらしさがプラスされているのが魅力♪

そんなお衣装に合わせたのは、おしゃれ好きな花嫁さまにオススメの「ボールブーケ」。

さまざまな花材を使用しているため、どんなお色味の衣装にもマッチするのが人気の秘密です♪

 

 

実はこちらのボールブーケは、新婦さまの手作りアイテムなんです!

ウエディング系の雑誌やウェブ上でも度々紹介されているように、ウェディングアイテムを手作りされる花嫁さまが増えている近年。

試行錯誤しながら完成させたアイテムは、よりいっそう愛着が湧くもの。

結婚準備でおいそがしいなかの作業ではありますが、ご結婚式にまつわる大切な思い出の1つとなるはずです♪

 

 

和洋折衷、それぞれの良いところを満喫されたカップルさま◎

さらに平日挙式にされたことで、大切な1日をめいっぱいお楽しみいただけました。

これから日取りを検討されるというカップルさまは、ぜひ1度平日での挙式を検討してみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したほかにもメリットはたくさんございますので、お悩みの際はスタッフまでお声掛けくださいませ♪

皆さまのご来館をお待ちいたしております。

 

 

 

奥が深いサテン生地の世界♪新たな魅力をご紹介!

ここ数年、ナチュラル志向の花嫁さまが増えたこともあり、ウェディングトレンドもナチュラルでかわいらしい“チュール”が人気の素材となっていました。

しかし、実は最近“サテン”生地を使ったドレスの人気が高まってきているのをご存知でしょうか?

サテン生地のドレスと一口に言っても、その種類は様々。

そこで今回は、それぞれのサテン生地が持つ特徴を当サロンのウェディングドレスと共にご紹介したいと思います♪

 

 

まずは通常のサテン生地を使用したこちらの1着。

サテン生地らしいハリ感が魅力で、クラシカルなロイヤルウェディングを思わせるデザインにマッチします◎

ビジューなどのキラキラと輝くパーツとの相性も良く、シンプルなデザインのドレスでも華やかに演出してくれるのが特徴です。

 

 

通常のサテンはほかのものと比べて特にハリがしっかりとしているため、後ろ姿のシルエットが美しく見えるのもおすすめポイントの1つ。

そのため、歩いている際もきれいなラインを保ってくれるので、挙式中の後ろ姿がいっそうロマンチックに見えるはず♪

こちらのお写真のように、繊細なデザインの刺繍レースとの相性も抜群です◎

 

 

こちらが“ミカドサテン”と呼ばれる生地を使用したドレス。

ほかのサテン生地と比べ、密度が高くボリューミーなのが1番の特徴。

サテン生地のなかでも最高級といわれるだけあり、その光沢は上品さと華やかさを兼ね備えています♪

ミカドサテン特有のボリュームたっぷりなシルエットは、シンプルなデザインでもしっかりと存在感を放ってくれるはず◎

 

 

袖のないビスチェタイプなら、デコルテラインをより美しく見せてくれるのがこの生地の特徴。

つややかな質感と気品あふれる輝きに、花嫁さまの表情まで明るく映し出してくれるはず◎

ステンドグラスのある大聖堂や、長いバージンロードのあるドラマチックな会場には特におすすめの素材となっています♪

 

 

最後にご紹介するのが、ナチュラル志向のトレンドも押さえられる“サテンオーガン”のドレスです。

サテン生地が持つリッチな光沢感に加え、チュール素材を思わせる柔らかさも併せ持ったこの生地。

“サテン”と“チュール”両方の魅力をいいとこ取りした素材は、こだわり派の花嫁さまも頷くぜいたくさです♪

 

 

サテン生地でありながら、ふんわりと優しい質感も兼ね備えたこちらの1着。

花嫁さまの動きに合わせて様々な表情を見せてくれるため、前撮り撮影にもうってつけです◎

また、ナチュラルなロケーションにもマッチするという嬉しいポイントも♪

レディな美しさも演出してくれるサテンオーガンのドレスなら、流行のガーデンウェディングでも魅力を存分に発揮してくれそうです♪

 

 

ナチュラルなデザインや素材がトレンドとなっている今。

本日のブログを通して、意外と知らないサテン生地の魅力に触れていただけたのではないでしょうか?

品のある質感はもちろん、スタイルを良く見せてくれるのがサテン生地の最大の特徴。

しかし、その魅力はまだまだあります◎

奥深いサテンドレスの世界を、覘いてみませんか?

当サロンのスタッフが、余すことなくご紹介させていただきます♪

気になる方はぜひ、スタッフまでお声掛けくださいませ。

 

 

 

やっぱりくすみカラーがかわいい!おすすめドレス4選

2018年より何度かご紹介しているくすみカラーのドレス。

大人っぽい雰囲気とかわいらしさを兼ね備えたカラーで、今季も根強い人気を誇っています◎

くすみカラードレスは、お色味の違いでイメージがガラリと変わるのが魅力。

そこで今回は、当サロンでご用意している数々のくすみカラードレスのなかから、特におすすめの4点をご紹介したいと思います。

 

 

まずは大人レディな雰囲気の、グレーカラーの1着。

女性らしい柔らかな質感が魅力のチュールをたっぷりと使い、ボリューミーなシルエットに仕上げました。

ビスチェはハートカットデザインを採用。

素材感も相まって、キュートな印象を高めてくれること間違いなしです♪

ウエストマークのリボンには、オリーブカラーのものをチョイス。

締め色を持ってくることでメリハリをきかせ、さらにスタイルアップも期待できる優秀デザインとなっています◎

 

 

2着目は、ちょっぴり珍しいブラウンカラー。

ポイントは、足元にいくほど濃いブラウンへと移り変わるグラデーションカラー。

淡いブラウンだけだとぼやけた印象になってしまったり、濃いブラウンだけだと個性的になりすぎてしまったり。

両方の悩みを解決してくれるのが、グラデーションカラーの良いところ♪

奥行きを出してくれるチュールの重なりが、幻想的な印象を生み出してくれているのも注目ポイントです◎

 

 

3着目は、まるでおとぎ話に出てくるお姫さまのドレスみたいにキュートなグリーングレー。

オリーブグリーンやモスグリーンと呼ばれるような落ち着いたくすみカラーは、身にまとうだけで肌に透明感を与えてくれます◎

白く美しい肌に演出してくれるくすみグリーンは、特にブルーベースの花嫁さまにおすすめ!

さらにストレートラインのビスチェにあしらわれた刺繍が、気品をプラスしてくれています♪

同じくすみカラーのドライフラワーを使ったヘッドドレスを組み合わせて、今人気のボタニカルコーディネイトを楽しむのも◎

 

 

最後にご紹介するのは、パープルグレーの1着。

おしゃれ上級者がチョイスする印象のあるパープル。

原色などのビビッドなカラーだと挑戦しづらいですが、くすみ系カラーなら肌なじみも良いのでおすすめです♪

「普段のファッションとは違う印象のドレスを着たい!」という花嫁さまには、ぜひ1度ご試着いただきたい1着となっております◎

 

 

同じくすみ系カラーのドレスでもお色味が違えば、印象もガラリと変わるもの。

暖色・寒色など様々なカラーを試して、ご自身のイメージする花嫁像にぴったりの1点を見つけてくださいね♪

当サロンでは多種多様なラインナップにて、ご用意いたしております。

ご来館予約は、スタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

春本番!和装前撮り撮影をレポート♪

大阪も桜の満開シーズンを迎える今日この頃。

毎年人気の“前撮りフォトプラン”をご利用のお客さまが、続々と撮影日を迎えられています♪

なかでも人気なのが、この季節にぴったりの和装姿でのご利用です。

そこで今回は、和装にて前撮り撮影をされた新郎新婦さまをご紹介いたします!

 

 

今回ご紹介するこちらの新郎新婦さま、実はお二人とも東京にお住まいなんです。

そんなお二人が、どうして大阪で前撮り撮影をすることになったのか。

それは1本のお電話から始まりました。

 

お電話をくださったのは、新婦さまのお母さま。

実は数年前、新婦さまのご兄弟さまが当サロンのお衣装にて挙式をされたとのこと。

その際お母さまがお衣装を気に入ってくださり、新婦さまの和装前撮りはぜひルーブル・ブライダルサロンでと考えてくださったそう。

 

昨年2018年に45周年を迎えた、ルーブル・ブライダルサロン。

長い歴史のなか、いつも大切にしていたのは“人との縁”でした。

お母さまからのお電話を受けた時、それは当サロンが掲げてきた信念が実を結んだ瞬間でもありました。

そんな“人との縁”が結んでくれた前撮り撮影も、とっても素敵なお写真ばかりとなりました。

 

 

お衣装は、赤の色打ち掛けをチョイス。

日本らしく華やかな1着は、新婦さまの晴れの姿をいっそう輝いて見せてくれていました♪

金色をメインに様々な色の刺繍が施された1着は、袖を通すだけで艶やかな雰囲気をまとうことができます◎

新郎さまは、正統派の黒の紋付き袴を選ばれました。

お二人が並ばれるとコントラストが美しく、写真映えもばっちりのコーディネイトです。

 

 

小物に番傘を使用したり、自由なムードで撮影できるのが前撮りフォトプランのメリット◎

お着替えにかかる時間や、小物を使う手間などを気にしなくてもよいので、ゆっくりと時間を使いながら撮影を楽しまれていました♪

 

 

新郎新婦さまだけでなく、ご家族さまやお二人を取り巻くすべての人にとって、大切な1日となる挙式・披露宴。

そんな1日を彩る重要なアイテムであるお衣装を、当サロンでご決定いただけること。

私たちスタッフにとって、こんなに嬉しいことはありません。

これまでもこれからも“人との縁”を大切に、そして心から感謝しつつ新郎新婦さまのお手伝いをしていきたい。

そんな決意を改めて胸に刻み、本日も皆さまのご来館をお待ちいたしております。

 

 

 

サロンのこだわりがぎっしり!人気インポートドレスの登場♪

昨日4月1日はエイプリルフールでしたが、皆さんはどんな1日を過ごされましたでしょうか?

“罪のないウソ”をついてもいい日とされているエイプリルフールですが、実はほかに“綿抜(=衣替え)の日”ともいわれているんです◎

由来は、冬の間に詰めていた着物の綿を抜く慣習にあるとのこと。

ちなみに「四月一日」を「わたぬき」と読むのは、これが語源となっているそう。

呼び名の通り温かな日が増えてきた今日この頃、当サロンでは続々と新作お衣装が登場しております!

本日のブログでは、そのなかでも特にオススメの1点をご紹介したいと思います♪

 

 

ご紹介するのは、ウェディングドレス!

こちらはインポートドレスとなっていて、総レースのエレガントなデザインが魅力です♪

インポートドレス特有の優雅さや高級感が際立つレースづかいに、思わずうっとりしてしまいますね。

 

 

繊細なレースは、女性らしさをさりげなく表現してくれるのもポイント。

シンプルなデザインのなかにある、上質な素材感が好まれる現在のウェディングシーン。

そんな花嫁さまのリクエストに応えてくれるインポートドレスは、当サロンでもとっても人気となっております。

 

 

ただ、インポートドレスを選ぶ上でご注意いただきたいのがサイズ感とドレスライン。

というのも、海外の方と日本人では骨格が異なります。

そのため、ドレスを着用した際のサイズ感やラインの出方も大きく異なるんです。

特に身長差は大きく、インポートドレスは丈が長めに作られています。

そのまま着用してしまうと丈が余ってしまうことがあり、ドレス本来の美しいラインが出ないことも。

せっかくのインポートドレス、国産ドレスと同じようにベストな状態でお楽しみいただけるよう、当サロンでは綿密なサイズ調整を行っているんです。

ただ丈を短くするだけではなく、日本人女性の身体にフィットするよう調整を行うこと約半年。

ようやく完成した1着は、インポートドレスの良さを残したまま、新たなドレスとして生まれ変わりました♪

 

 

 

レース素材の魅力“透け感”がたっぷりのオフショルダーも付いたデザインで、近年のトレンドもばっちり!

 

 

この袖部分は取り外しが可能なので、お色直しなどでガラリと雰囲気を変えることも◎

おしゃれ好きな花嫁さまも納得の1点となりました。

 

 

いかがだったでしょうか?

花嫁さまが輝くためのとっておきの1着を選んでいただきたい!

そんな、ルーブル・ブライダルサロンの想いがふんだんに詰まったこちらの1着。

ぜひ1度ご試着してみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

 

 

 

この春イチオシ!個性派新作ドレスのご紹介

春といえば出会いの季節!

皆さんお気に入りのドレスとはもう出会えましたでしょうか?

ルーブル・ブライダルサロンでは、この春ぜひ皆さんに出会っていただきたいドレスが多数登場しております♪

なかでもイチオシの1着を、本日は特別に当ブログをご覧の花嫁さまにご紹介したいと思います。

 

 

こちらがこの春イチオシのウェディングドレスです!

写真の通り、とっても斬新なデザインとなっているのですが、もちろん個性的なだけではないんです♪

まずご注目いただきたいのが、ドレスライン。

スタイル良く、そして大人の色気を上品に引き出してくれるスレンダーラインは女性の憧れでもあります◎

定番のドレスラインとしても人気のため、比較的スタンダードなデザインが多かったのはこれまでのこと。

「美しいドレスのラインと個性を表現できるデザイン性、両方を取り入れたい!」そんなよくばりな花嫁さまにぴったりの1着が、この春遂に登場しました!

 

そして次にご注目いただきたいのは、最大の特徴でもある“大胆なレース使い”です。

レースは、ウエストからスカートの裾まで一直線に伸びています。

これにより縦ラインが強調され、よりいっそうのスタイルアップ効果が期待できちゃうんです♪

裾に向かうにつれ、大きく波打つデザインとなっている点もポイント◎

実はスカートの裾部分にはワイヤーが施されているんです。

スカートの動きを出やすくする働きがあり、ヴァージンロードやテーブルラウンドなどで歩く際にドラマティックなシルエットが生まれるようになっています♪

 

 

個性的なデザインだからこそ、胸元はシンプルなビスチェタイプ。

なかでも王道人気のストレートビスチェとなっており、デコルテラインやバストラインを美しく演出してくれます◎

また、大胆なレース使いとの相性抜群の刺繍デザインもポイント。

個性的なドレスでありながら、品良くまとまっている秘密はここにあるんです♪

 

 

バックスタイルだとよく分かるのですが、実はこのドレス、サテン生地で作られたものではないんです。

ドレスといえば高級感のあるサテンをイメージされる方が多いかもしれません。

ですが、こちらのドレスでは“タフタ”と呼ばれる生地を使用しています。

独特のハリとツヤがあるのが特徴で、サテンと同じく美しい光沢感があるのも魅力です。

さらに、しわになりにくいのもポイント。

披露宴では椅子に座る時間が長く、立った時にしわができてしまうことも。

タフタ生地のドレスなら、そんな心配もありません♪

 

サテンとは対照的に、薄くて軽いのもタフタ生地の特長。

挙式・披露宴中に身軽に動けるというのは、1日大いそがしの花嫁さまにとっては重要なポイント!

その後の2次会やパーティーシーンでも、背筋をピンと伸ばして疲れ知らずの花嫁さまでいられるはずです◎

 

 

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介したのはデザイン面・素材感どれを取っても、ほかにはないオリジナル性が込められているドレスでした。

「ゲストをあっ!と驚かせたい」

「とびきり個性的なドレスを着こなしたい」

そんな花嫁さまには特におすすめの1着。

 

出会いの春。

今年の春は、ルーブル・ブライダルサロンでスタッフおすすめのドレスと出会うというのはいかがでしょうか。

 

 

 

おしゃれタキシード特集!〜第1弾ツートンカラーデザイン集〜

新婦さまのドレスと同じように、おしゃれなデザインがどんどん増えているタキシード。

チェックやデニム素材を使ったものや、ガーデンウェディングにもぴったりなハーフパンツデザインのものなど。

多種多様なデザインが生まれているのですが、世間の認知度はまだまだ……なのが現状です。

そこで当ブログでは、まだ見ぬおしゃれタキシードの存在を広めるべく、いちおしデザインのタキシードをご紹介したいと思います♪

 

 

第1弾はツートンカラーのタキシード!

ジャケットとパンツのお色味が揃っているのが、タキシードの一般的なデザインですよね。

スタンダードなカラーリングももちろん素敵ですが、写真のようにツートンにするだけでおしゃれ度がグンとアップするんです♪

シルバー×グレーのツートンデザインも生地の素材を合わせれば、ちぐはぐなイメージになってしまう心配もありません。

光沢感のある素材を使用しているので、程よいエレガントさが演出できるのもポイントです◎

中に合わせたストライプベストにも白と黒に近いカラーを使うことで、ジャケットとパンツを上手に繋いでくれています♪

 

 

次にご紹介するのは、チェック柄とダークグレーが英国紳士のような上品さを演出しているこちらの1着!

2018年から続くファッショントレンドのチェック柄は、大きめのブロックチェック。

ブロックチェックは、子どもっぽいイメージのあるチェック柄をシックで大人っぽい雰囲気に仕上げてくれています。

パンツのお色味を黒ではなくダークグレーにすることで、柔らかいイメージをプラス。

「個性的すぎて挑戦しづらい」と思われがちなツートンデザインも、このカラーリングなら挑戦しやすいはず♪

 

 

いかがだったでしょうか?

ツートンカラーと聞くと、個性的で派手な印象を受けるかもしれません。

しかし今回ご紹介した2点のように、素材感やカラーリングでその印象はガラリと変えることができるんです!

「1度はベーシックデザインのタキシードで決定したけれど、おしゃれなデザインのものも試してみたい」という新郎さま。

ぜひ当サロンのスタッフまでご相談くださいませ!

バラエティに富んだラインナップから、様々なコーディネイトをご案内させていただきます。

 

 

 

リゾートウェディングの魅力たっぷり!冬の軽井沢研修をリポート

非日常感を味わえることから、近年その人気がますます高まっているリゾートウェディング。

ハワイなどの海外挙式も人気ですが、国内のリゾート地での挙式もとっても人気。

しかし距離の問題から、挙式当日に初めて会場を訪れるという新郎新婦さまも多いんです。

もちろん、テーブルコーディネイトなどは会場をよく知るウェディングプランナーさんが担当してくれるので安心なのですが、お衣装はどうでしょうか?

新郎新婦さまご本人が選ぶものとはいえ、ご案内・アドバイスするのは私たちスタッフの役目。

そんな大切な役目を担っているスタッフが、会場のことを知らずにお衣装のご提案ができるはずがない!というのがルーブル・ブライダルサロンのモットー。

そのため、当サロンではスタッフの会場研修を定期的に開催しております。

本日はそんな研修の様子をレポートしたいと思います!

 

 

今回の研修は長野県の人気リゾート地・軽井沢で行われました。

まずスタッフが向かったのは、大正10年から続く由緒ある教会「軽井沢高原教会」。

美しく輝く大理石のバージンロードが魅力のチャペルは、澄んだ空気で満たされているようで、なんだか心が洗われる思いがしました。

格式高い教会でのお衣装には、ベーシックなAラインドレスはもちろん、クラシカルデザインのスレンダードレス×マリアベールの組み合わせもマッチしそうです◎

 

 

次に訪れたのは、独創的な建築物としても有名な「石の教会 内村鑑三記念堂」。

「オーガニック建築」と呼ばれ、世界的にも希少な建築物であるこの会場。

外観からも分かる通り、曲線を描いた石の教会はなんとも不思議で心が惹きつけられる雰囲気でした。

この会場の魅力に負けないような、遊び心がたっぷり詰まった個性派コーディネイトが似合いそう◎

ブーケには、トレンドを押さえたボタニカルデザインが良いかもしれません♪

 

 

最後に訪れたのは、2019年2月5日にオープンした「星野リゾート BEB5軽井沢」。

ルールや時間などに縛られない“ルーズなホテル”として生まれ、楽しく・気楽に“自分スタイル”で過ごすことのできる場所。

挙式や披露宴でのピンと張りつめていた心地よい緊張感を、ほっと緩めて。

リゾートウェディングらしい、非日常空間でのひとときが過ごせること間違いなしのホテルでした!

 

 

リゾートウェディングの人気シーズンは春・夏・秋となり、研修もこのシーズンが中心でした。

しかし、最近は冬のリゾートウェディングも増えてきたこともあり、この季節の研修となりました。

 

 

大阪と比べると全くといっていいほどに気候は異なり、特に一面の雪景色はとってもキレイでした!

冬のリゾート地は確かに寒かったのですが、だからこそ見られる景色も。

澄んだ空気はもちろん、夜のダイヤモンドダストはキラキラと宙を舞い、思わず息をのむほどの美しさでした。

冬には冬の魅力があるリゾートウェディング。

たくさんのことを見て・感じてきたスタッフが、新郎新婦さまにとっておきのお衣装をご案内いたします!

ぜひルーブル・ブライダルサロンへお越しくださいませ。

 

 

 

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